Main Personality


charlie
1976年生まれ。
関西学院大学社会学部助教
ネット文化や若者の内面について社会学的な立場から積極的に発言し、注目を集める若手研究者。
著書に
『サブカル・ニッポンの新自由主義―既得権批判が若者を追い込む
』(ちくま新書)
『〈反転〉するグローバリゼーション』(エヌティティ出版)
『ウェブ社会の思想―〈遍在する私〉をどう生きるか』(NHKブックス)
『暴走するインターネット―ネット社会に何が起きているか』(イーストプレス)
『カーニヴァル化する社会』(講談社)がある。
NHK教育テレビ『青春リアル』にも出演中。
「Deep Breath Project」名義で作家・桜井亜美の映像作品に楽曲を提供
するなど、音楽活動も行っており、サブカルチャー方面への関心も深い。
通称「charlie」。
Sub Personality


Akio Nakamata
1964年生まれ。
フリー編集者/文芸評論家。
情報誌「シティロード」、デジタル文化誌「ワイアード日本版」、
『季刊・本とコンピュータ』などの編集部を経てフリーに。
著書に現代日本文学を論じた『文学:ポスト・ムラカミの日本文学』、
『極西文学論―West way to the world』、
インタビュー集『“ことば”の仕事』、『「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか
』など。
ブログ【海難記】Wrecked on the Sea http://d.hatena.ne.jp/solar/


Atsushi Sasaki
1964年生まれ。
批評家。
HEADZ主宰。
BRAINZ塾長。
エクス・ポ/ヒアホン編集人。
『ニッポンの思想 』(講談社現代新書)、
『(H)EAR―ポスト・サイレンスの諸相』(青土社)、
『ソフトアンドハード』(太田出版)、
『テクノ/ロジカル/音楽論―シュトックハウゼンから音響派まで』(リットーミュージック)、
『ex‐music
』(河出書房新社)、
『ゴダール・レッスン―あるいは最後から2番目の映画』(フィルムアート社)など著書多数。
武蔵野美術大学で非常勤講師も務める。
http://www.faderbyheadz.com/
http://unknownmix.exblog.jp/


Hiroichi Yanase
1964年生まれ。
日経ビジネスオンライン プロデューサー。
「日経ビジネス」編集部記者などを経て、日経BP社で単行本を担当。
小倉昌男『経営学』、矢沢永吉『アー・ユー・ハッピー?
』、
ピーコ『ピーコ伝』、板倉雄一郎『社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由
』、
赤瀬川原平&山下裕二『日本美術応援団』、養老孟司『養老孟司のデジタル昆虫図鑑
』、『頭のよい子が育つ家
』などのヒット作を編集。
「ほぼ日刊イトイ新聞」でもときどきお手伝い。


Tetsuya Saito
1971年生まれ。
編集者・ライター(サイトー商会)。
カルチャー教養誌『Z-kan』(Z会)を創刊、その後フリーの編集者として
『現代思想入門 グローバル時代の「思想地図」はこうなっている!』
『使える新書―教養インストール編』、
『いまさら人に聞けない! ベストセラービジネス書のトリセツ』、
『大人力検定』、
『厳選!まる見えガイダンス 資格図鑑!2009
』などを担当。
「思想地図」(NHK出版)の編集、「R25」のライターとしても活躍中。
特技は手旗信号(氷川丸から打ったことあり)。


Hiroyuki Moriyama
1974年生まれ。
長野市出身。獨協大学卒業。
マンスリーよしもと編集長
雑誌『クイック・ジャパン』編集長時代(03年~07年)、「総力特集 ラジオ TURN UP THE RADIO」を組み、ラジオの可能性に新たな光をあてた。
他に、坪内祐三(写真:北島敬三)『東京』、ラーメンズ『ラーメンズつくるひと凸』、浅野いにお『虹ヶ原 ホログラフ
』、漫☆画太郎『まんカス
』、榎本俊二『ゴールデンラッキー―完全版
』(以上、太田出版)、星野源+平野太呂『ばらばら
』(リトルモア)他の単行本、演劇ユニット「阿佐ヶ谷スパイダース」の全公演パンフレット等の編集を担当。
現在、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー出版事業セクション編集長。
猫とラジオと蕎麦を愛す。


Daisuke Tsuda
1973年生まれ。
東京都生まれ。
メディアジャーナリスト
週刊誌、インターネット誌、ビジネス誌、音楽誌などを中心に幅広いジャンルで執筆。
ここ数年はネットカルチャーやネットワーク時代の音楽の在り方について多くの原稿を寄稿。
日本の音楽業界が抱える問題点をさまざまな視点から分析し、論点をまとめた『だれが「音楽」を殺すのか?』(翔泳社刊)
のほか、
『Twitter社会論
』、
『CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ
』(NT2X)、
『仕事で差がつくすごいグーグル術
』(青春新書インテリジェンス)
などがある。


Kenro Hayamizu
1973年生まれ。
ライター
コンピュータ誌編集者などを経て、現在フリーライターとして活動中。
得意とするジャンルは、メディア論、若者論、ショッピングモール研究など。
著書に、広告の視点からポピュラー音楽の歴史を振り返った『タイアップの歌謡史 』(洋泉社新書y)、
若者向け自己啓発カルチャーに目を向けた『自分探しが止まらない
』(ソフトバンク新書)、
ケータイ小説を浜崎あゆみや郊外論と結びつけて綴った『ケータイ小説的。―“再ヤンキー化”時代の少女たち』(原書房)などがある。






