放送後記
今日も有難うございました。いざ細かく思い出そうとすると、見ていないんですね。記憶していないのに、それだとわかる、って不思議です。文字だけでなく、私たちが見てる、知ってると思っているものを精査すると、かなりざっくりした画像認識の中で暮らしていることがわかります。まして目に見えない人の心や、正しいとか美しいとか、世の中の空気なんてものを、正確に写し取って脳に刻んでいるのではないことは確実!それでも心が通い、あるべき姿を追い、世界は美しいと思う瞬間があるのですから、不思議です。世の中は、見えてないのに、確かにある。人と人の間にあるものが「人間」て、よくできた漢字だなあと思いました。あしたもメールお待ちしております!
小島慶子拝
これが私の命綱「電子辞書」。後ろでは辞書を見ながらスタッフが・・・。
大木さんのネタ帳。先週分です。書道2段です。ネタ少なくないですか?しかも披露できず・・・。
これも書道初段の作家・宮原の文字。大木さんも宮原も、字を書く技術よりも、やる気に問題がありそうです。
恒例の3分間・愛の劇場。
今週は「変態家庭教師」。
知念ちゃん、「好き」ってところ開いたろ!という大木さんの安いやらせの現場。
【左】スタッフは「痔」がわからなくなる。
【右】「ぢ」は広告で刷り込まれた表記らしい。
「アメリカのパニック映画に出てくるお父さんが着ているみたいな青シャツ」(大木さん談)のノブちん。
頭の中がオーバーヒート寸前で、「僕、もう早退しますから!」とどこやらに電話する大木さん。最後までいてください。
「来週はカタカナ?外来語?横文字?俺、住宅の間取り図にあるDENがぜんぜんわからないっす!」
スタッフもわからないです。
「え?凸って、何画?」と石垣D。
【左】「凸」を書いて確かめてみるものの、お絵かきです。
【右】作家・宮原も。「凸」書いてみた。
やっぱり字じゃなくて、お絵かきです。正解は5画。
衝撃作。卍の書き順!君もやってみよう!
放送終了後、スタジオ脇で抜け殻状態の作家・宮原。
2010年2月 8日(月)17時58分更新 | リンク



















