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Life書籍化第二弾ができました!

「文化系トークラジオ Life のやり方」


第一弾はこちら
Life?~番組について~
浅野いにおさんのイラストが待ち受け画面としてダウンロードできます!
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詳しくはこちらをご覧下さい。
イラストと番組ロゴは浅野いにおさんに描いていただきました。
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2009年3月 アーカイブ

2009年3月 1日

2009年2月22日「草食系男子の本懐」PART5

090222tsuda.jpg
津田大介さん         柳瀬博一さん

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○草食系が描く「女性像」

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2009年3月 2日

2009年2月22日「草食系男子の本懐」PART6(外伝1)


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○打ちひしがれたチャーリーをみんなで慰めるの巻

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2009年3月 3日

2009年2月22日「草食系男子の本懐」PART7(外伝2)

090222kiyota.jpg
Mr.ストレイ・シープ」清田隆之(from BLOCKBUSTER)


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○据え膳食わぬ清田くんの話
・葛藤もなしに女子と添い寝??(リスナー)
・インタビューでヌく男(清田)
・据え膳を食わなかった話(清田さん、「愛の告白」の回より)
・100人中99人が行く状況でも俺は違う!(清田さん、「愛の告白」の回より)
・ここで行かなければやがては・・・(清田)

○またまた据え膳を食わなかった「スキーの話」(清田)
・女子と二人きりのホテルで葛藤の末・・・プチ○○○実行!(清田)
・同じベットで寝ている女子を前にして(清田)
・葛藤の末言われた「ズルイよ」の意味は??(清田)

○自己愛とどう向き合えば良いのか?
・「マニュアルの否定」が逆に抑圧になった(スタジオ観覧していた賢策さん)
・ピュアさを求めるが故に最初にセックスがきちゃう(賢策さん)
・草食系男子が自分の事のような気がしてきた(スタジオ観覧していた女子大学生)
・迷った女子は私の本を読んで!(千木良)
・様々な人に処女について聞いて分かった事(千木良)
・おばあちゃんに聞いた処女喪失話(千木良)
・女性には自己愛があってもいいのでは?(二村)
・男を受け入れられないからといって悩なくてもいい(二村)
・草食系は一番楽な生き方?(charlie)
・草食系を否定するわけではない(二村)
・流通する性情報の中に納まらない部分の話をする事の重要さ(charlie)

                                (text: Life助手 齋藤雅之)

※清田くんの「据え膳食わなかった話」は以下の回を参照
http://www.tbsradio.jp/life/2008/02/2008210part8.html

参考資料↓
123

456

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Life堂、九州へ!

「文化系書店Life堂 in 博多」 開催決定!

「Life」がオススメ本をセレクトするブックフェア
「文化系書店Life堂」がcharlieの故郷、博多で開催されます。

場所 ジュンク堂書店福岡店

期間 3月9日(月)~4月10日(金)  ※予定

今回のフェアで本棚に並ぶのは、過去の放送テーマにちなんだお薦め本、
そしてcharlieがセレクトした「Lifeが考える"いま"がわかる本」など。
もちろん博多フェアでしか入手できない限定の特製パンフレットも配布します。

まだ確定ではありませんが、フェア期間中の3月21日(土)、22日(日)に
charlieほか、Life関係者が現地にあいさつに伺うつもりです。
その際、ちょっとしたトークイベント(というかオフ会?)もやりたいと思っています
ので、福岡周辺に在住のリスナー方はぜひご一報ください。
life@tbs.co.jp

※オフ会は21日(土)19時~に決まりました。

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橋本倫史さんが発行人を務めるインディーズ・マガジン
HB」のvol.5が発売されました。
特集「私とビジネス」の中で、Lifeサブパーソナリティ森山裕之さんが、
「ビジネス誌は批評的である」という文章を寄せています。

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2009年3月 4日

2009年2月22日「草食系男子の本懐」放送後記動画

■放送後のスタジオの様子をご覧いただけます。
※動画をご覧いただくにはWindows Media Playerが必要です。

※動画に登場するケンサクくん=『Life本』のカバーデザインなどを担当してくれたTOKYO PISTOLの加藤賢策さん

090222lifegirls.jpg
LIFE IS COMIN' BACK!

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2009年3月12日

文化系書店Life堂 in 博多 開催中!

先日おしらせした「文化系書店Life堂 in 博多」
今週月曜日からジュンク堂書店福岡店3Fで開催されています。

charlie&黒幕が参加するオフ会は、21日(土)の夕方の予定。
詳細は追って発表しますが、人数を確認したいので参加希望の方は
life@tbs.co.jpまでご連絡ください。
※オフ会はTBSラジオが主催するものではありません。
charlieと黒幕が自腹で福岡に行くのでせっかくだから九州のリスナーと会いたいなー
という趣旨のものですので、実費は自己負担でお願いします。Podacast番外編も収録予定。

さて、さっそく福岡在住のリスナー「Ko-Z3000」さんが写真を送ってくれました。
hakata Ko-Z3000.jpg

看板の横の色紙は福岡県出身でTBSラジオ「アクセス」でもお馴染み、あの
宮崎哲弥さんが同郷の後輩、charlieのために書いてくださったもので、
「鈴木謙介は博多が生んだ言論界の新鋭です」というありがたいお言葉が!

その他にも、今回TBSのある赤坂から遠く離れた福岡でブックフェアを開催
するにあたっては、多くの方のご協力をいただいています。

特に福岡在住のブロガー、文筆家で翻訳家としても活躍されているyomoyomoさん
には作戦会議にも(無理やり)参加していただきましたが(すいません!)、
そのyomoyomoさんのブログに「Life堂 in 博多」のレポートが掲載されています。
http://d.hatena.ne.jp/yomoyomo/20090312

ちなみにyomoyomoさんには以前、WIRED VISIONの連載でも「Life」を
取り上げていただきました。↓
http://wiredvision.jp/blog/yomoyomo/200710/200710031100.html

さらに、yomoyomoさんの尽力でトンデモないことが実現してしまいました。
TBSラジオとは系列でもなんでもない現地のFMラジオ局、FM福岡の
ちんさや~電脳系FMラジオ」にcharlieが電話出演し、「Life堂 in 博多」の
告知をさせてもらえることになったんですよ。

明日、金曜日(13日)に放送(27:00~)&配信されるとのことなので、
ぜひ聴いてみてください。

「ちんさや~」の浅原プロデューサーはネットの活用など、「Life」とも共通する
試みをいろいろ仕掛けていて、僕(黒幕)とも何度かコンタクトを取り合っていた
方です(ずいぶん前に番外編で言及したことがありますね)。
ラジオもなかなか厳しい状況ですが、局は違えど果敢なチャレンジをしている
同業者には勇気づけられますねー

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※Lifeサブパーソナリティの仲俣暁生さんが今朝(12日)の朝日新聞
朝刊15面オピニオン欄に「消える論壇誌~ネットとの共生で活路開け」
という論考を寄せています。メガネ男子好き必見のキリっとした写真付き!

※佐々木敦さんの新音楽誌ヒアホン、好評発売中!
http://www.faderbyheadz.com/

※「雑誌」の回に出演したR25前編集長、藤井大輔さんの本が先月発売されました。

仕事の参考にもなりますが、こういう「創刊もの」って読んでて燃えますね。
『本の雑誌血風録』 『本の雑誌風雲録』とか、『ポパイの時代』とか。
僕もいつか『Life』立ち上げの回顧録を書くのが夢ですねえ。
「charlieと初めて会ったとき、彼は僕の目を決して見ようとしなかった。」
とかそういうの(笑)。

それはさておき、藤井大輔さんと加藤夏希さんにパーソナリティを務めて
もらっている番組「R25ナイスQ編集部」もぜひ聴いてみてください。
Podcastでも配信中です。
http://r25.jp/ad/special_03/r25_20081030/radio/

※↑ヘタレ据え膳男プチレイパー清田くんも出ています。

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2009年3月18日

福岡オフ会に参加申し込みの方へ

3月21日(土)の福岡でのオフ会の詳細は、木曜日にメールでご連絡します。
お申し込みの方はもう少々お待ちください。

当日は18時30分にジュンク堂書店福岡店3Fで開催中の「文化系書店Life堂」
に集合していただく予定です。

参加ご希望の方でまた申し込んでいない方は、早めにlife@tbs.co.jp
までお申し込みください。

DSC01175.JPGDSC01177.JPGDSC01178.JPG

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Life in ちんさや&サイゾー

AM/FMの壁も、系列の壁も超えたありえないコラボ、ということで
FM福岡の電脳系FMラジオ「ちんさや」にcharlieが出演、
Life堂の告知をさせていただいた回が配信されています。

↓こちらからダウンロードできます。
http://fmfukuoka.co.jp/tinsaya/2009/03/090313_part1.php

ちんさん、さやかさんのリラックスした雰囲気が心地良いですねー

そして、雑誌サイゾー 2009年 04月号にはあちこちに
「Life」が登場しています。

まずは「最近人気の"知識人"7人 彼らばかりがなぜ売れる?」という特集で、
斎藤哲也さんが勝間和代さんや茂木健一郎さんなど売れっ子の"知識人"の
人気の理由を分析(P82)。
「ナゼかオモロいAMラジオの実情」という特集(ライター成松哲さんが担当)
では、津田大介さんが音声コンテンツのビジネスモデルについてコメント(P88)、
そして黒幕こと長谷川裕プロデューサーのインタビューも掲載(P89)。
さらに、「マル激トーク・オン・デマンド」のコーナーでも宮台真司さんが
「文化系トークラジオLifeというラジオ番組も、ある種の『場』を提供するための
チャレンジです」と言及してくれています(P122)。

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2009年3月29日「Life存続サミット!」予告編

次回「Life存続サミット!」の放送は

3月29日(日)深夜25:30~

出演:charlie(鈴木謙介)、津田大介、斎藤哲也、柳瀬博一ほか
今回もウェブ中継を実施しますので、ネット環境があればリアルタイムで聴けます。


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黒幕ことプロデューサーの長谷川です。
charlieが関西に引っ越したので、今回の予告編は津田さんと斎藤さんで
録りました。もちろん本放送のMCはcharlieです。

今回のテーマは「Life存続サミット!」。
金融危機の影響が放送業界にもに出版業界にもネット業界にも直撃、
広告収入の大幅な落ち込みなどで各社ともコストの削減を余儀なくされていて、
雑誌の休刊や、テレビやラジオ番組の改編にも影響しています。
(もちろん「コストカット」だけが改編の要因ではありません。もっと前向きな理由も
含め、総合的な判断で改編が行われます)

「Life」については、今すぐにどうこうということはないですが、4月からは
スポンサーがゼロになりますし、こういうご時勢でこのままいつまでも出来る
保証はありません。

一方で「Life」は、インターネットの活用に積極的だったり、イベントをやったり、
本を出したりと、ラジオの枠を超えて様々な試みをしているわけで、
「Life」を1つの具体的なモデルケースにすることで、様々な分野のこれからの
コンテンツビジネスのあり方を考えるヒントになるんじゃないかなー
と目論んでおります。

というわけでメールのお題はズバリ「Lifeの存続、発展のためのアイディア」。
「こうすればもっと面白くなる!」という内容面のアイディアでもいいですし、
ビジネス面でも提案でもかまいません。
ちょっとタイトルが大げさですが、「Life」自体がそれほど深刻な状況というわけでは
ないので、世知辛い話だけでなく、突拍子もない笑えるアイディアも大歓迎です。

目先を乗り切るよりも、「Life」のようなコンテンツを長いスパンで持続可能なものに
するにはどうしたらいいか、ということを楽しく考えていきたいと思います。

また「Life」そのものでなくても、ラジオや雑誌などコンテンツをめぐる状況に
ついてのご意見などでもけっこうです。

語呂がいいので「サミット」と銘打ちましたが(津田さんのアイディア)、
最近のサミットはG8の首脳だけでなく、反対デモなんかも含めてサミット
だと思いますので、幅広いご意見、アイディアお待ちしています。
メールは↓から
life@tbs.co.jp

メールはぜひお早めに!

>福岡オフ会に参加申し込みの方へ
3月21日(土)のオフ会(charlieと黒幕が自腹で福岡に行きます!)の詳細は、
本日メールでお知らせしました。
申し込んだはずなのにまだ連絡がないという方は、お手数ですが確認の
メールをください。

当日は18時30分にジュンク堂書店福岡店3Fで開催中の「文化系書店Life堂」
に集合です。

参加ご希望の方でまた申し込んでいない方は、明日金曜日(20日)の
15時までにlife@tbs.co.jpまでお申し込みください。

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2009年3月20日

2009/02/15 「就活」で何を学ぶかPart1

syukatsu 1.JPG

2月15日(日)に開催されたのLifeトークイベント
「就活」で何を学ぶか
の配信を開始します。

出演 鈴木謙介(charlie) 斎藤哲也 柳瀬博一 ゲスト:梅崎修
場所 赤坂・TBS放送センター内イベントスペース


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レジュメ&参考資料↓

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2009年3月21日

イベント「就活」で何を学ぶかPart2


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○就職を巡る不安
・リクナビには大量の未読メール・・・やる気が起きません(リスナー)
・就活全体に感じる気持ち悪さ(リスナー)
・採用基準が分からなく、不安が払拭されない(リスナー)

○不安1:就活に乗り遅れてしまった?
・早めに動いた方が良いです、正直(梅崎)
・「失敗」を経験すると良い(梅崎)
・「色々な会社を受けてきていると面白い」という人事担当者(梅崎)

○不安2:均質の中の一人になりたくない
・「歯車の一つ」にもならせてもらえない状況(charlie)
・「歯車」になるために要求される「無個性な個性」(charlie)
・「三ヶ月連続売り上げNo1」とか書かないと受からない!?(斎藤)

○不安3:採用基準が不明確
・400字で私の何がわかるんだ?(リスナー)
・採用する側の苦労(梅崎)
→「採用基準をくれ」というのは良い態度ではない(梅崎)
・採用基準を曖昧にせざるを得ない理由(charlie)
・採用基準が明確な会社は大した仕事をさせない事が多い(柳瀬)
・仕事を巡る「プロ」のイメージの問題(柳瀬)
・「採りたい学生」=「一緒に働けそうな学生」(柳瀬)
→400字でも伝わること(柳瀬)

○会社に入るとはどういう事か?
・就職とは既にあるルールの中で自分の能力を発揮する事(柳瀬)
→自分の人格を否定する事ではない(柳瀬)
・元からあるルールに入るコツは?(charlie)
→最初はでしゃばらずにとにかく「見る」!(斎藤)
・「ヤバい先輩」には気をつけろ!(梅崎)

○「コミュニケーション能力」を巡る誤解
・内気で根暗な僕が「コミュニケーション能力」を磨くには?(リスナー)
・「コミュニケーション能力」は「話が巧さ」ではない(柳瀬)
→その場所に自分が何を与えられるかを考えられる事(柳瀬)

○実際の面接ではどうしたら良い?
・面接のどこで「コミュニケーション能力」が見られているのか?(斎藤)
・相手の反応を読みすぎない方が良い(梅崎)」
・「内向的で真面目です」と言っても全然良い(梅崎)
・内向的な人が外向的に見せようとすると悲劇が起こる(斎藤)
・トップセールスマンは内向的で真面目な人が多い(柳瀬)
・仕事の取り組み方は無限パターン存在する(柳瀬)
・その場でコミュニケーションを組み立てていくことが重要(斎藤、梅崎)
・沈黙してしまうのもあり?(梅崎)

参考資料↓

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2009年3月22日

イベント「就活」で何を学ぶかPart3

syukatsu enkei.JPG

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○就職してもLife goes on、人生は続く
・入社後の長期的なキャリアプランを見せて欲しい(リスナー)
・終身雇用が希望(リスナー)
・本当に長期的なプランが描けるのか?(斎藤)
・キャリア理論の結論:「計画された偶発性」、「積極的不確実性」
→何言ってるか分からない!(charlie)
・見えない将来を計画する無意味さ(梅崎)
・いかに「偶然」を活かせるか(梅崎)
→今の会社にその余裕があるのか?(charlie)

○「キャリアパス」という言葉を巡って
・「キャリアパス」という言葉が分からない(柳瀬)
→仕事はその人のためにあるのではない(柳瀬)
→あらかじめある仕事の中で自分が何をできるか
・人生設計と仕事は全く違う(柳瀬)
・希望と異なる職種に配属になったらどうすれば良い?(斎藤)
→人生の中心に仕事を据えすぎているのでは?(柳瀬)
→仕事はやってみないと分からない(柳瀬)
→「やりたいこと」を念頭に置きすぎると仕事は見つけられない(柳瀬)

○「未来が見通せない不安」をどうすれば良い?
・「見通せない未来」を社会学がどう扱ってきたか(charlie)
→見通せなさに耐えられなくなった結果起こった事(charlie)
・終身雇用が無くても、20代の仕事は重要(梅崎)
・働く中で考え方が変わる事は嫌な事か?(梅崎)
・人事を巡る企業側の混乱(柳瀬)
→これを前向きに捉えれば良い(柳瀬)
・「起こった事は全て正しい」(柳瀬)
→「今の環境なら自分は何ができるか」を考える方が良い(柳瀬)
・「成功術」を語る本の危うさ(柳瀬)
→「天才の打法」も「宝くじ必勝法」も役に立たない(柳瀬)
・社会の歯車にならないと見えない景色もある(リスナー)

○就活で何を学ぶか
・基本的には受からない就活は「負けの練習」になる(斎藤)
・会社を正面から見れる貴重な機会(柳瀬)
・「会社」ではなく「職場」を考える機会になる(梅崎)
・本当にダメだったらこんな道もある!?(斎藤)

参考資料↓

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2009年3月23日

イベント「就活」で何を学ぶかPart4

syukatsu shitumon.JPG

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■イベント観覧をしていたお客さんの声■
○キャリエ・山川さんより
・就職が「縁」である所以(山川)
・自己分析は「ネタ作り」だと思ってほしい(山川)
・「お客様」の立場からの価値観を転換する機会(山川)

○既に社会に出ている人の生の声
・今までポジティブさと縁で何とかなってきた
・大学新卒にこだわりすぎているのでは?
・合わない会社で体を壊すくらいなら辞めてもいい
・辞めていく人の原因は人間関係と給料問題
→人間関係がシャッフルできる大手会社のメリット(斎藤)
・「最初から大きな仕事」は甘い

○就職活動中の学生から
・疑問:大学で学んだ事は就活で役立つのか?(例:社会学)
→哲学が役立った場面は・・・(斎藤)
→役立ったかは検証のしようがない(柳瀬)
→社会学が役立つ場面(charlie)

・疑問:文系は理系に見劣りする?
→抽象的思考が後々役に立つ(梅崎)
→文系の方が理系より生涯賃金が高い理由(charlie)

・疑問:エントリーシートの添削の基準がコロコロ変わる!
→誤字・脱字・校閲は意外に注意!(梅崎)
→エントリーシートは「御社」ではなく「貴社」(charlie)
→内容はケースバイケース(梅崎)

・疑問:学生は本当に「やりたい事」とか思っているのか?
→全てはキムタクが悪い!(charlie)

・疑問:就活って茶番じゃないのか
→一部を抜き出して茶番といっても意味が無い(斎藤)
→歴史は「悪い話」で作られる(柳瀬)

・疑問:むしろ社畜で良いんだけど
→「社畜」という言葉の許せなさ(柳瀬)
→その態度を改めないと働けない(柳瀬)

・「会社」も「サラリーマン」も抽象的な言葉(梅崎)
→色々な人ともう少し突っ込んだ話をするべき(梅崎)

参考資料↓

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2009年3月24日

イベント「就活」で何を学ぶかPart5

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津田大介さん


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○フリーランスの津田大介さん、速水健朗さんより
・「どうせ歯車になるならデカい歯車が良い」という先輩の言葉(津田)
・基礎能力を肯定されたけど人間性を否定された就職活動(津田)
→落ちても自信に繋がった部分もある(津田)

・「やりたい事」と志望業界は違う(速水)
→マスコミ志望の人の「やりたいこと」はマーケティングでもできる(速水)
→企画が一番できるのは営業?(速水)
・サラリーマンを巡る、世代間のイメージギャップ(速水)

○最後に:charlieの学者人生
・学者を目指す院生はどうすればいい?(斎藤)
・「正規ルート」を外れていたらプラスにできる!(charlie)
・大学院は止めるけど・・・それでも行く人は勝手に行く(梅崎)
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速水健朗さん

「編集後記」
皆さんはじめまして。Lifeの書き起こしの手伝いをしている齋藤雅之と申します。僕も今就職活動中です。毎日エントリーシートを書いては面接に行き負けてばかり、という日々を送っております。

さてせっかく大勢の方が参加していたので、イベント終了後に何人かにお話を聞いてみました。

イベントの中で印象に残った言葉を聞いたところ、「就活は負けを経験できる機会」という斎藤さんのお話や、「あらかじめあるルールを知る」という柳瀬さんの発言に共感されたという方が多かったです。

しかし一方で、例えば大学三年生の方の一人は、イベントで読まれたメールに「絵空事っぽさ」を感じたそうです。割と楽観的に就職を捉えているので、あまりに深刻に就職を考えて不安がる人たちに違和感を覚えるとのこと。また逆に、どうしても「そもそも論」を考えてしまう状況にいる学生と、既に社会に出ている人の意識のギャップを感じられた人もいました。

それぞれの意見を一般化する事はできないのですが、しかし僕も含めた多くの人が、「不安」をどう捉えるのかという点で色々と考えているのは共通しているのだなぁ、と感じました。そういえばチャーリーさんは「カーニヴァル化する社会」の中で「アメリカは恐怖に踊る」という本を紹介していましたが、しかし今の状況では「不安は過度に煽られるものだ」と頭では分かっていても、それでも不安は止まないのが正直なところです。

ただ、不安の中でもそれを前向きに捉えている声も聞かれました。例えば同じく就職活動中の女性は、就職不況が言われるようになってから、一社一社に向き合う態度が真剣なものになったと語っていました。

参考資料

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朝日新聞で次回予告

本日(3月24日)の朝日新聞夕刊3面、「ラジオの時代」という連載に
charlieが写真入りで登場、次回「Life存続サミット」の告知までしています!

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2009年3月26日

Life in 博多 ご報告

※博多オフ会に参加したリスナーさんがブログに感想を書いてくれました。
読むと、charlieと僕がかなりカッコイイ気がしてくるので貼っておきます(笑)。
http://stardustbooks.blog.shinobi.jp/Date/20090331/

このブログを書いてくれた女子2人組の創作ユニット「星屑工房」は、
フリーペーパー『創星』を作って、福岡県内を中心に配布しているそうです。
参加メンバーやフリペを置いてくれるお店も随時募集中とのこと。

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黒幕ことプロデューサーの長谷川です。
先週末charlieと一緒に福岡に行って、ジュンク堂書店福岡店3Fで
開催中のブックフェア「文化系書店Life堂 in 博多」に行ってきました。
オフ会にも30人近いリスナーが集まって大変な盛り上がり。
早朝までハイテンションな会になりました。
charlieのあのキャラクターを育んだ風土の一端に触れた気が...
福岡のリスナーの方、ありがとうございました。
また機会があれば、他の地方でもぜひ。

せっかくなので福岡在住リスナーのyomoyomoさんと浅原プロデューサー
を招いて、ジュンク堂書店福岡店のそばの天神中央公園で番外編Podcast
も録音しました。

※「Life in博多」をダウンロードする ( mp3 22'50'')
↑をクリック

※ブックフェアやオフ会の様子はこちら↓

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