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放送中

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美術館

特別展 雪村−奇想の誕生

2017.03.28 - 2017.5.21
2017.3.22 更新
公式HP http://sesson2017.jp/
会期 2017.3.28[火] - 5.21[日]
会場 東京藝術大学 大学美術館[上野公園]

〒110-8714
東京都台東区上野公園12-8
詳しいアクセスはコチラ
開館時間 午前10時~午後5時
※入館は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日
※ただし5月1日は開館
観覧料 【 一 般 】
当日 1,600円 / 前売・団体 1,400円
【 大学生 】
当日 1,200円 / 前売・団体  1,000円
【 高校生 】
当日  900円 / 前売・団体  700円

※中学生以下無料
※団体は20名以上
※団体観覧者20名につき1名の引率者は無料
※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料

※前売り券は、
1月14日(土)から3月27日(月)まで販売
プレイガイド 【公式オンラインチケット】
(WEB)http://www.e-tix.jp/sesson2017/

【チケットぴあ】 Pコード:768-064
(WEB)http://pia.jp/
(電話)0570-02-9999
(店頭)詳しくはコチラ

【ローソンチケット】 Lコード:32844
(WEB)http://l-tike.com/
(店頭)ローソン、ミニストップ

【e+】
(WEB)http://eplus.jp/

【JTBエンタメチケットデスク】
(電話)0570-03-0311
(店頭)JTB支店、JTB総合提携店

【ちけっとぽーと】
(WEB)http://www.ticketport.co.jp/
(電話)03-5561-9001 ※オペレーター対応
(店頭)ちけっとぽーと関東8店舗
見どころ 15年ぶりの大回顧展!今、新たな魅力に迫る。
伊藤若冲、會我蕭白、歌川国芳…「奇想の画家」が大ブームを巻き起こしている今こそ雪村!
元祖「奇想の画家」というべき雪村の、破天荒でユニーク、大胆で繊細な作品の数々を堪能いただきます。

尾形光琳、狩野芳崖から、ドラッカーまで、
大絵師、知識人を魅了した雪村芸術!!

琳派の代表絵師である尾形光琳は、雪村を思慕し、模写や雪村を意識した作品を数多く残しました。
近世には狩野派、近代では狩野芳崖、橋本雅邦らが雪村を研究します。本展は、雪村に影響を受けた後世の絵師の作品の数々もご覧いただきます。
また、「電力王」「電力の鬼」と呼ばれた松永安左エ門(1875-1971)や「マネジメントの父」ピーター・F・ドラッカー(1909-2005)も
雪村に魅せられ作品を所蔵するなど、現代に至るまで多くの知識人たちを魅了してやみません。

息を呑む世界観。細部に宿る「せっそん」魂。
大きな屏風も小さな掛軸も、1つ1つの作品の細部に雪村の独特な世界観がふんだんに盛り込まれています。
《呂洞賓図》(大和文華館蔵)の仙人の足元に描かれた“波”、《瀟湘八景図帖》(個人蔵)の“風”、《金山寺図屏風》(笠間稲荷美術館蔵)に描かれた“人々”…
細部に宿る「せっそん」魂をぜひ会場でご覧ください。
主催 東京藝術大学、読売新聞社
協賛 日本写真印刷
協力 日本航空
後援 TBSラジオ
お問合せ 03-5777-8600
(ハローダイヤル)