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「文化系トークラジオ Life のやり方」


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「方法としての体育会系」part4

斎藤.JPG
斎藤さん、ほろ酔い加減で絶好調 撮影:石垣星児


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○教育現場の現状(前パートから)
・現在の教育体制の中で生まれた「半端な体育会系・文化系」(リスナー)
・「キャラ問題」(charlie)
 →「キャラと和を乱さず」。楽しく遊ぶ分には申し分無いけど...(charlie)
・場の空気で「作らされる」キャラの問題(斎藤)
・教員の目が届くのは問題児か優等生だった(charlie)
 →「普通の子」が増えると,教員が目を配る所が無くなっていく(charlie)
・忙しさで生徒に目を配れなくなる先生(斎藤)
・新入社員が分からないという問題(charlie)

○ビジネス書,MBAブームの功罪
・ビジネス書によって生まれる「チームへの不信」と「個人信仰」(柳瀬)
・「世代間のギャップ」がコンセンサスに(柳瀬)
 →他人なんだから違うのは当たり前,という中で作られるのがチーム(柳瀬)
・ビジネス書のマッチポンプ(斎藤)
・信頼関係無き中での上司の言葉の作用(charlie)
・本来は企業が育てていたものがアウトソーシングされている(仲俣)
 →一人体育会系(斎藤)
・MBAは超体育会系(柳瀬)
 →「MBAの勉強は役に立たないが,そこでの努力と人脈が役に立つ」
・「一人マッチョ」問題。
違う人と共同してイノベーション,という人がいな くなる(charlie)
 →アメリカで頂点に立つのがMBA的な人ではない,というのが面白い(柳瀬)
 →なぜ日本ではそこをつなげる回路がないのか(柳瀬)

参考資料&選曲↓

このパートでかけた曲
● FLIPPER'S GUITAR "ワイルド・サマー / ビートでゴーゴー"
(リスナー銀色オコジョさんリクエスト)

※BGMリストは後ほど


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