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2014年09月03日(水)「内閣改造を徹底分析!」(分析モード)

分析モード

■テーマ

 第2次安倍改造内閣を徹底分析!!

■スタジオゲスト

 ▼TBSラジオ・国会担当 武田 一顯 記者

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 ▼明治大学政治経済学部・准教授 飯田 泰之 さん

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■TELゲスト

 ▼成蹊大学法学部教授 高安 健将 さん

 ▼詩人で社会学者 水無田気流 さん

■メールコメント

 ▼J PREP斉藤塾代表、元衆議院議員で政治学者の 斉藤 淳 さん

 
 

▼J PREP斉藤塾代表、元衆議院議員で政治学者の 斉藤 淳 さんのコメント

自民党内派閥が強力な時代であれば、内閣改造の度にどの派閥が勢力を増大させたか話題になったものだが、今の自民党ではそのようなことを議論しても意味がないほど、良くも悪くも派閥が弱体化した。結論として、今回の内閣改造および党人事の最大の勝者は、財務省派といえるのではないか。安倍総理は党内融和につとめ、安全運転に舵を切ったともいえる。解散総選挙は遠のき、任期満了に近い状態まで引っ張るのではないかと予想する。一方、予定通りに消費税を10%に挙げた場合、経済の悪化は必至だ。金融緩和による一時的な景気拡大を理由に政権を支持していた中間層が、一気に不支持に回る可能性も十分に予想できる。

荻上チキ、南部広美
radiko.jp

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