
(↑真剣な表情で相談を受けるレモンさん)
将来について漠然とした不安を持つ中1・モモちゃん。
レモンさんは、「もうひとつ気になることがある」と言います。
それが、モモちゃんが夜、一人になると不安になるということ。モモちゃんは、「アナウンサーという夢も考えるけど、そういう自分はどうしたらいいだろうか、ということを考えると押しつぶされそうになる」と不安をのぞかせます。
また、モモちゃんが学校のクラブでやっているバイオリンの難しいフレーズが弾けなかったりすることに落ち込んだりすると言います。
そのことに、ひろともも、「ちょっと不安になると、飲み物をこぼしたりするだけで、ダメだと思ったりする」と同じような時があると話します。
スタジオのみんなも、そういう夜の孤独な時はどうするのか?

(↑モモちゃんの話に耳を傾けるレモンさんとまゆゆ)
「孤独になるときは、同じ人と話していたら、他の人に話に行く」(まじなお)。
「開き直らないとダメ」(ゆぅ)。
「親友に話したら全然大丈夫だよと言ってもらって軽い気持ちになった」(まゆゆ)。
モモちゃんも、相談できる友達はいるとのこと。今まででも、なんとか自分で解決できるし、いい方向に向かっていることもある。
そのことに、レモンさんは「モモちゃんは孤独も知っている。それを乗り越えたことも知っている」と話し、そして、殺し文句の「心のエンジン」の話がします。
そのことに、ひろともが一言、「出た!」。
さあ、「リアル」はモモちゃんに何ができるのか? おせっかいですから、まだまだモモちゃんとはこれからです!
♪mp3:ここをクリックすると相談室part2が聞けます
(音声はPC専用。ケータイでは聞くことは出来ません)
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《モモちゃんの本棚》
今回、相談を寄せてくれたモモちゃんも本好き。その中から何冊かをご紹介。
まずは、星新一「天国からの道」(新潮文庫)、「ショートショートの広場」(講談社文庫)。星さんの本は小中学生にも読みやすくすごくお勧め。YOYOコンビもよく読みました。
もう一つは、YOYOコンビも大好きなマンガ、「聖☆おにいさん」(中村光・講談社)。現実世界にブッダとキリストが舞い降りて普通の生活をするギャグ漫画。シュールで面白いですよ。そして、同じ中村光「荒川アンダーザブリッジ」(ヤングガンガンコミックス)も好きだそうです。