現場にアタック
日本のパレスチナ報道の草分け、フォトジャーナリスト・広河隆一さんに訊く
イスラエル軍のガザ地上侵攻が続く中、今朝はパレスチナの話。
日本のパレスチナ報道の草分け的存在であり、現地を40年間以上も取材し続けているフォトジャーナリストの広河隆一さんにお話を伺いました。
イスラエルとパレスチナに平和が訪れないのはなぜなのか?
どうやったら和平が実現するのか?
未だに解決できない難しい問題ですが、
広河さんは、このカギとなるのは、NAKUBA(アラビア語で大惨事)と呼ばれる
60年前の事件にある、と語られます。
NAKUBA(1948年)-
イスラエルが誕生し、パレスチナ難民が発生した際に
そこで何が行われ、何が起きていたのか。
最近になって、やっとイスラエル軍の機密情報などから
事実が明らかになってきたそうですが・・・
混乱のそもそもの発端について、
真実をイスラエル側、パレスチナ側、そして世界が知る事こそが
パレスチナの本当の和平に繋がるのではないか、
と広河さんはおっしゃっていました。
白いイチゴ登場! イチゴ開発は戦国時代
クリスマス・イブの今日は
ケーキの主役、イチゴの話題をレポートしました。
今、フルーツの売り場を見ると
実にたくさんの種類のイチゴが並んでいます。
栃木の「女峰」と福岡の「とよのか」が市場を独占していた
二大ブランド時代はとうの昔に終わり、
今やイチゴは新品種が各地で続々と開発され、
おいしい新顔が群雄割拠。
イチゴの開発競争は戦国時代の様相を呈しています。
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そんな中でひときわ目を引きそうなのが
白いイチゴ「初恋の香り」。
山梨県の種苗会社「三好アグリテック」が
10年かけて開発。
普通の赤いイチゴと並べると
その白さが際だちますネ。
(写真:白い2粒が「初恋の香り」、赤いのは「とちおとめ」)
この状態でもう熟れていて、食べ頃です。
白いイチゴ「初恋の香り」の販売についてのお問い合わせは
東京・国立市の国立ファームまで。
●国立ファーム
電話:042-571-0831(9:00~19:00まで)
放送後 「FREITAG」という何か
きょうの担当は泉貴子でした。
街で見かける、あのメッセンジャーバッグ。
ロゴは「FREITAG」。
"フレイタグ?"などと適当に読んでいたら、正しい日本語呼称は"フライターグ"とのこと。
これからは自信をもって「フライターグ」。
なにしろ、あれを日本に紹介した張本人にお会いしましたから。

↑左端が総輸入元「ジック・ジャパン」取締役のユングニッケルさん
右端が同じく「ジック・ジャパン」の菅家さん
「FREITAG」は、再利用品を原料に。
トラックの幌(実に多彩)をメイン布地に、シートベルトをストラップに、
自転車タイヤのインナーチューブを縁に起用しています。
トラックの幌は丈夫だし、防水だし、柄も一点モノだし。ちょっと臭いけど。
フライターグ兄弟の手により、1993年にスイスで生まれてから、様々な形状のバッグが登場。サイズが伸縮するタイプは便利ものです。




↑それぞれのバッグには、誰がカットを担当したか分かるIDカードが!
なんと中には、創始者フライターグ兄弟のカットしたものも、なにげなく存在してるそう。それはそれはレアモノでしょう。分かる人には・・・。
●フライターグ15周年を記念して、
6月20日(金)から、銀座・伊東屋で特別フェア実施!
詳しくはこちら→ http://www.ito-ya.co.jp/communication/event1f.html#s3
●さらに。オンエアではとてもお伝えしきれなかった、
FREITAGの軽やかな思想、良い意味でふざけた遊び、
その魅力を伝えた本が出ました。バッグを持ってる方も、まだの方も。

明朝、6月5日(木)の「現場にアタック」は・・・

↑このバッグの話題が出ます。
「フライターグ」です。
「あー」と思った方も、見たことあるようなないような方も、
ぜひTBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」をお聴き下さい。
興味深い製品なんです。
値上げで大変!
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