ちゃんこ屋のおばちゃんに悪魔に見られても、
メキシコでベビーカー盗まれても、
クリーニング屋と絨毯でモメても、
嫁がソファーに座り損ねて尾骶骨やらかしても、
息子が変なものリュックに忍ばせても、
娘がどんべえ食いたがっても、
俺は、ワニになりてぇ...。
「極楽とんぼの吠え魂」は、2010年4月2日をもって
10年の歴史に幕を閉じました。
「あいつらを絶対外に出すな」とお達しが来た時もありました
「いいからとにかく謝らせろ」と言われた時もありました
「なんでちゃんと出来ないんだ」と叱られたこともありました
そんなやっかいもの的な番組が10年という長きに渡って続けてこれたのは
支えてくださったリスナーの皆さん
そして
そんな皆さんを釘付けにする
極楽とんぼの魅力。ですよね(だと信じてます)。
目が離せない感じ。
この人たちのやること、なんか目が離せないという感じでしょうか。
その極楽とんぼによるリスナーへの
不器用なコミュニケーションの取り方はやがて
武闘派リスナーを生み出し、
パーソナリティに金品をたかり(主にパンフレット)、
罵声をあびせ、なじる。
ある日、i podを耳にあてた人が居なくなり一旦、ドボン。
ちょっと経って白ソーセージがへぇ面こいて一人で復活。
10年の間に、こんなにいろいろあった番組、他にないと思います。
その分、好きで聞いてくださっているみなさんには気をもませてばかり...。
あいすいやせん。
いつかその日が来るまではと思っておりましたが非常に残念です。
レイパーカーJr ドブ声 うすらさん ダズン へぇ面...
頭のいい人がしゃべる番組は数あれど、バカになりきり、
これだけ言葉遊びできるラジオのパーソナリティーは
なかなか居ません。(多分)
ここにももったいないお化け。
長くなりましたが、
最終回に全て吐露し、リスナーに素っ裸で向き合ってくれた
極楽とんぼ加藤浩次さん、本当にありがとうございました。
仕事とはいえ忙しい中、毎週全力、足かけ10年、
本当にお疲れさまでした!
そして、それを素っ裸で聞いてくれた(多分)リスナーの皆様、
愛ある罵声を毎週毎週、本当にありがとうございました!
極楽とんぼ
バンザイ!!

金曜の夜は、買ったばかりのアイフォンでアプリ三昧ですよ

もうね、なーんもしゃべらず、アプリやるんす

歴代のスタッフがまわりでうろちょろしょうと
アプリやるんす

はぁ、終わったっす...

はぁ、全部、終わったっす...

終わったんだよ~、ばーっきゃろぉ~
一方、泣いたふりした作家、
鈴木工務店は

たまらんゲージが振り切れた武闘派にもみくちゃ
はい、おしまい。



