2011年3月 4日(金)

011:「いじめられているあなたへ、そしていじめているあなたにも」

こんにちは。


今回は、
2010年 10月 14日 23:46に届いたメール。
いじめられているあなたに、贈るメールです。
読んでください。

 

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▼ラジオネーム「よちゃんパパ」から

私、42歳男性です。「いじめ」いやですよね。いじめられた経験たくさんあります。

わたしは、生まれつき手の色が違っていてそれを幼稚園のころから中学ぐらいまでからかわれたりしました。鞄を女子便所にほうりこまれたり、給食のマーガリンを机いっぱいに塗られたり、筆記用具や上履きがなくなることは、日常茶飯事。頭から校庭の砂利をかけられたこともあるし、水泳の授業の時は、頭に乗られて沈められそうになったり、クラスみんなが敵にみえた。移動教室のキャンプファイヤー、フォークダンスで楽しい思い出んなんか有りません。記憶がよみがえってきてちょっとつらいですが、今悩んでいる子供たちのために話を続けましょう。

どうやって解決したか?  小学生のときまでは親に相談して親が盾になってくれたけど、中学からは、だれにも相談しないで、我慢した。中一の時の担任は、いじめられるお前が、悪いという対応だった。当然学校は嫌いになるわ、勉強しないわ、成績が下がるわ、親に責められるわ、でも学校は、休まなかった。何かよくわからないが登校拒否はいじめたやつらへ負けを表すような気がしてそれだけは、しなっかた。成績のいい高校ではないが進学して、その時の担任の先生や友人がとてもよくて(彼らとはいまでも連絡をとりあっています。)大学に進学して今は医療関係の仕事をしています。結婚もして子供も二人います。

今、いじめられている人にいいたい。いじめられていたら無理をしない。逃げなさい!!学校なんか休んだっていい。いくらでも自分で勉強したり体を動かすことはできる。ただ10代で死にたいなんていってんじゃねーぞ!!今、確かにつらいよ。私が想像を絶するようないじめがどこかで起きているかもしれない。でもそこは、短いトンネルの中にしか過ぎないと思う。必ず明るい未来が待っているはずだよ。なんでもいい1歩踏み出してみよう。(その1歩が逃げることだってわたしは、いいと思う。)繰り返す。絶対死ぬな。(親を悲しませるな!!)

今いじめている人に言いたい。私は、いじめたやつの顔は、いまでもはっきり覚えている。いじめた方は忘れても、いじめられた方は絶対に顔とされた事は絶対にわすれない。自分が大人になってもし自分の子供がいじめられているとわかったらあなたはどんな行動をするだろ。想像して欲しい。いじめをしても自分がむなしくなるだけだ。先頭にたっていじめているやつ。君は小さな猿山のボスにしかすぎない。心の小さい人間にしか成長できないよ。いますぐいじめをやめなさい。!!


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いじめに悩むあなたへ。
あなたはひとりじゃないよ!
たくさんのシンセキが応援するから、
ひとりで悩まないで、番組に、相談してね・・・


→ kodomo@tbs.co.jp

2011年3月 4日(金)15時00分更新 |