トークパレット月曜日「小松昌美ハワイにおいでよ!」

2008年03月10日(月)

ハワイから堀江謙一さんの新たな挑戦

冒険家の堀江謙一さんのことは皆さんご存知だと思います。今から46年前の1962年、小型ヨットのマーメイド号で太平洋単独横断を成功、 「太平洋ひとりぼっち」という映画にもなりました。その後も単独無寄港世界一周をはじめ、アルミ缶リサイクルのソーラー・パワーボートや、足で漕ぐボート、世界最小のヨットなどを使って、様々な冒険を続けています。



080310_1.JPG 083010_2.JPG 堀江さんは現在69歳。また新たな冒険にチャレンジするために今ここハワイを訪れています。今回堀江さんは海の波の力だけで進んでいくボートで海を渡ろうとしています。一体どんなボートなのか? そこでワイキキのヨットハーバーに出かけてきました。ヨットハーバーには何百というヨットが停泊しています。堀江さんはにこやかに私を迎えてくれました。本当に優しい笑顔で、小柄なんですが日に焼けた腕や足は硬く引き締まっています。髪の毛は白くなってはいますがとても69歳には見えません! 若々しいんですよ!



080310_3.JPG 080310_5.JPG 堀江さんのボートは「マーメイドⅡ号」。思ったより小さくてビックリ。全長9.5メートル、幅3.5メートル。周りのヨットと比べてもひときわ小さいんですよ。二つの細いカヌーを横に並べたような形です。波の力だけで進む船は世界で初めてで、波浪推進船といいます。実は100年以上も前にイギリスで特許申請されてはいますが、その後、波浪推進船の研究が行われたという記録はないそうです。船の後ろの水に沈む部分に2枚の翼があって、これが上下する波の力を受けてちょうどイルカが尾びれで波を蹴るドルフィンキックのように前に進みます。時速5~6キロ、船の速度でいえば3ノットくらいで進むことができるんです。前からの波だけでなく横からも後ろからの波もすべて動力となるそうです。堀江さんは25年ほど前に、世界一周をしている途中、マストが折れて大波の中を木の葉のようにもまれていた時に、「この無限にある波の力をなんとか利用できないか?」と考えたそうなんです。生死がかかった時にそういうことを考えられるなんて本当にすごいですよね!



今回の航海はスタートがハワイで、ゴールは日本の紀伊水道です。なぜ紀伊水道かというと、堀江さんの故郷、兵庫県の西宮を目指すんですが、たぶん紀伊水道あたりで波がなくなるだろうから! ということです。波がないと前に進めないんですよね。ハワイから日本までの距離は6千キロで、船は人が歩くスピードなので75日間の航海を予定しています。



080310_4.JPG マーメイドⅡ号の船室の広さは4畳半ほどです。屋根に取り付けられたソーラーパネルで電気は起こして、無線や電話、電子レンジに使います。冷蔵庫はありません。食事はレトルトのご飯や缶詰。飲み水もたっぷり積んでいきます。洗濯やシャワーは海水です。船室はきれいでソファーも二つあったので「私も一緒に航海したいなぁ」と言いましたら、堀江さんにしげしげ見られて「いっぱい、食べそうですね」と言われてしまいました。



080310_6.JPG 080310_7.JPG 堀江さんは、海に出ている時は孤独は感じないと言います。日が昇ったら起きて、日が沈むと眠る。その時、ビールを一本だけ飲んで寝る、これが最高の贅沢だそうです。夜が来て朝がめぐり来るように自分のチャレンジは死ぬまで続くと堀江さんは言います。冒険に出ていない時も毎日次の冒険のことを考えているから、いつも充実しているそうです。「夢ばかり見ているから、僕は幸せですよ!」と笑っていました。世界初、波の力で進む船での航海は、ハワイ時間の3月16日に出発して、日本には5月下旬に到着する予定です。

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  「小松昌美のハワイ生活」
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 取材の時の写真、
 それに普段の私のハワイでの日常生活を
 色々とご紹介しています。
 よろしかったら一度と言わず何度でも覗いてみてくださいね!

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2008年03月03日(月)

ハワイの熱いコイ・ショー

080303_1.JPG 今日はハワイの熱いコイのお話です。「コイ」といっても残念ながら、ハートが飛び交う恋ではございません。お魚のです。鯉は鯉でも、観賞用の錦鯉のことなんです。日本の伝統文化である錦鯉。その品評会がここハワイで 初めて行われました。題して「第1回アロハ・コイ・ショー」






080303_2.JPG 錦鯉は英語でも「KOI」で通じ、動く宝石、観賞用の魚の王様として世界に広められているそうです。ハワイでは2年ほど前に日本の錦鯉の仲買業者が養殖場を作って、鯉を生産・販売しています。日本の愛知県で鯉の販売を40年以上続けている児玉さんという方なんですが、息子さんがアメリカ留学で得た知識を役立てて2年前にハワイに「コダマ・コイ・ファーム」を立ち上げました。錦鯉の人気はすでにヨーロッパでは定着しているんですがアメリカではまだこれから! と児玉さんが教えてくれました。日本文化の橋渡しということで、ハワイの経済省も児玉さんに協力しているそうです。私は鯉のことをよく知らないので「ヨーロッパではペットとしてずいぶん飼われているんですね」と言ったら、「錦鯉はペットじゃなくて、美術品なんですよ!」と笑ってはいましたが・・怒られてしまいました。そうですよね。確かに大変な値段が付く錦鯉の話は聞いたことがあります。





ハワイで鯉の養殖? この暑いのに? と思いますよね。日本の鯉の産地としては、雪深い新潟の山古志村が有名じゃありませんか! ところがハワイの気候と水は鯉を育てるのに最高の環境なんだそうです。良質の水はふんだんにあるし、20~27度の水温なので鯉を育てるのに適していて、日本の冬のように水が冷たくなり過ぎないそうです。





080303_3.JPG 児玉さんは日本から10センチほどの稚魚を輸入してハワイで大きく育てています。鯉は丈夫で、30時間までなら輸送にたえられるので、だいたい世界中に輸出ができるそうなんですよ。そこでコダマ・ファームでは、日本生まれハワイ育ちの鯉をハワイを含めて全米に向けて広げようとしています。





日本と欧米の鯉の好みの違いをお聞きすると、日本では鯉の種類、色や模様がある程度決まっていて、それに乗っ取ったものが人気。例えば赤白とか、単色とか、赤白黒が混ざっているものなど。一方アメリカでは、まず基本は派手なもの! これに限ります。金や銀に輝くもの。もう光れば光るほど人気が高いんです。あとは色が派手に入り込んでいるものがいいんだそうです。それじゃあ日本と欧米で共通している「最高の鯉」とは? それは大きく太ったメス! 値段も最高のものだと、うん千万円もするそうです。派手で、大きく、太ったメスが最高の鯉だなんて、私も鯉の世界に生まれていたら……ちょっと値段つけられませんよ! 児玉さんも「小松さん、鯉だったら高そうですね!」と太鼓判を押してくださいました!





080303_4.JPG ハワイでも鯉のフアンは多く、今回の「第1回アロハ・コイ・ショー」では丹精こめて育てられた250匹以上の鯉がエントリーしました。どれもきれいで私にはよくわからなかったんですが、優勝したのは、やはり派手で、ほかの鯉より大きい50センチくらいの鯉。コロリと太った紅白のメスでした。育てたのは太った男性でしたが…。





080303_6.JPG 080303_5.JPG アロハ・コイ・ショーでは、鯉の品評会のほかに、鯉の置物や餌、鯉に関するものの販売や、フラダンスや日本の和太鼓のショーなどもあって、たくさんの人で賑わっていました。アメリカではまだ鯉の人気が高くなり始めたばかり。これから鯉を育て楽しむ人がどんどん増えていくだろうと児玉さんは期待しています。鯉を通じて日米の文化交流になることがコダマファミリーの夢だそうです。

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2008年02月25日(月)

乳母車も走る! 子供のマラソン大会

先日ここホノルルで、健康的な地元住民に大人気のイベントが行われました。第24回グレート・アロハ・ランです。ハワイではホノルルマラソンに次ぐ人気のマラソン大会なんですが、地元参加率ではこれが断トツ。参加者2万1千人のうち90%以上はハワイ在住者なんですよ。マラソンといっても距離は13キロちょっとと短く、お祭り騒ぎで楽しめるのがグレート・アロハ・ランなんです。



このグレート・アロハ・ランの前に子供のためのマラソン大会も行われました。それはグレート・アロハ・ケイキ・ラン「ケイキ」というのはハワイ語で「子供」という意味。これは0歳から12歳までの子供たちが1.5マイル(約2キロ半)の道を走ります。もちろん0歳の子供は走るどころか歩けませんから、乳母車での参加です。子供と一緒に楽しく、走っても歩いてもいいですよ! という趣旨なんです。



2キロ半だったら、走るのは簡単ですよね! いや、私じゃないですよ! 私の娘のジャスミンなら、ですよ! 彼女に聞いたら「走りたい!」と言うので、娘のために参加を申し込みました。私は残念ながら出場を断念! 子供たちのスタートの様子と、ゴールの様子を見たいですからねぇ! 今回は見学に回りました。



080225_2.JPG 080225_1.JPG 参加費は子供が12ドル(約1300円)。これは全てハワイにあるいくつかの慈善団体に寄付されることになっています。参加者たちにはグレート・アロハ・ケイキ・ランのオリジナルTシャツや大会当日の朝食、そして子供たちが遊べるお祭り広場が用意されています。







080225_3.JPG スタート地点はダウンタウンに近いコミュニティーセンター、ニール・ブレイズデル・センターの横。すでにたくさん子供達と親達が集まっています。カラフルな風船のアーチの後ろには800人の子供と親たちがスタンバイ! うちの娘は400番目くらいからのスタートです。







080225_4.JPG 全員で簡単な準備運動をして合図とともに一斉にスタート! 風のように抜けていく先頭集団の子供たちの速いこと! その子供たちの恰好ときたら、本格的なジョキングシューズにランナー・ウエアを着て、中にはマラソン選手がかけるようなサングラスをしている子供もいます。こりゃぁ、普段走りなれている子供ばかりです! それにひきかえうちのジャスミンはランニングウエアなんて持ってません。ハワイの学校には体操着がありませんからね。しょうがないので娘には普通のTシャツに膝で切り落としたジーンズ、そして普通のスニーカー。ただ、何百人もの子供たちにまぎれてもわかるように、まぶしいくらいの黄色のTシャツを着せました。



080225_6.JPG 080225_5.JPG 突風のように走る100人ほどの先頭集団が行くと、後は別世界。小さな子供の手を引いてまるで近所にお買い物に行くような人たち、そしてゼッケンを付けた赤ちゃんを乗せた乳母車を押すお母さんたちの集団がゆったりスタートしていきます。中にはピンクのオムツバックを肩から下げて乳母車を押すお父さんもいました。







080225_7.JPG 10分ほどで、早くも先頭の男の子が戻ってきます。どの子もみんな大きい。たぶん12歳の子が続いてきます。私は娘がゴールするまで一休みしようと行きかけたんです。すると遠くに黄色いTシャツが見えてきました。「まさかねぇ~!」と思って見ると、飛ぶように走ってくるのは確かにうちの娘! なんと、女の子の中で7位、男女合わせても20位以内! 信じられない! 初マラソンでこの快挙! 娘は歓声に向かって手を振って、ゴールの瞬間には両手を挙げて、まるで優勝ランナーのようなんですよ。もう、うちの娘はマラソン選手に育てることに決めました! 山梨学院大学にでも留学させようかしら・・・!


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2008年02月18日(月)

ビショップ・ミュージアムで74年ぶりの展示

今日は、ハワイ州最大で唯一の博物館「ビショップ・ミュージアム」をご紹介したいと思います。



080218_3.JPG 080218_2.JPG ビショップ・ミュージアムはカメハメハ王、最後の直系であるパウアヒ王妃が亡くなったあと、1889年、夫のチャールズ・ビショップが追悼のために設立しました。設立当時からあるハワイアン・ホールは重厚な石造りで火山岩でできています。まるでヨーロッパのお城のよう。ホールの階段からは、華やかに着飾ったハワイ王族の人々が降りてきそうです。



080218_9.JPG そのホールの中に先月、新しい展示場がオープンしました。それは「ピクチャー・ギャラリー」といいまして、ミュージアムに長~い間、眠っていた作品が展示されることになったんです。どのくらい長い間かというと、なんと74年ぶり! 生まれていない方の方が多いんじゃないでしょうか。このギャラリーは、1932年頃までは、絵が展示されていたんです。ところが、天窓から入る日差しと、その頃空調などなかったために、絵が痛むのを恐れて、そのまま倉庫にしまわれたきり、70年以上経ってしまったんです。このほど改装されて、部屋は当時のまま、空調を整え、天窓の上に屋根をかぶせて、代わりに電気をつけました。74年ぶりに倉庫から出されてきた絵は、壁にずらりと40点ほど並んでいます。



080218_6.JPG 080218_8.JPG 1865年に描かれた、ホテルも何も建っていない沼地だったワイキキの風景の絵や、プリンセス・カイウラ二がスコットランドからお父様に送った絵、さまざまな説がある「キャプテン・クックが殺される瞬間の絵」など、1800年代の絵が中心に飾られています。暗い倉庫から出された絵は、ペイントがいまでも鮮やかできれいなんですよ。まるで昨日描かれたように、ツヤツヤに光っていました。



そしてもうひとつ! 今回是非見ていただきたいのはキャッスル館の2階に展示されている「パウアヒ王女展」です。パウアヒ王女は、先ほどご紹介したように、カメハメハ直系最後の子孫です。今回の展示は、1884年にパウアヒ王女が亡くなって以来初めて展示されるものがほとんどです。それこそ、124年の時を経て、私達の目にふれることが出来たんです。彼女が身につけていた羽のケープや装飾品。それから彼女が描いたカメハメハ5世の邸宅の絵など、どれも今までずっと眠っていた作品ばかりなんですよ。



これも、ミュージアムが改装中のための特別展示ですので、今しか見られない! 今度はまた何十年後にやっと公開なんてことになるかもしれません。是非、時を越えて展示されるハワイの歴史の数々を、見に来てください。ビショップ・ミュージアムは、朝9時から夕方5時まで。大人15ドル95セント。4歳から12歳の子供は12ドル95セントです。



080218_10.JPG 今回ご紹介したビショップ・ミュージアムの中にはお店があって、博物館内に展示されている作品の複製や写真集、それにオリジナルTシャツなどいろいろなものが売られています。ほかでは売られていない面白いものがたくさんあるので、是非覗いてみてください。

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2008年02月10日(日)

飲めや騒げやの火曜日 マルディグラ

先週の火曜日、2月5日は本当にいろいろ盛り上がった日だったんです。
まず、アメリカ大統領選の山場「スーパー・チューズデー」。でもハワイの投票日は2月19日(火)なんですよ。だから今テレビで大統領候補者のコマーシャルがたくさん流れています。
もう一つ先週の火曜日は、キリスト教のイースターまでの40日間、キリストの復活を願って断食に入る前の日にあたる「ファット・チューズデー」でした。日本語に訳すと「脂肪の火曜日」「太った火曜日」という意味。これは長い断食に入る前に思いっきり食べて飲んで、カーニバルで騒ぐんです。有名なのはブラジルのリオのカーニバルですが、アメリカ・ニューオリンズの「マルディグラ」もよく知られています。







080211_2.JPG マルディグラはフランス語で「脂肪の火曜日」という意味。フランス移民が多かった町なのでフランス語です。仮面を付けたり、カラフルなビーズをたくさん首から下げて騒ぎます。いろいろな出身地や国籍の人が集まるハワイでは、世界のお祭りが見られるんですよ。マルディグラも行われたんです。ホノルル港にあるアロハタワー・マーケットプレイスで、毎年恒例になっているマルディグラのイベントがあるというので行って来ました。







080211_3.JPG イベントは夕方5時からスタート。マーケットプレイスの中のセンターステージからは、ジャズが聞こえてきます。ステージの周りにはたくさんの人達が集まって、手を取り踊りだす人達までいます。私も海を見渡せるテラスで、ジャズとブルースを聞いていたんですが、ハワイの夕日に結構マッチするんですよ! 普段はハワイアンが流れているアロハタワーもジャズとブルースで、ホノルル港が・・・ミシシッピー川に見えてくるんですよ。





アメリカ本土からハワイの米軍基地に勤務で来ている人がたくさんいて、その中には、ルイジアナなど南部の音楽や食べ物を懐かしむ人も多いんですね。もちろんニューオリンズに行ったことがない地元ハワイの人達もマルディグラを楽しんでいます。その日、アロハタワーにあるレストランでは、ケイジャン料理のメニューを用意している店がたくさんありました。フランス移民がルイジアナで作り上げていった独特の料理ですが、スパイスがきいた炊き込みご飯「ケイジャンライス」や、オクラのスープ「ガンボ」など、外に列が出来るほどたくさんの人達で賑わっていました。





080211_4.JPG 080211_5.JPG アロハタワーのマルディグラが最高に盛り上がるのは、サンバ・ダンサー達が会場をぐるーっとパレードするんです。サンバが流れてくると、待っている人達も踊りながら待っています。見事なスタイルの、ダンサーが前を通ります。彼女達は鮮やかな赤や黄色の頭に羽飾りを付けてビキニスタイル。これが胸の部分なんて、名刺くらいの大きさの布が張り付いているだけなんですよ! 子供を肩車をしたお父さん、どこを見ていいのか困ったような顔をしています。うちの娘には「ママ、何であんな小さい水着着てるの?」と聞かれてしまいましたよ!





080211_6.JPG ニューオリンズから来てハワイにお勤めの若いご夫婦は、マルディグラのキングとクィーンの扮装で楽しんでいました。彼らは「ハワイでマルディグラを楽しめるなんて夢にも思わなかった! ハッピーだよ!」と喜んでいました。









080211_7.JPG 080211_8.JPG 時間が遅くなると、お酒を飲んで楽しげに騒ぐ人達も増えてきました。ハワイの地元の人に話を聞きましたら、半分くらいの人がマルディグラの本当の意味を知らなかったんです。「今日まで飲んで騒いでも、明日は『アッシュ・ウエンズデー』、灰の水曜日といって、断食ですよ〜!」と教えると、「明日はこの楽しさのおかげで『ハング・オーバー・ウエンズデー』、二日酔いの水曜日だよ!」と言われてしまいました。

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