現場にアタック
春のご意見まつり:介護現場の実態についてご意見募集
私の義理の姉は80歳で宮城県石巻に一人暮らし。週2回訪問介護を頼む事にしたのですが、毎回別の介護士が来るので親しくなれず義理の姉は勝手に断ってしまいました。何とか再度受ける事にしたのですが、田舎の人は介護を受ける事は恥ずかしいという風潮があるようです。
訪問介護を頼んでいます。もう無くてはならない存在です。家族だけでは精神的にも肉体的にもとても無理です。助かっています。介護報酬の過大請求のニュースはヘルパーさんや利用者も裏切る行為で本当に悲しいです。
我が家の姑86歳は3年前に要介護3でした。家がお風呂に入れるのがたいへんだったので週1でお風呂にいれるデイサービスを利用。その後、要介護1になり、そして昨年末には要支援2となりました。そんなによくなっているとは思えないのですが、認定員には自分で良く言うので、殆ど歩けないのに介護が外れてしまったのです。
私は何年か前まで今回問題となった会社に勤めていましたが、ボーナスも昇給もなかったです。その後、他の大手介護会社に入社したのですが、、、お給料は生活ができないような金額。介護福祉士は国家資格で、取るのが大変なのにお給料がよくなるわけでもないし、何の為に頑張って資格をとったのかと思う。
30分の身体介護の仕事に行くのに現場まで移動時間90分。給料は30分働いた分しかもらえないのに、実際に現場に行くと「あれも、これも」と仕事が増え、30分をオーバーしてしまう事も多いです。
私は下肢不自由障害者です。助成サービスを受けていますが、都道府県によってまた保健福祉センター職員の知識の差によって、結果として助成が受けられたり受けられなかったり差が出ています。
私も以前、福祉施設に勤務した事がありますが、お給料はものすごく安かったです。また人件費だけでなく、消耗品も経費削減をしていて、例えば交換していないおむつについても家族には「交換した」と請求していました。
昨年まである介護センターでケアマネージャーとして勤務していました。今回、問題となった企業と同じく不正請求は当然行われており、それを訴えても受け入れてもらえませんでした。不正等に我慢が出来なくなり、昨年末に自分で会社を立ち上げました。
春のご意見まつり:あなたは家族の延命治療を打ち切るという決断ができますか?
できる 51票(56%)
できない 31票(34%)
その他 9票(10%)
【番組でご紹介したご意見】
できないと思う。助からないとわかっていても、もしかしたら奇跡が起こるかもしれないと思いたいから。でも、もし自分がそうなったら、延命治療はしないで欲しいと主人には話しています。
私はダメ。延命治療をしているうちは、「生きている」って言う実感があるんです。だって、手を握っても温かいし心臓だって動いています。生きている本人を見ると延命治療を打ち切るなんて私には受け入れられません。
認める。祖母が延長治療を20年間を受けましたが、鼻から管を入れ、尿も管から排出し、年々管が増えていきました。家族も金銭的負担と週に1回面会に行ってましたので時間の負担がありました。私は祖母の姿を見ていて、かわいそうになり、直る見込みのない延命治療は必要ないと考えるようになりました。
“打ち切る”と言えない気がします。本人から「延命治療はいらない」と言われていたのなら別ですが、そうでない場合は無理でしょう。多分、「打ち切って下さい」といった後で、「もしかしたら私が殺してしまったのか」とずっと悔いる事になるかもしれません。
停止する事はできません。もしかして延命していれば医療技術が発達して病気が治るかもしれないですし。
私の母は末期がんでしたが痛みもひどく薬も効かぬようでした。家族としては生きていて欲しいと思う反面、早く楽にしてあげたいとも思いつらかったです。私はやめて欲しいと言えます。きっと一生後悔し続けると思いますが、苦しむ本人はもっと辛いはずです。
おばあちゃんがガンで入院している時は家族が交代で付き添いとかをしていましたが、どんどん家族もやつれてしまい、仕事をしながらなので、いつかは車の運転で事故を起こしそうというところまでいきました。延命処置をしたいのは確かですか、それをずっと続けるにはいろいろなものが必要であり、家族での話し合いをしてどこかで見際めをして停止しないとダメかと思われます。
断りました。実は今、義父が3度目の脳梗塞で倒れ、非常に危ない状況です。医師の方から延命治療をするかしないか返事を下さいとの事で家族会議を開き、しないこと決めました。理由は、本人も望んでいないだろうし、周りも看病で疲れてしまうからです。とはいえ積極的な治療をしないというのは死を待っているようで、何だか後味の悪いものです。こういった事に正解はないのかもしれませんね。
春のご意見まつり:石原・新都知事にひと言
発言のわかりやすさと実行力は大変に評価できます。ただ最近、議論を呼んだご家族に関する話はなんですか?油断して脇が甘くなったのではありませんか?「おごる平家久しからず」ですよ。初心にかえって、脇を締め直して下さい。
「反省」は言葉だけでなく行動で示してもらいたい。豪華海外視察、親族・知人の都政への徴用についてもっとご自分で説明すべきです。議事録を読んでくれれば分かるでは、逃げているように聞こえます。
石原都知事に対して、肯定的な意見が少ないとおっしゃっていましたが、私は大いに期待しています。それは道路とオリンピックです。今の道路状況では、都内へ入るのも、都内を抜けるのも大変な苦労です。そして、オリンピック。自分が生きているうちに、自国開催の興奮を味わってみたいです。
今回の選挙ではいつもの石原知事らしくない弱気のところが結構出ていた気がします。もう受かったんですから今までの石原知事らしい改革をお願いします。東京も盛上れば地方も盛上るはずです。
東京都は犯罪発生件数が多いです。警視庁の職員に対して治安の安全強化を知事から伝える事ができないでしょうか。以前、都民の声に警視庁の職員についての苦情と要望を申し立てたところ、「石原知事といえども、権限がないので何も言えない」と回答されました。都から警視庁に予算が回っているのに、どうしてものを申せないのかわかりません。
絶対にやって欲しいのは教育改革。高校を今の半分に減らして勉強をしたくない生徒は行かなくてもよいと思います。税金の無駄遣いです。石原さんなら絶対にできます。期待しています。
東京にもラスベガスのようなカジノを作ってみてはいかがでしょうか?日本人はラスベガスでたくさんのお金を使っています。これを国内でやれば余分な交通費もかからず、旅行者も利用するだろうし、ぜひ考えて欲しいです。
いよいよ4月
昨日の雪にはビックリしました。
が、さすがにもう4月。そろそろ衣替えをしましょう。
来年まで着ないコートやニット、クリーニングに出して
そのまま、預けると言う方いらっしゃると思うんですが、今度はその冬物、持っていかなくても宅配で送れるサービスが誕生しました。
それがココ→ e-クローゼット。http://www.e-closet.com/
しかも、クリーニング代だけで、保管料無料で次の冬に着るまで預かってくれるんです。
お部屋もスッキリ、なんといっても持っていかなくてOK。取りに行かなくてOK。
なにより、保管にお金がかからないことが魅力。
でもどうしてこんなに気前がいいの?
喜久屋荒井さん。
クリーニング屋さんは今の時期が凄く忙しく残業残業、又残業。
ただ、夏になると本当に暇。なので、お客様からお預かりした衣類を順番に夏までかけてクリーニングするので、工場は年間通じて、いつも稼動。これがコストダウン。お客様にその分還元♪
みんなにとっていい事。という仕組み。
うん、素晴らしい。
※因みに利用者は圧倒的に女性!やっぱりお洋服をいっぱい持ている女性は大変なんです。
お洋服と言えば、一緒に取材している今井ディレクター。
自分達が着ている服の話になるたびに
「洋服を『買いに行くのが』面倒くさい。お金渡すので買ってきてくださいよ」ってよく言ってます。
私、買い物大好きなので(しかも、うちの兄は洋服やなので、家には洋服がいっぱい!)
今井さん、私買いに行きますよ!いつも言ってます。
女性にとって買い物はこの上ないストレス発散!
お買い物ほど楽しい物はないのに、それを面倒くさがる方がいるんですね~。
そして、そこに目をつけ、なんと、その「お買い物代行サービス」商売にしちゃった人がいるんです。
その方がこちらの社長→ルックアップ http://www.lookup-fun.jp/html/company.html
山添社長がやはり、「自分で何を買っていいのかわからない」「仕事が忙しくて洋服を買う時間がとれない」という理由からこの商売を始めました。
意外だったのは、『東京の方からの注文が多いこと』
東京なんて、いつでも何処でも洋服なんて買えるのに、それでも、みんな洋服を買いに行かない。
利用者は、高校生から60代位のこちらは、圧倒的に男性!!
会社のコーディネーターが予算内でアウター・インナー・パンツまでそろえてくれます。
自分ではなかなか買わない服が届くのも魅力ですが、注意も必要。
チーフコーディネーター森田さん「急にステップアップした服は選びません。
だって、自分のイメージと違う服が届いたら引くでしょ?」
確かに。
毅郎さんも言っていましたが「お父さん、急にどうしちゃったの?!」なんて、なりかねない。
そこは徐々に、おしゃれになっていってほしいと森田さん。
余談:「このまえ、『家のお父さんが賢く見えるようなコーディネートにして下さい』」これには困りました。
と森田さん。難しいですよね~。でも、なんとか、揃えて送ったところお客様は大満足だったそうです。森田さんもホッ。
洋服を買ってもらうのは男性。預けるのは女性。分かる気がします。
秋のご意見まつり/テーマ:いじめの乗り越え方、解決の仕方を教えて下さい
総数246票
【番組でご紹介したご意見】
長男は小3の夏に、引越しで学校が変わった時にいじめを受けたようです。しかし、そのグループと付き合わず別の友達と仲良くなり、乗り切ったとの事でした。無理にたくさんの友達をつくらなくてもよいのではないでしょうか。
私の娘も、小5の時に「イジメ」にあいました。その時は学校へ行き担任と話合い、いじめた子供とその親、そして私の4人で解決策を話し合いました。イジメにあった子供は何かのサインを出しています。親はそれを見逃さず、子供の防波堤になってやらないとダメだと思います。
小5の時転校してきた時にいじめにあいました。内容としては突然蹴られたり、トイレに閉じ込められたりというものでした。乗り越えた経験としては、学校のサッカーチームに入った事です。チームに属し、クラス以外の友人や先輩と仲良くなると同時にイジメも無くなりました。
妹が時々、学校でやな思いをしていました。そんな時、両親は「学校に行きたくなかったら行かなくてもいいよ。学校だけが人生じゃない」って言ってました。その子の性格にもよるのでしょうが両親の言葉が逃げ道になり、妹は切羽詰らずに済んだようでした。
いたって普通の楽しいクラスですが、最近行ったイジメ問題アンケートで過去の自分達の9割がイジメをする側であったという事実をつきつけられ「やはり」と思い知らされ愕然としました。彼ら心に多く流れる考えには「いじめられる側にも問題がある」というものです。問題をもっているからとイジメを肯定してしまう現実をどうにか打破する改める方法や手立てを早急に考えます。
私も中学の時、イジメにあっていました。無理をして立ち向かうほど自分が壊れていくのがわかりました。何もしてくれず無関心な学校、そんな時に父親が『俺が守ってあげるから自分の人生を大切にしな』と言ってくれた一言で気が楽になり誤った事をせずにすみました。うまく言えませんが、心の休養も必要だと思います。
先生の手助けがとても大きいと思います。娘がイジメにあっていた時に、担任の先生が娘に合う友達をみつけて相手をしてくれるようにしてくれたんです。趣味の合う友達ができて、学校で一人でいる事がなくなるとイジメもなくなりました。
娘が小学2年の時、学年末に兄の使い残しのノートを学校に持って行きました。すると「ノートも買えないのね。貧乏なのね。」と担任にいわれ娘は帰ってきました。これについて私が担任、学校長と面談をもち、謝罪してもらいました。担任は子供たちへの言動があまりにも日常的になってしまい、その重大さに気付いてなかったといい、それ以降、他の子供に対しての心無い言葉もなくなりました。
小中高と悪口を言われたり意地悪をされたりした事がありました。一人でいる事が好きだったのですが、学校ではグループ発表があったりと、いつでも誰かといる事を強要されたので、仲間はずれにされていると、それが苦痛でたまりませんでした。子供にとって学校は「行かなければならないもの」と思い込まされている気がするので行きたくなかったら「少し休んでいいよ」と言ってあげるのも子供が思いつめてしまうよりはいいのかもしれません。
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