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2011年4月 アーカイブ

2011年4月 1日

2011年3月27日「このメディア環境を生きる」Part3

撮影:小出マワル

IMG_3173.JPG   IMG_3211.JPG
     仲俣暁生さん             速水健朗さん


※再生できない場合は、個別ページTBSラジオクラウドにてお聞きください。
※最新エピソードはユーザー登録なしでお聴きいただけます。


○我々は何を信じればいいんだ問題(津田)
・「煽るな!」という言葉(リスナー)
・宮台真司さんの煽り(津田)
 →師匠の行動について思うこと(charlie)
・専門家の発言が一日で...(速水)
・怖いものを見たくない(charlie)
・震災時、津田さんのTwitterにおけるスタンス
・二転三転する情報...どうすればいい?
 →専門家の知識、実はタコツボにも(神里)
 →気象学と気候学で論争になるケースも(神里)
・原発問題で難しいこと...専門家の入り乱れ(津田)
・情報に振り回されて疲労...(リスナー)
 →「知る」ことで意味が変わってしまう(charlie)
・皆が知りたいのはアクションにつながる情報(柳瀬)
 →3月10日に持ちかけられた企画(神里)
・「普段から気をつけてくれる人」の存在(charlie)
・ダブルチェック体制が整っていれば...(津田)
・ジャーナリストには専門性がない(仲俣)
・読売新聞記者が批判されたのはなぜ(charlie)
 →記者クラブ問題とのリンク(津田)
・「専門家・メディア・私たち」について(charlie)

                 text by 村山 佳奈女


○参考URL↓

・東大・早野龍五教授
http://twitter.com/hayano

・東大病院放射線治療チーム
http://twitter.com/team_nakagawa

・サイエンス・メディア・センター・ジャパン
http://twitter.com/smcjapan

・市民科学研究室
http://www.csij.org/


○参考資料&選曲↓


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2011年4月 2日

2011年3月27日「このメディア環境を生きる」Part4

撮影:会田邦秋
3(1).jpg 3 (20).jpg
     charlie(鈴木謙介)                    斎藤哲也さん



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○メディアの信頼性、科学者の社会リテラシー
・発信者のふるまい...狼少年か、池上彰か?(リスナー)
・「御用学者」を見たことはない(charlie)
・知識がある人は語れない、語れる人は知識がない(神里)
 →理系の教養とは?(charlie)
・危機が広がっているような言われ方(斎藤)
 →発信者に徹底的に欠けているもの(柳瀬)
・退避圏内がグラデーションである弊害(津田)
・悪いことを語る人を責める言霊思想(神里)
 →戦う前から負けることを語るやつが...(速水)
・仲俣さんが持って来たおもしろい本
 →ロジックの問題。誰にどういう形で要求すれば?(charlie)
・池上彰、愛川欽也、それぞれのやり方(charlie)
・知識人の機能主義...問題の総体を知るために(神里)
 →伝えるために必要な両輪(津田)
・理系の人にとっての科学は「わからない」(神里)
 →プロは断言しない(柳瀬)

                  text by 村山 佳奈女


○Life関連アーカイヴ

・教養
http://www.tbsradio.jp/life/20070317/

○参考資料&選曲↓

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2011年4月 3日

2011年3月27日「このメディア環境を生きる」Part5

撮影:小出マワル 
      IMG_3181.JPG
      神里達博さん(東京大学特任准教授 科学史 科学論)


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○3.11以降、それぞれのアクション
・神里さん、十把一絡げにしないで!(同僚の方)
・どうしても「サイエンス」と言われると(charlie)
・文系の役に立たない我々...(津田)
 →機械と契約したんでしょ?(charlie)
・日本ギャルママ協会がやったこと(速水)
 →一番の問題である不安の正体...母の心理(柳瀬)
・社会学が役に立つまでの時間(charlie)
・社会資本のある人、ない人の違い(仲俣)
 →買い占めではなく「品薄」だった?
・専業主婦のコミュニケーションリテラシー(charlie)
・「疲れた」の声。Twitterを見ないという選択肢(斎藤)
・明らかになったネットの限界と可能性(津田)
 →情報格差をなくすというゴール(津田)
 →らくらくスマートフォンが必要(津田)

                    text by 村山 佳奈女

※エンディングで次回の放送は4月24日(日)25:30~とお伝え
していますが、25:00~になりましたので、よろしくお願いします。


○参考URL↓

・日本ギャルママ協会
http://galmama.jp/


○Life関連アーカイヴ↓

・日本のネットは進化したのか
http://www.tbsradio.jp/life/20090628/

○参考資料&選曲↓

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2011年4月 4日

2011年3月27日「このメディア環境を生きる」Part6(外伝1)

撮影:会田邦秋
3 (5).jpg  3 (19).jpg


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○メディアのビジネスモデルと、専門家のあり方
・「メディア」に上位概念はある?(リスナー)
・メディアの質を担保するのは予算の問題(柳瀬)
 ちゃんと儲かる必要がある(柳瀬)
・Yahoo!ニュース、mixiニュースの問題(津田)
 →「FREE」の議論、再び(柳瀬)
・地デジ化、秋以降の多チャンネル化(速水)
→テレビの視聴、日米の違い(速水)
・年間3億円の運営費をどこから持ってくるか(津田)
・ネットニュースを有料にしようという動き(charlie)
 →アメリカのコンテンツホルダーがしてること(速水)
 →課金モデルとフリーモデルのハイブリッド(津田)
・何も言わない研究者がトクな現状(charlie)
 →charlieがメディアに出る理由
・専門性がないのに専門家として...(神里)
・メディア、メディラの次がわかった!(津田)
・調査報道をまわすために必要なこと(仲俣)
・ねえねえ、社会学って役に立たないとだめ?(澁谷知美)
 役に立ちたい=無能に思われたくないでは?(澁谷)
 →「宮台さんよりも役に立ちたい!」という...(charlie)
・メディアの中の人とのラポールを(charlie)
・同じ研究者が集中しちゃう問題の根深さ(斎藤)
 →ソーシャルメディアが拾い上げた人の存在(津田)

                  text by 村山 佳奈女

○Life関連アーカイヴ↓

・ライブメディアの現在
http://www.tbsradio.jp/life/20100328/

・Life現代ゼミナールvol.1 「承認社会の承認されない私」
http://www.radi-con.com/program/40


○参考資料↓


続きを読む "2011年3月27日「このメディア環境を生きる」Part6(外伝1)" »

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2011年4月 5日

2011年3月27日「このメディア環境を生きる」Part7(外伝2)

撮影:小出マワル
  IMG_3301.JPG IMG_3309.JPG IMG_3312.JPG
     @nodaさん        @mutevoxさん    @mikamiyohさん
       Ustream中継でお世話になっているUstTodayチームの3人


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○「終わりなき日常」を取り戻すために(charlie)
・「ここより下に家を建てるな」石碑(charlie)
・チェルノブイリからの短かった25年(仲俣)
・3回あった巨大なカタストロフ(柳瀬)
・1945年:松下幸之助、本田宗一郎の年齢(柳瀬)
・今回明らかになった日本の経済の基幹(charlie)
・天災を人災にした政府、東京電力(柳瀬)
 →マネジメントの有無が大きな差に(柳瀬)
・メディアが「もういいや」の空気で判断(charlie)
・震災による内定取り消し...その決定は誰が(津田)
・そもそも民主党の政権交代が求めたもの(柳瀬)
・二項対立モデルが有効な時代は終わった(神里)
・どさくさに紛れて何をやるか...議会、小選挙区制etc.,
・アメリカで9.11の後に起きたこと(charlie)
・ファシリテイターがいる地域、いない地域(charlie)
・地震前には「無縁社会」という言葉が...(速水)
・堀江さんのリーダーシップがすごい件(津田)
・芸能人レベルならできるキュレーション(charlie)
・震災による仕事の再定義(仲俣)
・東浩紀さんと話した近い未来(津田)

                text by 村山 佳奈女


○Life関連アーカイヴ

・政治
http://www.tbsradio.jp/life/20070729/

・地方を考える
http://www.tbsradio.jp/life/2008810/

・現代の現代思想
http://www.tbsradio.jp/life/20090524/


○参考資料↓

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2011年4月 6日

2011年3月27日「このメディア環境を生きる」~放送後記動画

■放送後のスタジオの様子をご覧いただけます。

※動画をご覧いただくにはWindows Media Playerが必要です。

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2011年4月 9日

Life番外編「トモミ&ミチヨのK-POP in Japan」 配信にあたって

今年2月のLifeのスポンサー、原書房の提供でお送りするPodcast
「トモミ&ミチヨのK-POP in Japan」を明日から配信します。

3月に配信する予定でしたが、震災の特番対応などの影響で
編集作業が遅れていました。
震災前の収録時とは、社会状況や出演者の心境が変化した部分も
ありますので、配信にあたってメイン出演者の澁谷知美さんと
西森路代さんからメッセージを頂戴しました。


======


東北関東大地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

震災前に収録したK‐POPのポッドキャストをお届けします。
いくつかの社会状況が収録時とは変わってしまいましたが、出演者の
K‐POPにたいする熱い思いは変わっていません。聴いていただき、
西森さんの著書とK‐POPにますます興味を持っていただけると幸せです。

澁谷知美

======


このたびの地震で被災された皆様にお見舞いを申し上げますとともに、
一日も早い復興をお祈りいたします。また、多くの方が亡くなられました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

この収録は、2011年2月に行われましたので、公開前に改めて自分で
聞いてみて、まるでタイムマシーンに乗って過去に戻ったような気持ちに
なってしまいました。刻々と変化している今、このコンテンツを聞いて
違和感を覚える部分もあるかもしれません。

それでも、私も澁谷さんと同じく、地震後も変わらず、K-POPだけでなく
アイドルが持つ力を強く感じています。また、私自身もアイドルという存在を
通じてできあがったコミュニティに励まされたこともありました。
こんな状況下ではありますがLifeリスナーの皆様にもこのポッドキャストを
聞いていただけたら幸いです。

西森路代


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Life番外編「トモミ&ミチヨのK-POP in Japan」 Part1

原書房プレゼンツ Life番外編
「トモミ&ミチヨのK-POP in Japan」 (2月21日収録)

            Life&access 303.jpg
                澁谷知美さん&西森路代さん


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出演:澁谷知美(東京経済大学教員)、西森路代(ライター)
   
○K-POPの魅力
・アジアエンタメのライターになったきっかけ(西森)
・「K-POPが制覇する」の特徴
 経済論的産業論的にK-POPを語っている(澁谷)
 ファンダムの日韓、男女差を分析している(澁谷)
・K-POPの現地化とは何か(西森)
・東方神起の日本現地化の歴史(西森)
・東方神起の「Rising Sun」のPVの日韓の違い(澁谷)
・2008年「Mirotic」からは日韓同じPVに(澁谷)
・台湾ゼロ年代におけるK-POPの位置(西森)
・東方神起、Rainのアジアツアーについて
・日本の男性は圧倒的にKARAファン(西森)
・女性ファンは関係性に萌える
・オールアバウト東方神起におけるカップルトーク(澁谷)
・女性は共感を求めているので「あるある」話が好き(西森)
・殿方は意見を交わすのが好き(澁谷)
・韓国は完成した姿でデビュー、
 日本はデビュー後に一緒に育てたい(西森)
・K-POPは完成されていると思われがちだが、
 言語的な壁が実は「隙」になっている(西森)
・東方神起は歌もダンスもレベルが高いのに
 「つっこみ所」がある(澁谷)
・今の人気者はどこか「足りないところ」がある(西森)
・K-POPアイドルは完成度と「つっこみ所」があることで人気(澁谷)

                               text by 西森路代


《補足・訂正》

・東方神起アジアツアーの開催国ですが、正しくは、2006年の
"Rising Sun"では、韓国、マレーシア、タイでした。
2007年の"O"で、台湾・中国が加わりました(澁谷)。

・東方神起「Rising Sun」日本語版シングルは正しくは2006年
発売でした(澁谷)。

・現地化の話題について
インドの電圧が弱いと言っていますが、正しくは「変動しやすい」ため、
現地では安定期(スタビラー)を使うことが日常だそうです(西森)。

・Rain 東方神起のワールドツアーについて
Rainはドラマ人気主導、東方神起は音楽人気主導で実現したという
意図で語ろうと思いましたが、トークに反映されていませんでした(西森)。


・参考URL

KINO公式サイト
http://kpop-live.com/kino/index.shtml

SHU-I公式サイト
http://shu-i.jp/index.html

参考資料↓


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Life番外編「トモミ&ミチヨのK-POP in Japan」 Part2

原書房プレゼンツ Life番外編
「トモミ&ミチヨのK-POP in Japan」(2月21日収録)
             Life&access 298.jpg



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○これからどうなるK-POP
・K-POPアイドルは多国籍なのに日本人メンバーいない(澁谷)
・日本人ファンが日本人メンバーを求めていない?(西森)
・無限男子はK-POPアイドルのパロディ(西森)
・K-POPアイドルには遠い存在でいてほしい(澁谷)
・SUPER JUNIOR Mの中国系メンバーの底力は凄い
・K-POPはドヤ顔の宝庫
・新大久保にKINOという会いにいけるアイドル出現
・アイドルとの距離感はふたつ
 会える距離感と憧れる距離感(西森)
・お笑い好きはK-POPにハマる?(澁谷)
・KINOとシアターDの客層は似ている
・日本発のK-POPアイドルSHU-Iはチワワ系
 Tシャツを破いて肌を見せたりしないアイドル(西森)
・K-POPに「会いに行ける」は必要か?
・成長が見えるアイドルを見ると涙が出る(西森)
・K-POPも育てる系に進化するかも?
・野獣系アイドルの発展はどうなるか?
・韓国芸能界の厚みを感じさせるPIGGY DOLLS(澁谷)
・「沈黙は金」は日本独特(澁谷)
・日本はネガティブに対しての耐性があまりない(西森)
・昔は日本もセクシーなアイドルが存在した
・韓国も成熟を脱して未成熟なアイドルが出現するか?
・韓国のORANGE CARAMELは萌えを韓国的に消化?(西森)
・ジャニーズ事務所の今後の展望(澁谷)

                             text by 西森路代


《補足》
・新大久保の「K-POP LIVE」に続き、恵比寿にも「K THEATER TOKYO」
というK-POP専用劇場が近日オープンするとのこと。
主役の21人グループA PEACEのプロデューサーは、SMエンターテインメント
元社長キム・ギョンウック氏だそうです(澁谷)。
http://www.oricon.co.jp/news/music/85918/full/
公式サイト http://www.apeace.jp/


参考URL

・飛輪海(フェイルンハイ)公式サイト
http://frhj.tv/


参考資料↓

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2011年4月10日

Life番外編「トモミ&ミチヨのK-POP in Japan」 Part3

原書房プレゼンツ Life番外編
「トモミ&ミチヨのK-POP in Japan」(2月21日収録)
        Life&access 281.jpg


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※最新エピソードはユーザー登録なしでお聴きいただけます。

出演:澁谷知美(東京経済大学教員)、西森路代(ライター)
    速水健朗、塚越健司、瀧坂亮、大澤聡


○速水健朗、塚越健司、瀧坂亮、大澤聡ら、ボーイズ登場!
・日本人ファンはアイドルのキャラと成長を楽しむ(塚越)
・ポップスマニア的にもKARAは「聴ける」(瀧坂)
・ここ10年の韓国ドラマ、ベストを挙げるなら...(大澤)
・韓国ドラマは設定勝負
・日本の少女マンガが韓国ドラマに与えた影響は大きい(西森)
・日本が掘り起こしたアジアマーケットに韓国が入ってきたのでは(速水)
・ジャニーズ事務所が台湾に与えた影響は大きい(西森)
・ジャニーズとK-POPって海外戦略的にどう違うの?(速水)
・K-POPは即座に現地化、即座に悪い所を直す(西森)
・国内市場が小さいゆえにK-POPは海外進出する(瀧坂)
・北の脅威、日本との戦争の記憶が韓国を海外へ押し出す(塚越)
・韓国は購入を前提にCD制作していない。そうではなく...(瀧坂)
・主人公の頭にハエが止まっていてもドラマを放送する韓国(大澤)
・アグネス・チャンの訛りを愛でる文化に潜むものは...(速水)
・ユンソナ、ビビアン・スー、BoAの評価、日本と本国でかなり違う
・日本出身の笛木優子、ICONIQ、韓国でどうやって売れたの?

                            text by 澁谷知美


参考URL↓

松永英明 「アーティストのプロモーション戦略論 2」.review
http://dotreview.jp/wp-content/uploads/2011/01/matsunaga004.pdf


ゲストの3人の関連URL↓

・塚越健司 「変容するリーク」
http://bisista.blogto.jp/archives/1296235.html

・塚越健司 「インターネットで加速するリーク社会」
http://www.sbbit.jp/article/cont1/22685

・瀧坂亮 「セカンド・サマー・オブ・ラブ世代って?」
http://bisista.blogto.jp/archives/1324789.html

・瀧坂亮 「あの娘はハデ好き 飯島愛の15年戦争」
http://bisista.blogto.jp/archives/1226992.html

・大澤聡 「原稿料」問題はくりかえされる?」
http://bisista.blogto.jp/archives/1265004.html

・大澤聡 「電子書籍論と歴史的視点」
http://www.dotbook.jp/magazine-k/historical_view_to_ebooks/

参考資料↓

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Life番外編「トモミ&ミチヨのK-POP in Japan」 Part4

原書房プレゼンツ Life番外編
「トモミ&ミチヨのK-POP in Japan」(2月21日収録)
           Life&access 297.jpg
手前から時計回りに、塚越健司さん、大澤聡さん、瀧坂亮さん、速水健朗さん



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○韓国のソフトパワーって、今どうなってるの?(澁谷)
・ドラマと映画、まったく性格が違う韓国(塚越)
・大予算映画『ブラザーフッド』のヘンなシーン(速水)
・K-POPの立役者イ・スマンが2000年に「国は何もしてくれない!」(西森)
・サブカル振興への国家の介入をどう考える?
・韓国イメージを残したソフトが消えていっている。
 「時計回りに受容された」村上春樹と同じことに(大澤)
 →とはいえ、「韓国らしさ」を見出せてしまうのだけど...(澁谷)
・80年生まれの韓国人ゲーム音楽作家が衝撃を受けたのはCoCo。
 現在のK-POPの作り手も日本のアイドルを聴いていた(瀧坂)
 →ガラパゴス化していたからこその90年代日本アイドルの強み(速水)
・疎外感を感じさせるハイコンテクストな日本アイドル、
 見てる間に覚えてしまうK-POPアイドル(西森)
・韓国にはオタク気質な人はどれぐらいいるの?(塚越)
 →日本のオタクの消費の仕方も変わっているのでは?(速水)
 →オタク的消費をしていない人がK-POPに飛びついたのでは?(大澤)
・ももいろクローバー、スマイレージなどのアイドル戦国時代
 →島宇宙化 →無縁社会化(塚越)
・ネットでつながる仲間がいるから無縁社会化しないのでは?(速水)
・全共闘から全キャン連へ
・アイドルは一人で楽しむものからみんなで楽しむものへ 
・年をとってもアイドルを応援する自由を獲得したゆえの「無縁社会」(西森)
・ザ・有縁社会、韓国。→コーヒープリンス1号店にみる新価値観の台頭
 新感覚ドラマの舞台がコーヒー店なわけ(西森)
・韓国は「ピンクレディー」から「AKB48」までの変化を5年で(瀧坂)
・韓国はエンタメ輸出国から「未来」を見せる国に?
 日本はこのままでいいの?

                               text by 澁谷知美


参考URL↓

・外務省謹製「カワイイ大使」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/21/2/1188512_1092.html


参考資料↓

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2011年4月12日

2011年3月27日「このメディア環境を生きる」アーカイブ

2011年3月27日放送の「このメディア環境を生きる」は
こちら↓からダウンロードして聴くことができます。

http://www.tbsradio.jp/life/20110327/

出演:鈴木謙介、津田大介、仲俣暁生、柳瀬博一、斎藤哲也、速水健朗
ゲスト:神里達博(東京大学特任准教授 科学史 科学論)

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2011年4月18日

2011年4月24日(日)「2020年のわたし」予告編

バナー制作 しばたん
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次回のLifeは

「2020年のわたし」

4月24日(日) 深夜25:00~28:00

※今月からスタートが30分早まります。

出演:鈴木謙介、澁谷知美、森山裕之、斎藤哲也、柳瀬博一、津田大介

ゲスト:水無田気流(田中理恵子) 詩人・社会学者 
     東京工業大学世界文明センター・フェロー


※再生できない場合は、個別ページTBSラジオクラウドにてお聞きください。
※最新エピソードはユーザー登録なしでお聴きいただけます。

予告編の出演:鈴木謙介、速水健朗、斎藤哲也、長谷川P(黒幕)


Ustreamによる動画生中継も行います⇒ http://ustre.am/lrQf

※ストリーミング中継も実施しますので、ラジオをお持ちでない方も、
パソコンとネット環境があればリアルタイムでトークを聴くことができます。
サイト右上の「スペシャルなお知らせ」をクリックしてください。
著作権の関係で音楽は聴くことができません。

ラジコでは音楽も聴けます。


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charlieです。

「先のことは分からない」とよく言います。
実際に未来のことが分かる人がいたらすごいと思うのですが、
こういう言い方ができるということは、僕たちはある程度まで「先のこと」を
見越して生きるのが当たり前、ということなのかもしれません。

実際、受験する学校を選ぶのも、会社を選ぶのも、結婚相手を選ぶのも、
子供を作る・作らない、そしてその時期を決めるのも、「先のこと」を見越して、
未来はこうなって欲しいという思いからの振る舞いだと思います。

確かに未来が選んだとおりになるわけではない。
けれど、「先のことは分からない」と言ってしまうと、その決断は先延ばしに
できるけれど、同時に、何か自分でつかみ取る「先のこと」を諦めている
ようにも思えてしまうんですね。

今月のLifeのテーマは「2020年のわたし」。
あと9年後、ちょっとした近未来の自分がどうなっているかを考えようという回です。
自分がどうなっているかを考えることは、もちろん、そのときの世の中がどうなって
いるかを考えることでもあるし、いま「どうなりたい」と思っているか、その願望を
見つめ直すことでもあります。

あと何ヶ月か先のことすら「分からない」と言いたくなる、そんなご時世では
ありますが、だからこそ積極的に「未来」のことを考えてみようじゃないですか。

今回はゲストに詩人で社会学者の水無田気流こと田中理恵子さんをお迎えして、
私たちとこの社会の近未来を語ります。

リスナーの皆様からも「2020年、あなたは何をしていると思いますか?
というテーマでメールを募集します。仕事の話、人生の話から、社会の話まで。
明るい話も暗い話もまとめてどうぞ。

2020年に向けて楽しみなこと、不安なこと、気になっていること、
重要だと思うこと、などのご意見でもけっこうです。

メールアドレスは life@tbs.co.jp


今月から、放送時間が深夜の1時スタートに変わります。
30分長くなって、メールを読まれる確率も上がるかも?ということで
ぜひお早めにメールをください。



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2011年4月25日

ディスクユニオンからのおしらせ

〇ディスクユニオンより立川店オープンのお知らせです

ディスクユニオン立川店オープン!!
30年にも及ぶご愛顧を頂いた国立店が4月5日に幕を閉じました。
その歴史と伝統を引き継ぐ店舗として、ディスクユニオン立川店が
移転オープンいたしまた。「音と映像のスペシャリスト集団」である
ディスクユニオンが手掛けるオールジャンル総合ショップとして、
世界中の良質なCD・レコード・映像商品・音楽書籍などを提供いたします。

ディスクユニオン 立川店
東京都立川市曙町2-10-1 ふどうやビル2F
TEL:042-548-5875 
e-mail: dta@diskunion.co.jp
詳細案内 http://diskunion.net/shop/ct/tachikawa


■ディスクユニオンより雑誌創刊のお知らせです

ディスクユニオンから2冊の雑誌が創刊します。
ひとつは従来の『ディスクユニオン・カタログブック』を大幅にリニューアル
した『DU』。様々なジャンルを横断する新機軸のディスクガイドに、もちろん
ディスクユニオン・バイヤーによる独自の新旧ディスク紹介ページも併載してます。
本号にはチャリーをはじめ、仲俣さん、速水さん、斎藤さん、黒幕(長谷川P)が
参加した「Lifeにおける音楽」というテーマで、過去の選曲リストをもとに語った
座談会も掲載。4月25日発売。
 

もう一冊は「読む」という「エンターテインメント」に徹した新感覚音楽雑誌
『音盤時代』です。従来の音楽雑誌に見られがちなアーティスト・インタビュー
やタイアップ記事を排し、音楽を読むという行為をひたすら追求した雑誌で、
執筆陣は山辺圭司、梶本聡、二見裕志、安田謙一、松永良平、藤原ヒロシ、
井上薫、CHEE、ファック・マスター・ファック、阿部広野、クリスタル、松田岳二、
湯浅学、小野田雄などなど。特集は「南国気分」。非ネイティヴによる南国を
感じるディスクを紹介しております。編集長は著書に『ライフ・アット・スリッツ』、
『ジョニー・B・グッ ジョブ』がある浜田淳。4月30日発売です。

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2011年4月26日

番外編イベント「Life in 川口~まちのかたち、買い物のかたち」

Lifeでおなじみのメンバーが登場するイベントのお知らせです。

文化系トークラジオLife in 川口

「まちのかたち、買い物のかたち
 ~"都心、郊外、地方~都市からの距離と消費感覚"」

日時:5月29日(日)14:30開場 15:00開演  ※先着順にて入場

出演:速水健朗(ライター)、柳瀬博一(編集者)、古市憲寿(社会学者)

場所:埼玉県川口市 メディアセブン プレゼンテーションスタジオ
http://www.mediaseven.jp/open/common/link.jsf?act=toppage

入場料:一般1,500円/学生1,200円(全席自由)

イープラス http://bit.ly/fhXsUQ にて販売中

主催:NPO Community Design Council
協力:TBSラジオ&コミュニケーションズ

お問い合わせ:メディアセブン 048-227-7622



=====


速水健朗です。

いま、僕は金沢市のベッドタウンである近郊の野々市町に来ています。
まあ里帰りです。

金沢は、武家屋敷や兼六園など歴史ある街として有名ですが、
郊外に一歩出れば、ファスト風土的光景が延々と続く街でもあります。
北陸は、日本でも自動車保有率がトップクラスの自動車社会なのです。
ここ4日くらいは、ずっとそんな郊外を車や徒歩でうろうろしています。

ここでの僕の日常は、午前中、スターバックスコーヒーで仕事をして、
午後は向かいの町役場のレンタルデスクで仕事の続きといったところ。
僕みたいな職場のないフリーランスにとって、地方は、暮らしにくい場所
かと思いきや、むしろ理想的な環境で驚いてます。仕事がはかどります。
移住したい。

スターバックスにいるとiPhone率がとても高く、英字新聞を読んで
タンブラーでラテを飲んでいる女性や、MacBookを一心不乱にたたいて
いる人もいて、「ザ・知的リベラル層」といった世界が広がってます。
東京の光景とかわりません。これは意外でした。
とはいえ、もちろん隣の大規模量販店に行けば、反対に
「ザ・生活保守・中間層」風なショッピングモールピープルであふれています。

東京中心同心円モデルという、東京の流行が、都会へのあこがれという感情
を経由して地方に拡散していくという、かつての広告業界で信じられてきた
流行モデルが崩れて、今はどうなっているのか。それが僕の関心事なのですが、
今回の旅行はその取材でもあります。

さて、Lifeリスナーの皆さんにおしらせですが、今度、5月29日(日)に
Life番外編のイベントを行います。
メンバーは、サブパーソナリティの柳瀬博一さん、『遠足型消費の時代』
の執筆者でありLifeでもお馴染みの古市憲寿さん、それと僕、速水健朗です。

テーマは「まちのかたち、買い物のかたち」ということで、都会と郊外、
そして地方都市でいま、消費環境は、どう違うのかということについて、
リスナーの皆さんと一緒にトークをしてみたいと思います。
僕の取材旅行の成果も、ここで話せればと思います。

サブタイトルは、"都心、郊外、地方~都市からの距離と消費感覚"、
裏テーマは「遠足型消費vsショッピングモーライゼーション」でしょうか。

尚、このイベントには、来てくださるリスナーの方々にも宿題を出したいと
思います。自分の消費志向やライフスタイルを伝えるということを意識して
服を選んで、会場に来てください。一種のゲームみたいなものですが、
「わりと全身ユニクロです」みたいにわかりやすく見える工夫をお願いします。
コスプレも可。

イベント終了後には、交流会をやりたいと思っています。
そこでも、この宿題をネタとしてコミュニケーションができるかなと考えています。

                            4月24日:金沢にて 速水健朗

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2011年4月27日

2011年4月24日「2020年のわたし」Part1

撮影:小出マワル
     charlie 201104.jpg minashita 201104.jpg
            charlie               水無田気流さん


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出演:鈴木謙介、澁谷知美、森山裕之、斎藤哲也、柳瀬博一、津田大介

ゲスト:水無田気流(田中理恵子) 詩人・社会学者 
     東京工業大学世界文明センター・フェロー


○今夜から1時開始に。テーマは「2020年のわたし」
・『完全自殺マニュアル』の前書き(charlie)
・J-POPが歌った「先のことはわからない」
・2次元ではなく3次元の嫁を...(リスナー)
・今夜のゲストは水無田気流(田中理恵子)さん
・詩人・社会学者になった理由は...(水無田)
 →charlieによる社会学者トリビア
・同世代女性社会学者、水無田&澁谷がついに邂逅!

○サブパーソナリティ陣それぞれの人生設計
・著書に人生設計本があります(澁谷)
・9年後は波平より3歳上...(柳瀬)
・3.11以降の家族計画(森山)
・考えようとはした人生だったんですよ(斎藤)
・日本のマネジメントの問題点(柳瀬)
 →ホンダが30~40代を登用する理由(柳瀬)
・官僚制から自由になるのは難しい...(charlie)
・同級生・高野寛に対して抱いた思い(柳瀬)

                    text by 村山佳奈女


○Life関連アーカイヴ

・Life白熱教室~これからの"社会"の話をしよう
http://www.tbsradio.jp/life/20100829life/

・新・家族の条件
http://www.tbsradio.jp/life/20100926/

・このメディア環境を生きる
http://www.tbsradio.jp/life/20110327/


○参考資料&選曲↓

234

567

8910

11

このパートでかけた曲↓

●ナイス橋本 "キンミライ。 "(charlie選曲)
http://www.nicehashimoto.com/top.html

●高野寛 "Time Drop"(柳瀬さん選曲)
http://www.myspace.com/takanohiroshi

BGM↓

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2011年4月28日

2011年4月24日「2020年のわたし」Part2

撮影:小出マワル
     20110424 yanase.jpg   20110424 shibuya.jpg
            柳瀬博一さん        澁谷知美さん



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○diskunionカタログブック『DU』リニューアル
・黒幕の思い出の国立店が立川店に生まれ変わり...
 →Life陣多数執筆の『DU』についてはこちら
・澁谷さんのdiskunionユーザーへの先入観
・専業主夫になるための学びの数々(リスナー)
・「子供2人の親になる」という目標(リスナー)
・3.11以降、テレビから何度も聞いた言葉(澁谷)
・「夢は信じれば叶う」の雰囲気(charlie)
・女子学生「両立できるか不安です(キリッ」(水無田)
 →社会学者3名による「学生の反応あるある」
・妊娠中、〆切を2つ終えた瞬間に...(水無田)
・charlieの大学の学生たちに見る傾向
 →20代女子の保守化...専業主婦志向(水無田)
・「キャリア女性」世代による違い(柳瀬)
・今の学生の親世代の働き方(澁谷)
・共働きを希望する男子とのミスマッチ(charlie)

                    text by 村山佳奈女

撮影:会田邦秋
IMG_6277.jpg
「DU」を編集した小林英治さん

○Life関連アーカイヴ

・草食系男子の本懐
http://www.tbsradio.jp/life/20090222/


・新・家族の条件
http://www.tbsradio.jp/life/20100926/

参考資料&選曲↓
123

45


このパートでかけた曲↓

●The Smiths "Cemetary Gates"(水無田さん選曲)


BGM↓

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2011年4月29日

2011年4月24日「2020年のわたし」Part3

撮影:小出マワル
      20110424 saito.jpg   IMG_4412.jpg
           斎藤哲也さん            森山裕之さん



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○当世婚活事情~ワークとライフのバランスについて
・キャリアの次の"婚活"!(リスナー)
・収入の高い男性に合わせるための「教養」(charlie)
・結婚=マッチング?(斎藤)
・共働き・バリバリの夫婦のリアル(森山)
・今、聞いている若い人に言いたいことが!(柳瀬)
 →理想型に達しているかというと...(柳瀬)
・就職四季報には未だに女子版が(澁谷)
・男子はワーク、女子はワークとライフ(charlie)
・ワーク・ライフ・バランスが失敗する理由(澁谷)
・子育て漫画『うさぎドロップ』が傑作(charlie)
・とにかく絵に描いた餅の「ワクバラ」(水無田)
 →晩婚、晩産~産休、育休の厳しい現実(水無田)
・結婚に関して一言だけ言うと(森山)
・「ハッピーリスク」幸福のためのコストが元本割れする理由(水無田)
・水無田さんが見る男子のリスク...3Kとは(斎藤)
・名ばかり××、ブラック企業を生むもの(水無田)
・「最悪」ってどの辺りを見積もってる?(charlie)

                    text by 村山佳奈女


○参考URL

・迷走する運命にあるワーク・ライフ・バランス政策 筒井淳也
http://synodos.livedoor.biz/archives/1594606.html

○Life関連アーカイヴ

・~「就活」で何を学ぶか~
http://www.tbsradio.jp/life/20080215/

・新・家族の条件
http://www.tbsradio.jp/life/20100926/


参考資料&選曲↓

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2011年4月30日

2011年4月24日「2020年のわたし」Part4

撮影:小出マワル
       tsuda 20110424.jpg
                津田大介さん


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○津田大介さん到着&速水健朗さんから人生設計メールが
・編集者、ライターとしての行動規範(速水)
 →いいリスナーメールだなと思ったら...(津田)
・番外編イベント出席者に課したい宿題(速水)
 →「Life in 川口~まちのかたち、買い物のかたち」詳細はこちら
・柳瀬さんにしてもらいたいコスプレ
・水嶋ヒロのコスプレで遊びに行きたい(津田)
 →うっかり紹介を忘れそうに...(charlie)
・田中好子さんの訃報に触れて...(リスナー)
・向こう9年で触れるだろう様々な死(リスナー)
・社会保障問題を解決するには(水無田)
・専業主婦志向が目を覚まさない問題(澁谷)
 →北風理論じゃないけど...(charlie)
 →ちょうど水無田さんが執筆中の本の内容
・最悪の事態を想定するのが大好きな澁谷さん
 →澁谷さんの最悪の事態は?(charlie)
・3.11以降...森山家のリスクについての会話
・無限にあるリスクが可視化された途端...(柳瀬)
・リスク計算は何のためにあるか?(charlie)

              text by 村山佳奈女

参考資料&選曲↓

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