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Life書籍化第二弾ができました!

「文化系トークラジオ Life のやり方」


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2011年10月 アーカイブ

2011年10月 1日

2011年09月25日Part4「愛という名のもとに」

撮影:会田邦秋
    20110925yab.jpg  20110925 chigir.jpg
  柳瀬博一さん@Terminal954 もよろしくー)  千木良悠子さん



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○「処女厨」トークに、にゃんちゅうの「知らんがな~」
・僕にとっての「愛」は「北斗の拳」から(リスナー)
・「処女厨」による炎上。「新品だと思ったら中古だった」(海猫沢)
 →非処女厨はいないの?(二村)
 →処女だけどセックスがうまい女という矛盾したものを求める(海猫沢)
・「処女厨」は3次元にも処女を求める?(チャーリー)
 →江戸時代だと「こなれている」女性のほうがむしろ人気だった(水無田)
・NTR=寝取られモノが好き(charlie)
 →心のリストカット(海猫沢)
・愛ゆえの「寝取りたい欲求」の恐ろしさ(リスナー)
・彼女の過去のダブル不倫の告白。DV男に略奪された「愛」...(リスナー)
 →性的に無力なために恋愛対象外であることを突き付けられたい(charlie)
・女性は社会性がありすぎるとモテなくなる(水無田)
・どこまでも高度過ぎるcharlieの「愛」
・僕は過去の恋愛を話さない(斎藤)
 →話したら終わりでしょ(柳瀬)
・海猫沢さんのギリギリアウト?!な恋愛エピソード

                  text by 小嶋裕一 ( @mutevox )


○Life関連アーカイヴ 

「あこがれの女性(ひと)」
http://www.tbsradio.jp/life/20070210/

「承認社会の承認されない私」
http://www.tbsradio.jp/life/20110130/


参考資料&選曲↓
123

456

●尾崎豊 "LOVE WAY"(海猫沢さん選曲)
http://www.ozaki.org/

BGM↓

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2011年10月 2日

2011年09月25日Part5「愛という名のもとに」

撮影:会田邦秋
20110925saito.jpg  20110925hayamiz.jpg
      斎藤哲也さん                   速水健朗さん



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○「愛」と「子供」と日本の未来
・好意の勘違い。愛と友情の境界線は?(リスナー)
 →当てつけ...。2軍...。フラグ...。サークルクラッシャー...
・「親バカ」という単語がポジティブに...(リスナー)
 →少子化とモンスターペアレント(柳瀬)
・単身赴任で会えない息子に愛情を抱けない(リスナー)
 →不完全な存在に何かすることで愛情が芽生える
・得点圏打率が重要な子育て(水無田)
 →ワークライフバランス。物理的に子育てのチャンスが少ない(charlie)
 →子供に自我が芽生えるようになって愛せるように(二村)
 →他者になっていくことを惜しむ母親(水無田)
・「こんにちは赤ちゃん」とhitomi の「生まれてくれてありがとう」(速水)
 →「夫婦の愛の結晶」から、「社会の子供」へ(速水)

             text by 小嶋裕一 ( @mutevox )

○Life関連アーカイヴ 

「親子関係」
http://www.tbsradio.jp/life/20080127/

「大人になるということ」
http://www.tbsradio.jp/life/20070225/

参考資料&選曲↓

このパートでかけた曲
●石橋英子 "coda"(千木良さん選曲)
http://www.myspace.com/eikoishibashi_official



BGM↓

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2011年10月 3日

2011年09月25日Part6「愛という名のもとに」

撮影:会田邦秋
    char2 0925.jpg


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○「仕事」に「愛」は必要か
・愛する音楽を仕事にするのは正しいのか?(リスナー)
 →愛するがゆえに許せないことの多さ(リスナー)
 →好きな「雑誌」を仕事に選んだ速水さん
 →読者としての「愛」と、仕事の対象としての「愛」の違い(速水)
・「仕事に愛を注ぐ」ということと、「対象としてのコンテンツが好き」の違い(柳瀬)
 →興味を持つ過程を知ることで、面白さを伝えられる編集者(柳瀬)
・夢が叶うと仕事になる。だが、続けるのは難しい(海猫沢)
 →海猫沢さんが3次元に興味を持ちだしたきっかけ
・創作と社会性の矛盾(charlie)
・製造業的世界観。労苦に対する成果として報酬を得る(水無田)
 →好きなことが仕事でも苦労はある(水無田)
・LaborとJob。仕事に対する自己肯定が求められる時代へ(柳瀬)
 →「愛」と「誇り」の違い(charlie)

             text by 小嶋裕一 ( @mutevox )


○Life関連アーカイヴ 

「『働く』ということ」
http://www.tbsradio.jp/life/20070127/

参考資料&選曲↓


BGM↓

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2011年10月 4日

2011年09月25日Part7(外伝1)「愛という名のもとに」

撮影:会田邦秋
IMG_8538のコピー.jpg IMG_8478のコピー.jpgのサムネール画像
  柳瀬さん           斎藤さん      めろんさん       二村さん      


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○「愛」は地球を救う?
・千羽鶴、千人針。自己満足の善意が相手を困らせる(リスナー)
・社会的起業を目指す若者の愛が地球を救う?(リスナー)
・国際貢献に優秀な女性が集まる。優秀な女性が働く場所が日本にない(柳瀬)
・社会貢献したくても、適切な手段を見つけることが出来ない(charlie)
  →千羽鶴を折るか、罪悪感から他人を責める
・顔の見える範囲での相互的利他主義と範囲外での利己主義(柳瀬)
 →愛で地球は救えない。個人にとって地球は手に余る(柳瀬)
 →人間の愛で救える数には限界がある(charlie)
 →「愛」からこぼれた人たちを救うには(charlie)
・非常勤だと仕事も休めず、保育所にも入れない(水無田)
 →自分が善意の発信者である前提。SOSを出すのが苦手(斎藤)
・「愛」という言葉は溢れているのに「親切」の仕方がわからない(二村)
・地域の繋がりが大事だという人は多いが、地域と繋がっている人は少ない(charlie)

             text by 小嶋裕一 ( @mutevox )


○参考URL

JICA-国際協力機構 http://www.jica.go.jp/


○Life関連アーカイヴ 

「今、聞きたい名言」
http://www.tbsradio.jp/life/20100124/

「"居場所"の現在」
http://www.tbsradio.jp/life/20090927/

参考資料↓

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2011年10月 5日

2011年09月25日Part8(外伝2)「愛という名のもとに」

撮影:会田邦秋
IMG_8461のコピー.jpg  IMG_8384のコピー.jpg


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○「愛」と「共同体」
・郷土愛と愛国心。対象を限定する「愛」(charlie)
・共同体への愛がナルシシズムであることに自覚的でないネット右翼(二村)
・愛の見返りが欲しいという感情にどう折り合いをつけるか (charlie)
・ポジティヴな興味から入らないと、対象に対する愛情が育たない(柳瀬)
 →フィリアとフォビア。愛国心と嫌韓心を取り違えている(柳瀬)
 →「別れるなら手首を切るわ」ではダメ(千木良)
・偶然出会った人に親切にすること。偶然を必然にするのが宗教(海猫沢)
 →袖触れ合うも他生の「縁」(charlie)
・「愛」がある限り戦争はなくならない(海猫沢)
 →愛は「綺麗」にも「綺麗事」にもなる(charlie)
 →原発問題。疎開させたい母親の声をかき消してしまう地域社会(水無田)
・偶然性を設計することは可能か?(斎藤)
 →偶然性に身を晒すとリカバーできない社会(charlie)

             text by 小嶋裕一 ( @mutevox )


○Life関連アーカイヴ 

「"祭り"の時代」
http://www.tbsradio.jp/life/20110828/

「政治」
http://www.tbsradio.jp/life/20070729/


参考資料↓


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2011年10月 6日

2011年09月25日(日)「愛という名のもとに」part9(外伝3)

撮影:会田邦秋
IMG_8556のコピー.jpg IMG_8568のコピー.jpg
UstTodayチーム 野田さん&三上さん


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○二次元への高度な「愛」
・Hの最中に「愛してる」と言いますか?(リスナー)
 →大事なのは相手に目を開けさせること(二村)
・Life前日に同棲していた彼女と別れたリスナーがスタジオに
 →彼女がいなくなってからAV女優のタイプが変わった(リスナー)
 → AV女優は男たちの未練で成り立っている(二村)
・アスカに再び「愛」を感じたヱヴァ・破。見返りのない本物の愛(リスナー)
 →二次元への愛は片思い?ラブプラスが3Dに...(charlie)
・交際経験とメディアの中への「恋」
 →ファーストコンタクトの問題。洋ピンなら外人好き(海猫沢)
リアルドールの進化。ゆうこりん似をデリバリー。もはや四次元(海猫沢)
・二次元を愛するにはスキルが必要(海猫沢)
 →愛される対象としては安全。愛する対象としては高度(charlie)
 →私は現実の女性であることに驕りを持っていた(千木良)
・ゲーム的なコミュニケーションを必要とする恋愛(charlie)
 →ラブプラスはキャラの反応にデータベースを読み込んでいる(海猫沢)

             text by 小嶋裕一 ( @mutevox )


○Life関連アーカイヴ 

「草食系男子の本懐」
http://www.tbsradio.jp/life/20090222/

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破」
http://www.tbsradio.jp/life/20090712/

参考資料&選曲↓
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2011年10月 9日

放送後記動画資料

千木良悠子 SWANNY舞台『わたしのエプロン』 http://swanny.jp/

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2011年09月25日「愛という名のもとに」~放送後記動画

■放送後のスタジオの様子をご覧いただけます。
※動画をご覧いただくにはWindows Media Playerが必要です。

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2011年10月18日

2011年10月23日予告編「僕たちは日本を変えることができない。」

ustream_life201110.jpg


次回のLifeは

「僕たちは日本を変えることができない。」


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10月23日(日) 深夜25:00~28:00

出演:鈴木謙介(charlie)、斎藤哲也、速水健朗、森山裕之、柳瀬博一ほか

ゲスト:古市憲寿、國分功一郎、今村亮、横井周子ほか

予告編の出演:鈴木謙介、速水健朗、斎藤哲也、伊藤聡、長谷川P(黒幕)、論壇女子部


※今回は、大事な「スペシャルウィーク」。
普段はPodcast組の方もぜひリアルタイムでお聴きください!

Ustreamによる動画生中継も行います⇒ http://ustre.am/lrQf

※ストリーミング中継も実施しますので、ラジオをお持ちでない方も、
パソコンとネット環境があればリアルタイムでトークを聴くことができます。
サイト右上の「スペシャルなお知らせ」をクリックしてください。
著作権の関係で音楽は聴くことができません。

ラジコでは音楽も聴けます。


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charlieです。

日本青少年研究所の「中学生・高校生の生活と意識」調査によると、
「私個人の力では政府の決定に影響を与えられない」という質問に
対して、「全くそう思う」「ややそう思う」と応えた人が、
中学生でアメリカ34.3%、中国33.1%、韓国51.9%に対し、日本は72%、
高校生はアメリカ42.9%、中国43.8%、韓国55.2%に対し、日本は80.7%
日本の若者が政治にあきらめを感じている現状を表すデータとして、
よく引用されます。

ちなみに「現状を変えようとするよりも、そのまま受け入れる方がいい」
という質問では、「とてもそう思う」「まあそう思う」が、
中学生60.6%、高校生55.1%で米中韓との比較でやはり1位ですね。

社会評論の中では割と60年代くらいから、
「若者が自分たちの境遇に疑問を持って政治意識を高めるべき」派と
「若者が政治に興味を持たなくて済むのはゆたかさの現れ」派っていう
のがいて、前者の良識的な立場に対して、後者が冷や水を浴びせる、
という光景が繰り返されてきました。

今年はジャスミン革命に始まりニューヨークでの格差批判デモに至るまで、
世界のあちこちで若者による抗議行動が目立っているわけですが、
それに対する日本での盛り上がりの薄さも「若者の意識が低い」からなのか、
「日本の若者は他国に比べてゆたか」だからなのか、意見が分かれそうです。

客観的には、人口が減少する社会で高齢者に対する手厚い福祉を
維持すれば、若者へのしわ寄せは厳しくなる一方なので、決して未来が
安泰というわけではない。
なのに、どうにも社会を変えようという気運が盛り上がらない、あるいは
自分自身を振り返っても、そういう気持ちが湧いてこないのはなぜだろう。
今月のLifeは、そんな「政治と若者」の、日本ならではの「薄さ」がテーマです。

「僕たちは日本を変えることができない。」というタイトルは、
もちろんそう言い切っているわけではなくて、「変えられない」と思ってしまう
僕たちの気持ちをテーマにしようということなんですね。
なんで「変えられない」「別に変えなくてもいい」と思っているのか、
何があれば「変えられる」という気になるのか。
そもそも変える必要ってどこにあるのか、そんなことを話していきたいと
思います。

リスナーの皆様からも、
日本を変えられないと感じるのはなぜだと思いますか?」、
変えられるとすれば何に期待しますか?
というテーマでメールを募集します。

また、「変えたいと思っていること」、
あるいは「何かを変えようと思ってもぶつかる壁」、
そもそも変えたいと思っているのか?」など、
自分にとって、あるいは日本にとっての問題について教えてください。

メールアドレスは、life@tbs.co.jp

ご自身の年齢や職業、お住まいの地域などの情報も明記して
ぜひお早めに!

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2011年10月26日

2011年10月23日Part1「僕たちは日本を変えることができない。」

撮影:会田邦秋
     20111023 char Y.jpg
                       charlie



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出演:鈴木謙介(charlie)、斎藤哲也、速水健朗、森山裕之、柳瀬博一
古市憲寿、國分功一郎、今村亮、横井周子、金田淳子、津田大介(電話)


○世界が変わる雰囲気の中での「変わらない」意識
・オトナしか語ってはいけないことになってしまった「政治」(charlie)
・この番組は本気でスポンサーを募集しています→ life@tbs.co.jp
・「変えることができない。」と思ってしまう意識がきょうのテーマ(charlie)
・「業界フィクサーと呼ばれると高揚します!」(斎藤)
・素人の乱の「ネタ」的デモから3.11を経ての「ベタ」への移行(森山)
・ハリーポッターに見た命を賭して勝ち取るべき自由(速水)
 →速水さんの熱さに...(ゲスト・朝日カルチャーセンター、横井周子さん)
・立ち上がる必要のない、幸せな日本の若者(社会学者、古市憲寿さん)
・若い人がシニカルでいいのか?ダメでしょ?(リスナー)
 →日本を変える事より気にするのは日常...(古市)
・十数年前、あの頃黒幕はクサっていた...(哲学者、國分功一郎さん)
・「哲学者」という名称のポジティブ化(國分)
・政治に特化したネットメディアの必要性(電話出演:津田大介)

                    text by Life助手:細川洋平

○Life関連アーカイヴ 

「運動」
http://www.tbsradio.jp/life/20070604/

「世界経済の真実は若者を見殺しにするのか」
http://www.tbsradio.jp/life/20101126/

「理想のリーダー、リーダーの理想」
http://www.tbsradio.jp/life/20100627/


参考資料&選曲↓

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2011年10月27日

2011年10月23日Part2「僕たちは日本を変えることができない。」

撮影:会田邦秋
   20111023 Furu T.jpg   20111023 Yokoi T.jpg
        古市憲寿さん              横井周子さん

    20111023 K&F.jpg
                  國分功一郎さん



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○国際貢献or人間関係
・国際貢献なの?旅行なの?(リスナー)
・カンボジアより「人間関係」、「青春」(古市)
 →「規模」とか「ノルマ」とか聞くと、「引いていく」感じ(charlie)

○デモの変化
・マナーとして、デモ話のタブー化(横井)
・対立する話題を避ける日本、野球の話題のNG化(速水)
・「みんないっしょ」の拒絶と要求の矛盾(鈴木)
・3.11以降のママ友における政治と生活の直結化(森山)
・80年代と比べ、現在の若者の政治意識が向上(柳瀬)
 →一般の人がデモに入ってきた。(柳瀬)

○マルチチュード
・フランス、日本の警察のデモに対しての対応の違い(斎藤)
・パリの清掃能力の高さにびっくり(國分)
・protestとデモの語感的相違(charlie)
・自分探しの人が来るデモは政治現象として肯定できる(國分)
・「僕たち」と「僕」の意識、マスでは回収できないのではないか?(リスナー)

                    text by Life助手:細川洋平


○Life関連アーカイヴ      

「自分探し」2008.3.9放送
http://www.tbsradio.jp/life/20080309/

「若者文化(ユースカルチャー)」2007.6.17放送
http://www.tbsradio.jp/life/20070617/ 


参考資料&選曲↓               

続きを読む "2011年10月23日Part2「僕たちは日本を変えることができない。」" »

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2011年10月28日

2011年10月23日Part3「僕たちは日本を変えることができない。」

撮影:会田邦秋
20111023 Yanase Y.jpg 20111023 Moriyama T.jpg
     柳瀬博一さん                     森山裕之さん



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○若者の政治意識
・若者が政治意識を持つ必要があるのか?(charlie)
・若い時に政治的状況はなかった。現在は「就職」などの問題(柳瀬)
・多数決で勝てない構造に置かれる若者(柳瀬)
・3.11によって政治状況が突き付けられた(森山)
・問題が向かってこないと活動を起こし得ないのでは?(古市)
・「東京―地方」の温度差、遠い国で起こっているように語られる(古市)
・当事者なのに当事者意識がないのはなぜ?(charlie)
・怒る対象が不明確(古市)
・「ハリー・ポッター」と「原発問題」の類似性(速水)

○「めんどうくさい」で動く日本社会
・外部人材が高校に入っていくことの難しさ(今村)
・新しいことを始めることの面倒臭さ(國分)
・高校の制服自由化、もっともらしい理屈を並べるが、面倒臭いが本音(速水)
・前例主義と対義語としてのマーケティング(柳瀬)
・役所には本質的にマーケティングが必要、しかし組織が邪魔をする(柳瀬)
・構造的に日本は変化に弱い(柳瀬)
・実現可能なプロセスが必要、無理な要望は無理(リスナー)

○官僚制
・「ぶっ壊す人」が評価される日本(charlie)
・ネゴシエーションが必要、本当はみんなイイことしたい(國分)
・國分さん、日本変えてるじゃないですか笑(古市)
・具体的な要求がない、ただ声を挙げたい(charlie)
・デモはモテる?(速水)
                    text by Life助手:細川洋平


○Life関連アーカイヴ      

「規範なき現在―model失効社会のネクストフェイズ」
http://www.tbsradio.jp/life/2009/12/2009125part1.html

2009/02/22「草食系男子の本懐」
http://www.tbsradio.jp/life/20090222/

参考資料&選曲↓   

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2011年10月29日

2011年10月23日Part4「僕たちは日本を変えることができない。」

撮影:会田邦秋
    20111023 hayamiz T.jpg  20111023 Kaneda T.jpg
       速水健朗さん               金田淳子さん


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○日本を変える方法
・デモばかりが注目されてしまう現状(古市)
・デモかカリスマかの二者択一(charlie)
・身構えないとデモに行けない(斎藤)
・アースデイみたいにふわっとしてたらいい。ただ結果もふわっとなる(古市)
・怒る対象はある。スキルの問題(國分)
・目標設定がある「怒る」の必要性(charlie)
・ガス抜きの機会がありすぎる日本(國分)
・「なんにもないからデモ行くか!」という発想(國分)
・日本は漫画や小説など女性向けの娯楽が整備されている(金田)
・「政治=デモ」は全共闘世代の負の遺産(金田)
 →デモをやっても基本的に何も変わらない(金田)
・私のバラ色生活を犯す「東京都青少年育成条例」(金田)
 →陳情のほうが効果的(金田)
・かつて日本を変えた「連帯」、しかしissueが多様化する現在(charlie)

                    text by Life助手:細川洋平


○Life関連アーカイヴ      

「Life政策審議会」2009.08.16
http://www.tbsradio.jp/life/20090816life/

「理想のリーダー、リーダーの理想」2010.06.27
http://www.tbsradio.jp/life/20100627/

参考資料&選曲↓   

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2011年10月30日

2011年10月23日Part5「僕たちは日本を変えることができない。」

撮影:会田邦秋
    20111023 Saito T.jpg     20111023 Imamura T.jpg
         斎藤哲也さん          今村亮さん(NPOカタリバ


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○issueの多様化の中で
・カーニヴァル型デモと実効性の乖離(charlie)
 →「手応え」の無さ(charlie)
・上島作戦に見る情報の拡散性と実効性(charlie)
・短期的改革、目に見える「変わった」の胡散臭さ(森山)
・掴み取る目標の必要性(charlie)
・世代間格差は誰に怒ればいいのか?(古市)
 →世代間格差のフレーミングが無意味なのではないか(古市)
・対立の構造、デモの方法論、具体的な要求が必要(柳瀬)
・アタックすべきissueは何かを絞るべき(今村)

○「日本」という規模
・東大法学部は自分以外を「国民」と言う、現状維持が基本(金田)
 →「日本」という規模を変えるリアリティの不在(リスナー)
・日本を背負うモチベーションって何?(古市)
 →当然の「進路」がある東大生(金田)


                   text by Life助手:細川洋平

○Life関連アーカイヴ      

2007/01/27 「『働く』ということ」
http://www.tbsradio.jp/life/20070127/

2007/07/29 「政治」
http://www.tbsradio.jp/life/20070729/

参考資料&選曲↓  

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2011年10月31日

2011年10月23日Part6「僕たちは日本を変えることができない。」

撮影:会田邦秋
     20111023 Part6.jpg
            國分功一郎さん  &  古市憲寿さん


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○日本を変えるための「経済」
・学問に関わる人の「何を変えるべきかを伝える」必要性(國分)
 →古市君の「しらけ」は古い!(國分)
・「投資」によって変えることもある(國分)
 →「企業」はそもそも社会に関わっている(古市)
・アダム・スミスの消費者と生産者のバランス関係(charlie)
・世界で起きている様々な革命は資本主義の本質的限界(柳瀬)
 →実体経済と金融経済のカネの比重の非対称性(柳瀬)
・目指すべき「答え」がないことが問題(柳瀬)
・ウォーレン・バフェット(charlie)
・カネのリアリティは人を動かす(charlie)
・政府の役割、政府のカタログの見直しが必要、(charlie)
 →政府に何を期待するのか?(charlie)
・個々のissueに住民が関わることの難しさ(國分)
 →オフィシャルに行政に関わる制度が必要(國分)
・「大文字の政治」にリアリティが感じられない(古市)
・身近なところで"勝手にやる"ことに可能性を感じる(古市)
・問題はが山積み、しかし「変える」とは何を変えるのか?(リスナー)
 →ヴィジョンの創造が急務ではないか(リスナー)

                    text by Life助手:細川洋平


○参考URL

TBSラジオ 麻木久仁子のニッポン政策研究所
「NPO法の改正で社会はどう変わるのか?」(駒崎弘樹)
http://www.tbsradio.jp/asaken/cat-816/

ミュージック・セキュリティーズ
http://www.musicsecurities.com/


○Life関連アーカイヴ  

2008/03/06 「サブカル・ニッポンの新自由主義」
http://www.tbsradio.jp/life/cat199/

2008/09/28「経済成長」
http://www.tbsradio.jp/life/20080928/

2010/11/26「"世界経済の真実"は若者を見殺しにするのか」
http://www.tbsradio.jp/life/20101126/

参考資料&選曲↓ 

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