現場にアタック
7月17日 金曜日恒例サラリーマンの声
担当:近堂かおり
相変わらず暑い!!!
こんな暑さにちなんで、サラリーマンの方々に話を伺いました!
テーマは・・・「暑い日の何がイヤって・・・・。」
スーツ族の皆さん!ご苦労さまです!!
学習効果の高まるノート、デジタルで記録するペン
担当:山崎景子
今回は「メモ/ノートの取り方」の話題を。
パソコンなどが発達したのに、書店に行けば、手書きによる「ノートの使い方」「メモの仕方」などを指南する本が並んでいます。一冊にまとめたり、とか。
きょうはその最新情報を。まずは書くほう、ペンの話。
●デジタルペン。
ものすごくハイテクなのに入力はやっぱり手書き。その筆頭が「ぺんてる」のエアペン。半年ほど前に出した「エアペンmini」が人気です。ライターほどの大きさの受信機と専用ペンのセット。紙に書けば紙上にインクで筆跡が残るのはもちろん、デジタルデータとしても記録されます。後にパソコンモニター上でまるでメモ帳が再現されるように手書き文字が見られます。おまけにそれをテキストとして認識もできる、だから検索もできてしまう。これはすごい。メモ帳・ノートを持ち歩く必要がなくなりました。
●Tノート
書かれるほう、ノートのお話。こちらは最新情報!今週発表され、9月末に発売予定の最新型ノート。名前は「Tノート」。作ったのは、小学生の必須アイテム「ジャポニカ学習帳」(ファンシーさとは無縁の、昆虫や植物の写真表紙で有名)でおなじみ「ショウワノート」と、あの東京大学の共同開発です。小学生ではなく、中学生と高校生向けに「学習効果が高まる」ことを目的としています。
そのポイントが「横長である」「薄い」の2点。横長なのは黒板を丸写しするのにストレスが少ないから、薄いのは使い切るのが容易で、達成感を得やすいから。丸写しするのはなんだか学習効果が低そうと思ってしまうのですが、最近の東大生に訊くと、とにかく授業中に板書をそのまま写し、予習復習に活かすのが結局いちばん効率のよい学習なのだそうで。(中学時代の私は独創的なノート作りに熱心になっていました・・・)
Tノートは今週、「東京おもちゃショー」に出品されています。
※余談ですが、ショウワノートの社長さんは、今週月曜朝の「スタンバイ5000回記念新聞」を大宮駅で受け取ってくださったそうで、わざわざご挨拶いただきました。ちなみに配っていたのは私山崎でした。ありがとうございました。
それにしても、これだけデジタル技術が発達したのに、いまみんなメモの仕方、ノートの取り方の方法論にとても熱心。やはり手書きにこだわる、というのは大きな流れ。特に創造的な場面で発想しやすいのは、手書き入力なんでしょうか。
社会起業家、って何?
今日は「社会起業家」について取り上げました。
ここ数年、学生や20代が起業することは珍しいものではなくなってきました。そんな中、起業を目指す人にとって「社会起業家」が注目のキーワードに浮上しています。
一般の起業家の多くは、利益を求めて事業を行いますが、社会起業家は、社会問題の解決を「ミッション」として持っていて、「ミッションの達成」を(利益よりも)優先して事業に取り組みます。特に起業しようと考えてるいまの若者は、物質的に満たされていながらも、社会に対しての不満は多く持っていて、「どれだけ儲けるか」よりも「どれだけ社会に貢献できるか」ということが、自身の自己実現の尺度に大きく影響しているのだそうです。
とはいえ、「社会起業家」の認知度は、昨年経済産業省が行った調査によるとおよそ16%で、8割以上の人がまだその存在に気づいていません。そこで、社会起業家を知ってもらおうと、今年の夏「社会起業支援サミット2009」が開催されます。昨年も開催されたこのイベント、今年は全国47都道府県で開催を目標としていて、既に20箇所以上で開催が決まっています。
今後、「社会起業家」は新たな起業家のスタイルとして定着するのでしょうか。注目です。
担当:宮澤日出海
7月10日 金曜日恒例サラリーマンの声
担当:近堂かおり
暑い日が続きますね~。今週も金曜日恒例サラリーマンの声を
聞いてきましたよ!
テーマは「自分の顔で得したコト、損したコト」でした。
半年でユーザー激増!「位置ゲー」の魅力
担当:山崎景子
携帯の位置情報を使ったゲーム「位置ゲー」ってご存じですか?
みなさんの職場にもきっとユーザーはいるはずです!
「位置ゲーとは、移動した距離に応じてゲーム内の仮想通貨『プラ』を手に入れ、
プラを使って自分の仮想空間=コロニーを発展させていくゲームです。
今年に入って半年で、8万人いたユーザーが27万人になっています」
(位置ゲー「コロニーな生活プラス」を運営している馬場ナルアツさん)
ようするにこのゲーム、現実空間と仮想空間の融合でできた新しいタイプのゲームなんです。
特徴としては、普段使わないGPS情報や基地局情報を使って遊ぶ。
さらに、非常に自由度が高いゲームで、ユーザーは好きなようにぼんやり遊べる。
「最近始めたおもしろい試みとして、日本全国の特産品店と組んでゲーム上でも
同じ特産品がもらえるようなシステムを作った。
実際にあるお店に行き商品を買うとナンバーが書いてあるカードがもらえ、
そのナンバーを送信することによってゲーム上でも仮想商品がプラで買える」
(「コロニーな生活プラス」を運営している馬場さん)
そんな企画ができて一ヶ月。
「コロニーな生活プラス」と組んだお店に現状を聞きました。
「6月8日からリリースして、平日は30人~40人、土日は50人くらいのアイテム目当ての
お客さんがいらっっしゃる。トータルで500人弱くらい。
普段うちの店を利用しないような方が多いので、いいキッカケになってくれればうれしい。」
(神奈川県伊勢原市にあるお茶屋さん「」茶加藤店主の加藤宗兵衛さん)
好評なんです。店主の加藤さんも位置ゲーをやっていて、
お客さんとも小梨が盛り上がるそうです。
ユーザーの方にお話を伺うと、
「出張にいく楽しみができた。」とか「わざと遠回りしてかえったりする。」などの声が聞こえました。
仕事をしている人にちょっとした楽しみを与えてくれる、そんなゲームなんです。
これからも様々な気買うがでてくるそうです!
位置ゲー、みなさんもやってみてはいかがですか?
-backnumber-