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We'reシンセキのあなた、小中学生のキミ!
今週のエンディングでは、
レモンさん(山本シュウ)から大切なお話が2つ。
どちらもこの番組のテーマにつながる、大切なお話でした。
▼1つめは、「献血って何?」
こちらは、毎週、このブログでお知らせしている献血啓発「Love in Action」のお話。
献血のことを考えると、私たちが大切にしなければならない何かが見えてきます。
▼そしてもう1つは「虐待をなくすために」
こらは、東京・江戸川区の岡本海渡くん(7歳)が、親から虐待され、1月24日に息を引き取ったという悲しい事件から。
海渡くんは、小さい頃にお父さんと離れ、お母さんと実家で暮らしていたんですが、そのお母さんが再婚。「新しいお父さん(=継父)」と住むようになっていました。この「新しいお父さん」とお母さんが一緒になって、殴る蹴るの虐待をしていた疑いがあるそうです。
近所の住民などの話では、初めは仲が良かったようですが、去年頃から「殺してやる」という大人の怒鳴り声や、「キャー」という子供の叫び声が家から聞こえてくるようになったということ。
そして1月23日、警察によれば、夕食を食べるのが遅いとの理由で、新しいお父さんとお母さんに平手で殴られたり、両足の太ももをけられたり、1時間にわたって虐待されました。その後、救急車で運ばれたのですが、翌日、息を引き取ったそうです。
この両親は、その後、逮捕されましたが、この事件で残念なのは、ちょっとのおせっかいがあれば、海渡くんの命を救えたかもしれないこと。区などによれば、去年9月、海渡くんが通う歯科医から区などに「体にあざがある」という通報があったということ。この時、学校の先生などが家庭訪問していたのですが、、、残念ながら、海渡くんと両親を引き離すことはしなかったそうです。また、区の相談センターなどは、学校が対応しているだろうという理由で、この両親に面会することはしていなかったそうです。
悲しいのは、こんなに虐待されていても、海渡くんは新しいお父さんをかばっていたこと。近所の人等の話では、以前、海渡くんに「お父さんにいじめられていないか?」と心配して声をかけたところ、「パパはいじめない、やさしいよ」とかばったそうです。
この事件から私たちは何を学ばなければ行けないのか。
番組の最後、レモンさんのメッセージです。
長い書き込みになってしまいました。最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
(音声はPC専用。ケータイでは聞くことは出来ません)
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▼近所のこどもが虐待されてる?と感じたら迷わずに↓
★東京:子どもの虐待防止センター(03-5300-2900)
▼もちろん虐待に苦しんでいるこどもたちも↑
2010年2月 4日(木)10時00分更新 | リンク






