現場にアタック
あした10月4日(木)は、あのシューズについて。
あしたは、この週末に運動会シーズンのピークを控え、
やたら子供たちに人気だという、こんな靴の話など。
お子さんやお孫さんが運動会だという皆さんは特に、
あしたも「スタンバイ」にお付き合いください。


アメリカから来た新サービス「洗濯代行サービス」!
担当は一場麻美です。
今日は「洗濯代行サービス」という、家の洗濯物を代わりに洗ってくれるサービスが登場!という話題でお送りしました。
三大家事「炊事」「掃除」「洗濯」・・・の中の、炊事と掃除はアウトソーシングが一般的になりつつあります。例えば、外で買ってきて家の中で食べる「中食」、水回りの掃除などをしてくれる「ハウスクリーニング」。でも、洗濯に関してそのようなサービスは今まで無かったですよね。そこで登場したのが、この「洗濯代行サービス」なんです。
日本で初めてこのサービスを始めたのは、代々木にある「ウォッシュ&フォールド」。この会社のマネージャーの三浦さんにはお話を伺ったところ、アメリカのモデルを参考に始めた新しいサービス。クリーニングでもコインランドリーでもない・・・水洗いして、干して、たたんで届けてくれる。日常的な洗濯物を代行してくれるサービス、なんですって。
そして、今年の4月から阿佐ヶ谷で洗濯代行サービスを始めた「デリウォッシュ」の社長、廣川哲也さんにもお話を伺ってみました。女性が社会進出したり、家に高齢者が増えたりと、家事をする人がいなくなった。日本人のライフスタイルが変わったのが大きな要因。今後は忙しい人だけでなく、自分の時間がほしいという人や、家事をするのが大変という高齢者の方の利用も増えて、ますます伸びるのでは?とおっしゃっていました。
私がデリウォッシュで頂いたランドリーバッグのサイズは横65cm×縦45cm×マチ18cm(多少の誤差はお許し下さい)・・・詰められるだけ詰めて、上のチャックがしまればOKとのことでしたので、一場家にあるTシャツ40枚総動員してみました。が!それでもまだまだ余裕がありました。一人暮らしでしたら、ラク~に一週間分の洗濯物が入るサイズです。これで2380円(デリウォッシュの場合)。どうでしょう?使ってみます?
私は、そろそろ洗濯物の山が崩れてきそうなので、お願いする予定です。。。
9月20日(木) 動物愛護週間
きょうは、本日(9月20日)から動物愛護週間ということで、
いま日本のペットが直面している問題=「さらなる健康&高齢化・介護」について
いろいろご紹介しました。


●ペット用の酸素カプセル・カフェ
日本初の、人とペットが一緒にくつろげるリラクゼーションサロン&カフェ
「エアープレス OWND cafe(オンドカフェ)代々木上原店」はこちら↓
http://www.air-press.com/ownd_cafe.html
●日本初のペット専門介護施設「ペットのここから」はこちら↓
http://d-mypet.com/p.php/144/
栃木県・那須塩原にあります。小型犬で月額9万8千円~。
ニンゲンとまったく同じで、長寿が叶えば必ず直面する介護問題。
大型犬などは特に大変だと聞きます。
いろんな意見がありますが、選択肢が増えるのはいいことじゃないかと。
9月6日(木) 写真を撮ったその後は…
きょうは、写真を撮った後に、どうやって整理・保存するか?の話題。
「ラクな方法」と「けっこう面倒(だけど楽しい)方法」の2方向、 どちらもずいぶん進化しています。
まず、ラクなほう。これはもう、パソコンにがんばってもらいましょう。
デジカメで撮ったり、人からメールで画像をもらったり、 とにかくパソコンのあちらこちらに
保存されているものの、 何時のものが、どこに、どれだけあるか把握している人がどれだけいるか…。
そういうときにラクなのが、勝手に写真を整理整頓してくれる、 グーグル提供のソフト「ピカサ(Picasa)」です
とにかくパソコンに画像があれば、それを総ざらいして、日付順、フォルダごとに 整理してくれます。
立ち上げるたびに、いつもいつもチェックして。
無料ですので、気になった方は、試しにダウンロードしてみてください。 リンク先↓http://picasa.google.co.jp/download/index.html
逆に、もっと手間をかけるという方法もいま大人気。 それが「スクラップ・ブッキング」。
日本ではまだ1~2年の盛り上がりですが、本家アメリカでは 「趣味ではなく家事」といわれるほど
日常的に行われるクラフト。 いま日本でも続々とツール専門店や教室が出来ています。 ちょっと探せば、ご近所にもあるかもしれません。
日本での先導役、老舗文具メーカー「呉竹」さんも、 きっかけは、あるペンがなぜかアメリカで大売れしたのを不思議に思い、 調査したところ、スクラップ・ブッキング愛好者に売れていたのを知ったこと。 そんな大きな市場があることに気付いたのは、そのときからなんだそうです。 今回の取材でお邪魔したのは、 表参道駅近く、「アート&クラフト DUO 東京青山店」。 定期教室もあるし、ワンコインの臨時教室も開催中。 販売されるグッズも多種多様です。 すでにスクラップしている方から、未経験者まで、 気になった方はぜひ行ってみてください。 ティンバーランドが1階にあるビルの3階です。
国内被害額5億円超の「419事件」って、何?
今朝は、世界規模で被害が出ている国際詐欺の話題。
詐欺グループが国境を越えて企業や個人を対象に詐欺を行う国際詐欺は
世界規模で被害が出ていてその額は数十から数百億ドルとも言われる。
また、日本国内でも把握されているだけで5億円以上の被害があり、
実際はもっと被害が出ていると見られている。
●国際詐欺の発端:「419事件」と呼ばれる理由
現在の国際詐欺被害の始まりは、80年代後半のナイジェリア。
詳細は不明ですが、不安定な政情と豊富な石油から「秘密資金」などがでっちあげられたらしい。
国際詐欺を「419」事件というのは、そこから来ていてナイジェリアの刑法419条に抵触する
犯罪行為という事で名付けられたようです。
そして、今では世界的な国際詐欺の呼称として「419」という数字が使われているようです。
●国際詐欺の手口:エサは「秘密資金」から「ビジネスの話」へ
※90年代の手口
海外に秘密の大金があると言い、これを口座に振り込ませてくれたら
大金の2割から3割を渡す、という一種のマネーロンダリング型の詐欺勧誘。
その際に、お金を動かす為の手数料、税金、証明書作成費、工作費と
称して前渡し金を何度、何十度と取っていくのがやり口だった。
※最近の手口
最近はビジネスを餌にターゲットを絞って詐欺行為を行おうとするグループが
増えてきていて、非常に手口が巧妙化しているところが特徴。
例えば、商品を詐取する為に最近の国際宅急便のシステムの発達を悪用したものがある。
詐欺団は、高級家電なり高額の部品を発注し、宅急便で送るように指示。
その際、代金について外国為替を得る為に宅急便を送る際の「送り状」が必要などと言い、
「送り状」をFAXで受け取り次第、直ぐに送金が出来るなどと持ち掛ける。
そして、「送金が遅いなぁ」と思った頃には、詐欺団は届いた荷物と共にどこかへ、、、
これは相手国の為替制度に対する知識のなさを利用した手口。
●日本を狙う国際詐欺の新しい傾向。
ここ2、3年の新しい傾向としてアジアを拠点とする会社を名乗り
日本人が連絡してくるパターンの詐欺。
標的となっているのは、特に中小企業。
特に、国内市場の飽和から最近、海外市場に目を向け始めたような企業。
例えば、巨額取引に対し、前金で支払うという好条件のオファーを提示。
これにのると、前金支払いの為にその契約行為にかかる諸費用をまず払ってくれなどと言って
少しずつお金をとり、ある額に達すると連絡がとれなくなってしまう。
この他、偽造手形をつかまされるなんていう例も。
●個人にも広がる海外とのビジネス
犯行グループは非常に巧妙で、複数国にまたがって活動したり、商談を進めたりする形式をとって、
決して拠点をどこかを特定させない。なので、国内の詐欺以上に被害にあった金品の回収は困難。
今やネットの発達で、会社に限らず個人も海外企業とビジネスをする時代。
まさか自分がではなく、あやしいなと思ったら被害にあう前に専門の場所に相談してみましょう。
※ご紹介した「国際詐欺」の問い合わせ機関
機関名 日本貿易振興機構、JETRO(ジェトロ)
ホームページ http://www.jetro.go.jp/
問合せ先 03-3582-5171(貿易投資相談センター)
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