篠原洋一さんに「食卓応援隊 5つの質問」

88日 ゲスト:篠原洋一さん

 

Q1. これは外せない!というご飯のお供を3つ教えてください!

              A.焼き海苔、(大つぶの)納豆、鰊漬け 

Q2. おふくろの味は?

              A.骨付き鶏もも肉のグリルと御赤飯 

Q3. 思わず出てしまう職業病は?

              A.賞味期限と保存方法を常に考えてしまうこと 

Q4. 家庭でできるオススメの食材保存法は?

              A.育った環境を知れば、最適の保存方法が分かる 

Q5. 食に関する座右の銘は?

              A.基本を知ってからこそ、新しいものにチャレンジ 




暑い日が続きますね〜!

まさに夏真っ盛り!

でも、ちょっと前に比べて夜が少しだけすごしやすくなった気がします。

我が家の寝室は風が通るので、真夏でもいらず。

この時期、睡眠がシッカリとれることは、本当にうれしいです。

皆さんもバッチリ睡眠をとって、暑い夏を乗り切りましょう〜!

 

 

 

今週も篠原洋一さんをお迎えして、

「食卓応援隊」をお送りいたしました。

 

日本とは環境がまったく違う極寒の地・南極でも、

日本にいる時と遜色ない食事を提供するのが篠原さんの使命なわけですが、

やはり一番気を遣うのは食材の保存なんですね。

野菜の切り口に石灰を塗って新聞紙でくるむことで、6ヶ月もたせたことがある、

とおっしゃってましたが、基本となるのは

「食材が育った状況に近づけてやる」ことだそうです。つまり、

ネギやアスパラなどの長物は切った後でも立てておく

そうすることで日持ちもするし、風味も長持ちするようです。

こうした小さな工夫で美味しい料理を提供し、観測隊の志気を高めているんですね。

 

2度も南極観測隊に参加した篠原さんですが、

次の夢は、自分のお店を持つことだそうです。

しかも、旅行好きが集まる店

世界各地の食材や料理を提供するのはもちろん、

旅先の思い出話なんかもいっぱい聞けちゃうようなお店が、

23ヶ月後、横浜にできるかもしれないそうですよ!?

そのお店では、篠原さんが開発したフリーズドライの刺身が食べられるかもしれません。

開店の際には、ぜひとも寄らせていただきたいと思います。

篠原さん、期待してますよ!!

篠原洋一さんの食に対するひとこと

「第50次南極観測隊 調理」

100808-001.jpg

2010年8月 8日(日)17時30分更新 | 放送後記 |