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「文化系トークラジオ Life のやり方」


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2014年11月 アーカイブ

2014年11月 1日

2014年10月26日Part4「フィジカルの逆襲」

撮影:会田邦秋
IMG_9835.jpg
               速水健朗さん

「フィジカルの逆襲」Part4

※再生できない場合は、個別ページTBSラジオクラウドにてお聞きください。
※最新エピソードはユーザー登録なしでお聴きいただけます。

◯キーポイントは「達成感」
・達成感を感じさせるプログラム(リスナーメール)
・フィジカルな企画が多かった一昔前のTVバラエティ(charlie)
 →とんねるずの人間将棋(ジャイアント将棋)(海猫沢)
・フィジカルかつ参加型で達成感がある番組(charlie)
 →お茶の間で共有した80年代TBS(charlie)
・特異な動きや体験を具体的に引き出すのがフィジカル(矢野)
・ボクシングがバーチャファイターだ!と実感(海猫沢)
 →頭で理解していたことを身体で再解釈(海猫沢)
・今のお客さんは空間を共有したがっている(イケダ)
 →イベントに出てくれるお客さんを勝っても負けても皆褒める(イケダ)
・ソーシャルの時代を経由(charlie)
 →皆がバラエティを自分で設計可能になった(charlie)
・ゲームセンターのかつての客層を呼び戻すためのイベント(イケダ)
 →変なイベントで新規客も呼び込めている(イケダ)
・アップルストアのハイタッチは店舗を持っている価値(charlie)
 →モノにフェティッシュさを抱かせないといけない(charlie)
 →大型量販店より路面店を個別展開(charlie)
・購買体験(会話等)が入ることの重要さ(速水)

◯まとめ
・文字と情報に載らないことを提供できる場所(charlie)
 →そこへ誘い合っている輪が小さいけれど見えるとき(charlie)
・そこでしか提供できないものを提供するイベント(charlie)
 →それが価値をもつならばLifeには有利なポイント(charlie)
・次回放送は12/28(日)深夜(charlie)

             text by Life助手;新井亜主美


○参考URL

・SASUKEオフィシャルサイト
 http://www.tbs.co.jp/sasuke_rising/

・ストリートファイターのど自慢のおしらせ(イベントは終了)
(高田馬場ゲーセン・ミカドの店員ブログ)
(リンク先にpart3でかかったミカドの曲データあり)
 http://blog02.mi-ka-do.net/?cid=39463

・Farmer's Market
 http://farmersmarkets.jp


○Life関連アーカイヴ  

・2014/09/27
「別のしかたで弱いつながりを読み、ウェブ社会のゆくえを考える」
 http://www.tbsradio.jp/life/20140927/

・2014/06/22「里山ウェブの時代」
 http://www.tbsradio.jp/life/20140622/

参考資料&選曲↓


このパートのBGM

●cero "outdoors"

●Wheat "Body Talk, Part 1"

●大滝詠一 "Marui Sports"

●Van Morrison "Come Running"

●The Blue Nile "Body And Soul"

●Lauren Desberg "Come Running To Me"

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2014年11月 2日

2014年10月26日Part5(外伝1)「フィジカルの逆襲」

撮影:会田邦秋
IMG_9822.jpg
                        増沢諒さん

「フィジカルの逆襲」Part5

※再生できない場合は、個別ページTBSラジオクラウドにてお聞きください。
※最新エピソードはユーザー登録なしでお聴きいただけます。

・リスナーの方からの差し入れ紹介(charlie)
・「おひとりさま出産」作者の七尾ゆずさんからのメール
・「食べる政治」東工大修士課程増沢諒さん登場
・フード左翼的消費スタイル(charlie)
 →体にいいものを取り入れたいフィジカルさ(charlie)
 →商業大規模流通に乗らないものを自分の身体を使って探す(charlie)

◯都市と近接性
・近接性の時代、住む場所(速水)
 →脱サラ系バー/バル、そこで形成される新しい関係(速水)
 →里山資本主義、ブロック経済化して資源配分の非効率が発生(charlie)
 →人間関係の里山化、俺だけ誘われない問題(charlie)
・地方はコミュニケーションが一義的(矢野)
 →都市の近接性は都市の流動性と関わっているのか?(矢野)
・昭和の日本、地方の地縁、学園OB会、血縁に変わるようなもの(charlie)
 →高度経済成長期以降は社縁、今は趣味縁(charlie)
・速水さんが言うコミュニテイは地縁と趣味縁が重なったもの(charlie)
 →人が住む場所を選ぶ理由が変わりつつある(速水)
・鎌倉は趣味縁が多い場所(速水)
・シェアハウスで得られる情報(増沢)
・かつてであれば、別の縁が用意されていた(charlie)
 →流動性が上がったため、ハブになる人が不在(charlie)

                  text by Life助手;新井亜主美


◯参考URL
・「七尾のゆずぶろ」
(「おひとりさま出産」作者七尾ゆずさんのブログ)
 http://ameblo.jp/nanaoyuzu/

・「【食べる政治】を作りたい(増沢 諒)」
 https://readyfor.jp/projects/taberu_seiji

◯Life関連アーカイブ

・2014/06/22「里山ウェブの時代」
 http://www.tbsradio.jp/life/20140622/

・2013/12/29「文化系大忘年会2013」
 http://www.tbsradio.jp/life/201312292013/


参考資料↓

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2014年11月 3日

2014年10月26日Part6(外伝2)「フィジカルの逆襲」

撮影:会田邦秋
nishimori201410.jpg
                      西森路代さん

「フィジカルの逆襲」Part6

※再生できない場合は、個別ページTBSラジオクラウドにてお聞きください。
※最新エピソードはユーザー登録なしでお聴きいただけます。

・つながりをゲマインシャフト/ゲゼルシャフトと捉えるか(リスナーメール)

◯スポーツに関するフィジカルマーケット
・サーファー同士のコミュニケーション(リスナーメール)
・GoProのサーファーライド動画(charlie)
・大黒サービスエリアで混在する色々な人達(速水)
・セックスがフィジカルだ(海猫沢)
 →BBQとセックスの準備は楽しくないけど攻略準備(海猫沢)
・フィジカルは現実からの逆襲がないと面白くない(矢野)
 →フィジカルと一体感は違う(矢野)
・フィジカルを考える上で大切なのは思考停止状態(リスナーメール)
・スポーツのタイプには3つある(charlie・海猫沢)
 →イメージと身体のズレをコントローラブルに埋める技巧系訓練(海猫沢)
 →身体のズレをそのまま楽しめるのがバブルサッカー(海猫沢)
 →競争に偶然要素が入ることでゲーム性が高まる(charlie)
 →EBM的、最初から何も考えずに参加できる(charlie)
・考えるなということに抵抗がある人(西森)
・カラーランに参加(増沢)
 →走るから健康に良さそうな理由がありInviteされやすい(増沢)
・自分ルールがどれくらいできるか(charlie)
 →カラーランだと低すぎ、東京マラソンは天井が高いが敷居が低い(charlie)

◯全体のまとめ
・ソーシャルメディアの波がリアルの方向に振れてきている(charlie)
 →物理的/身体的フィジカルなもの、情報に還元できないもの(charlie)
 →コミュニケーションの囲い込み(charlie)
・ソーシャルメディアの使い方の変化があるはず(charlie)
 →一気に変わるというよりも、地すべりを起こすように変化するはず(charlie)

             text by Life助手;新井亜主美


◯参考URL
・GoPro(ゴープロ)日本総代理店タジマモーターコーポレーション
 http://www.tajima-motor.com/gopro/

・大黒パーキングエリア
 http://www.shutoko-sv.jp/parking/guide/map_09.html

○Life関連アーカイヴ  

・2008/06/22「秋葉原無差別殺傷事件」
 http://www.tbsradio.jp/life/cat202/

・2014/09/27
「別のしかたで弱いつながりを読み、ウェブ社会のゆくえを考える」
 http://www.tbsradio.jp/life/20140927/

参考資料↓


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2014年11月13日

2014年10月26日(放送後記動画)「フィジカルの逆襲」


出演:鈴木謙介(charlie)、プロデューサー長谷川裕(黒幕)

※LINEスタンプの案、締切は過ぎていますが
 追加案も受け付けています。 life@tbs.co.jp

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未読メール特集
番組読むことが出来なかったメールの中から、
いくつかピックアップして掲載します。

イクラのおとうと
今回のテーマは「フィジカル」とのことですが、自分は文化系人間らしく、休日は大体、図書館にいくか、家でまったりしており、あとはせいぜい、奥さんと近所を散歩して、ノラ猫を観察するくらい...外回りの仕事で、平日はもっぱら外出しているので、休日まで外に出たいとあまり思わない、というのもあります。

そんな自分なので、最近体を動かしたことなんかあったかなぁと思い出してみたところ、一つだけありました!大学時代の友人の結婚式の余興でやったAKB「恋するフォーチュンクッキー」のダンス練です。

それぞれ仕事の関係で事前の合わせ練習ができず、その分がんばって個人練を、ということで、幹事の作ってくれたオリジナル指導動画と、YouTubeであがっている各種動画(反転バージョン、スロー再生バージョン)を見ながら、夏の盛りに毎日自宅でコツコツ練習。初めて間違わずに通しで踊れるようになった時、流れ出る汗をぬぐいながらふと、(あれ、今自分、充実してる?)と思ったり。

当日にみんなとあわせて踊った時も楽しかったですが、集合練習ができなくても、メールで「だいぶできるようになってきた!」とかあれこれ連絡をとりながらの個人練もなかなか楽しかったです。本番が終わったあとは、もう家で練習することもないのか~と思うと、一抹の寂しさもありました。

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三富政行
常見陽平さんのパーソナルトレーナーをしている三富政行と申します。
正直この半年で常見さんの肉体はかなり進化をしました。
そんな常見さんですが、正直最初は姿勢も悪く、カラダの機能(動き)もガタガタ、肥満気味でもありました。正直それまでご自分でやられていたトレーニングが、逆にカラダを痛めつけていた可能性さえあります。

結論から言えば、ワークアウト(トレーニング)は人生においてのメリットしか与えない、超絶良好習慣です。姿勢は良くなり肩こり、腰痛もなくなっていきます。そして成長ホルモンの分泌が促進されアンチエイジングにも効果的。ストレス解消にもうってつけ。しっかりやればクセにもなりますし、前述のように超絶良好習慣になっていきます。

是非とも仕事に蝕まれ疲れた中高年、そして口癖のように「痩せたい...」と言っている女性に実践して欲しい。

しかしながらなかなか的確な効果を上げられない、目標を達成出来ないというのが現実です。だからこそ、パーソナルトレーナーという職業が昨今伸びてきているという現実があります。

ともあれ、「筋肉は美しい。」広義な意味ですが、美しいのです。

それは人生において筋肉が自信や勇気や幸せを分けてくれるから。今の常見さんは本当にポジティブでアクティブです。それは理想のフィジカルを手に入れつつあるから。そしてその裏にあるワークアウトの効用。理想のカラダ(=フィジカル)を手に入れることで、人生はもっと豊かになります。

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ペレット
今年の夏、はじめてトライアスロンに挑戦しました。
高校時代までは典型的な運動できないキャラで、体力測定のハンドボール投げは13m、授業のサッカーでは義理でパスを回してもらってはあらぬ方向に蹴飛ばし、同級生からは「いいよいいよ、気にすんな」と気遣われるたびに卑屈な思いになり、運動できないキャラを確立したがゆえに頑張るという姿を見せにくくなる...という私だったのですが。

でも、去年から一大決心をして通いはじめたスポーツクラブ、下手でも誰も笑わないんですね。それが私にとってはすごい救いで、下手でも頑張っていいんだ、自分のペースで頑張ってもいいんだ、そう思ったら体を動かすこと自体はとても楽しくて、はじめは25mクロールで精一杯だったのが、一年かけて2000メートル泳げるまで練習を続けられたんです。

所得とか年齢とか実力とかみんなバラバラのメンバーで、職場なら気まずくなっちゃうような人とかもいるんですけど、でも、お互いセンシティブなところには絶対に突っ込まない。それは、お金を払ってスポーツをするという時点で「あくまで遊びだけど、いや、遊びだから真剣に取り組む」という点で暗黙の合意が取れる社会集団にスクリーニングされているからなのかな、なのでしょうか。

スポーツという一点でのみ結節して、その他の領域には立ち入らない。淡白だけど一点を楽しむ態度の心地よさに社会人でよかったなーとつくづく感じつつ、メンバーに唆されて冬のボーナスは新しいロードバイクに消えました。

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コティーバ長野
「最近、体を使った活動に参加していますか?」ということですが僕はこれといって体を動かすことはしていません。あるとしたら、子供と縄跳びしているくらいでしょうか。

では、最近フィジカルを感じるのはどんな時かというと、菊地成孔さんの粋な夜電波を生で聴いている時です。

菊地成孔さんが最近の放送で言っていたのが「本を読み続けてばかりいると精神的におかしくなることもあるが、音楽を聴き続けてばかりいても精神はおかしくならない、人生はおかしくなるかもしれないけど、、、」という主旨のことです。

さらには、少し精神を病んでしまったため仕事を休み、本を読んで過ごしています、というリスナーからのお便りに対する菊地さん返答では「本を焼きましょう」とまで提案しています。そのお便り以降、毎回の放送の通奏低音のように本(言葉)に重きを置きすぎの風潮に音楽(身体)の方も大事だよと言っているような気がしています。

そしてそんな放送を聞いている本好きで頭でっかちな僕は、今までは音楽はあまり好きでもなかったのですが、最近では仕事が終ってなんだかモヤモヤした気分の時に、音楽を聴くことで少し気が晴れるようになった気がしています。

これも菊地さんの言っていたことですが、その音楽のフィジカルな部分を感じ取るためには、「知識などいらなくていつの間にか自転車に乗れるようになっていたのと一緒で、コツを掴むときがふとやってくる」と言います。まさに最近、子供が自転車に乗れるようになったり縄跳びができるようになったりするのを目の当たりにしていると、言葉ばかりで生きていた頭でっかちな自分の生活に、音楽というか身体というか、そういったものをちょっと取り入れたいと思うようになりました。

それに、自転車に乗れるようになった時の、なぜかは分からないけどできるようになったという「快感」みたいなものがあるとするならば、そのちょっとした快感を多くの人が求めはじめた、というかそもそも人はそういう快感が好きだったことを思い出した、というのが最近の体を動かす風潮に影響を与えているのかもしれないなあなんて思っている今日このごろです。

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2014年11月17日

2014年09月28日Part1「僕はなぜ『嫌われる勇気』にハマるのか」

DSC_1366.JPG DSC_1468.JPG       塚越健司                         海猫沢めろん


塚越健司プレゼンツ「なぜ僕は嫌われる勇気にハマるのか」をポッドキャスト配信いたします。

Part1の出演:塚越健司、海猫沢めろん、宮崎智之、立石浩史、奈木れい


「なぜ僕は『嫌われる勇気』にハマるのか」Part1

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(Life ディレクター久保田)

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2014年09月28日Part2「僕はなぜ『嫌われる勇気』にハマるのか」

DSC_1382.JPG  DSC_1406.JPG                                ナンパ師研究 立石浩史             電通若者研究所 奈木れい

塚越健司プレゼンツ「なぜ『僕は嫌われる勇気』にハマるのか」のポッドキャストを配信いたします。

Part2出演者:塚越健司、海猫沢めろん、立石浩史、奈木れい、宮崎智之


「なぜ僕は『嫌われる勇気』にハマるのか」Part2

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(Life ディレクター久保田)

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2014年11月18日

2014年09月28日Part3「僕はなぜ『嫌われる勇気』にハマるのか」

DSC_1393.JPG                    宮崎智之

塚越健司プレゼンツ「なぜ『僕は嫌われる勇気』にハマるのか」のポッドキャストを配信いたします。

Part3出演者:塚越健司、海猫沢めろん、立石浩史、奈木れい、宮崎智之、ラジオネーム:偉大なる詐欺師さん(リスナー参加枠)


「なぜ僕は『嫌われる勇気』にハマるのか」Part3

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(Lifeディレクター 久保田) 

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2014年11月19日

2014年09月28日Part4「僕はなぜ『嫌われる勇気』にハマるのか」

DSC_1422.JPG
Part4からはイベント終わりの西森路代さんが参戦!


塚越健司プレゼンツ「なぜ『僕は嫌われる勇気』にハマるのか」Part4のポッドキャストを配信いたします。

Part4出演者:塚越健司、海猫沢めろん、立石浩史、奈木れい、宮崎智之、ラジオネーム:偉大なる詐欺師さん(リスナー参加枠)、西森路代


「なぜ僕は『嫌われる勇気』にハマるのか」Part4

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(Lifeディレクター 久保田) 

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2014年11月21日

11/30 イベント「2005-2014 ポストゼロ年代フィクションのゆくえ」

トークイベント

「2005-2014 ポストゼロ年代フィクションのゆくえ」
http://goo.gl/wE7kW2
放送後にさまざまな反響を呼んだ「NHK ニッポン戦後サブカルチャー史」
広大なサブカルチャーの世界を、戦後から現在にかけて語るその内容は、
濃厚ながらも語り残されたことが多くありました。
そこで、今回のイベントでは、この「NHK ニッポン戦後サブカルチャー史」の
書籍版の年表をもとに、小説を中心とした「フィクション」をテーマとしました。

小説は読まれなくなっているのか?
新本格ミステリ勃興から「すべてがFになる」ドラマ化をどう読みとくか。
ライトノベルと一般文芸の明暗をわけたのは何なのか。
ミステリ、SF、純文学、ライトノベル、文芸、それぞれのジャンルの
状況はどうなっているのか。今、なぜこの小説が読まれているのか。
登壇者のイチオシ作品も含めて、小説の過去と現在と未来について
たっぷりと語ります。

日時:2014年11月30日(日) 15:00~17:00(開場14:30)
場所:紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース
参加費:1500円
(当日、会場にてお支払いいただきます)

店頭およびお電話にてご予約を受け付けます。
※ご予約は新宿本店3Fカウンターにて受け付けます。
※3F直通電話番号03-3354-5703
定員:40名
※定員数に達しましたら受付を終了させていただきます。

出演:海猫沢めろん、仲俣暁生、瀧井朝世、矢野利裕ほか
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※西森路代、常見陽平、斎藤哲也、長谷川裕(黒幕)も参加!

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