3月15日 お家のコンシェルジュ
香田晋さんとお送りする、お家のコンシェルジュ。
3月も折り返し地点に来まして、
本格的に辛くなってきたのが「花粉症」ですね。
そこで、「お家のコンシェルジュ」では、
今週から3回にわたって、花粉症にまつわる
様々な「ワンポイント情報」をご紹介します。
今週は、「南青山アイクリニック 東京」の院長、
医学博士の戸田郁子先生をお迎えし、
「花粉症とは、どんな症状?」
「去年は罹らなかったけど、今年は?」など、
医学的な疑問に、いろいろとお答えいただきました。

戸田先生は、特に「ドライアイ」や
「視力矯正」が専門の眼科医でいらっしゃいます。
この季節は、やはり、アレルギー性結膜炎の
患者さんが多いそうです。
先生がご専門の「ドライアイ」と花粉症とは、
深い関係があるそうです。
アレルギー性結膜炎と「ドライアイ」は、
症状が合併しやすくて、どちらかをキッカケに、
もう一方が発症したり、互いの症状を
悪化させてしまうことがあるとのことです。
普段から目が乾きがちな人や、パソコンを
長時間使って目を酷使している方などは、
ドライアイの危険性が高いので要注意ですよ。
目を休ませ、保湿を心がけるなどの対策が大事です。
戸田先生曰く、花粉症の自覚症状が少しでも出て、
「おかしいな?」と感じたら、診てもらうことが、
症状の緩和につながるそうです。
「本格的な症状が出ていない段階で、
専門医を訪ねるのは気が引ける」などと考えずに、
専門医に相談してみて下さい。
詳しくは、ポッドキャストで。
戸田郁子先生が院長を務める
「南青山アイクリニック 東京」は、東京メトロの
「表参道駅」と「外苑前駅」のそばにあります。
詳しいお問い合わせは、
平日の朝10時から夜6時までの間に、
フリーダイヤル 0120 00 5762 まで。
さて、この時期、特に昼間に洗濯物を外に干しますと、
花粉が付着して、結果的に花粉をお家の中に持ち込み、
さらに症状が悪化してしまうことも考えられます。
こんな時に強い味方となるのが、東京ガスの
「家庭用ガス衣類乾燥機 はやい乾太くん」です。
洗濯物を外に干さなくていいので、
乾かす際に花粉がつく心配がありません。
さらに、早くてパワフルです。
「はやい乾太くん 5キロタイプ」の場合、
脱水機から取り出して、そのままポンと入れるだけで、
5キロの洗濯物を、1時間足らずでフル乾燥、
ふっくらとした仕上がりになります。
また、ガスのパワーで、天日干しと同じくらいの
「除菌効果」があります。
「雨でも夜でも 365日24時間 ふっくら乾燥」、
東京ガスの
「家庭用ガス衣類乾燥機 はやい乾太くん」の
導入を、ぜひ、お考えになってはいかがですか?
詳しくは「東京ガス」のホームページをご覧下さい。
「東京ガス 衣類乾燥機」で検索すれば見つかります。
お近くの東京ガス「ライフバル」にもご相談ください。
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3月15日(月)のお家のコンシェルジュ
ダウンロードはこちらから。
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来週は「花粉症とお天気」について取り上げます。
2010年3月15日 21:36 | リンク










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