今日も有り難うございました。日常はつまらないことで溢れています。喧嘩も、愛も、たぶん他人が聞いたら他愛ない言葉のやりとりです。そうであるにも関わらず、別れたり、信じあったりするのは、関係が幻想に過ぎないことの証か、それとも関係の本質が、言葉ではないことを示しているのでしょうか。たぶん私たちは、言葉を重ね、身体的共感を通じて「わかり合う」という奇蹟を探しているのだと思います。その感覚が実在か幻想かに関わらず、それを求めるというところに、人間の美しさがある...と思うのは、つまらない理屈でしょうか。明日もメールお待ちしております!
小島慶子拝
手に持っているのは今日発売の「週刊現代」、日垣隆さんの連載。twitterの登場などで放送の聴取方法に地殻変動が起きていることを「キラ☆キラ」を例にとって取り上げていただきました。ありがとうございました。 もうひとつ手に持っているのはダイビング帰りのニュースデスク・中村尚登さん(先週魚肉ソーセージみたいだったことでもお馴染み)から頂いたチョコレート。他意なく不人気。
今週の「愛の3分間劇場」。
だんだん距離が近づいてきているふたり。
心の距離は・・・。
前髪を切った気象予報士・チネンさん。
「一緒に梼原で暮らすか?」との大木さんのお誘いに苦笑い。
ショーケンさんと一戦交えてきた今日の大木さん。
喫茶店のマスター風で好印象です。
放送後、先週の「第1回どんぶりグランプリ」についてぼやく大木さん。納得がいかないようなので、第2回があったら月曜日にしますよ(スタッフ談)。
2010年1月18日(月)15時37分更新 | リンク



















