#dig954

放送後記 3月17日(木)「東日本大震災」

東日本大震災から7度目の夜を迎えた木曜Dig。

今夜も地震関連のニュースを中心にお送りしました。

 

本日のニュースデスクは柴田秀一デスク。

速報態勢のため、文字通り「デスク」から放送。

放送直前も千葉県東方沖で地震が発生。気は抜けません。

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原発関連のニュース解説は崎山敏也記者。sakiyama0317.jpg 

 

総理官邸に詰めている武田一顕記者はきょうの政府の動きを、

川原雅史記者は松島を望む半島に位置する七ヶ浜町から、

澤田大樹記者は仙台市の秋保温泉からリポート。

 

被災地での救助活動など支援が進む中、

それ以外の地域などでは善意を形にするべく様々な活動がありますが、

効果的なものは何なのか?善意が裏目には出ているはいないだろうか?

という視点に立って、

支援の時期は適当か?何を提供したらよいのか?

支援の対象からあぶれている人はいないか?を考えていきました。

 

twitterをチェックしながら進行する荻上さん。

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リスナーの皆さんから寄せられたメールを読む外山アナ。toyama0317.jpg

 

 

 

お電話では、日本赤十字社・血液事業本部の保坂勇一さんに、

血液には有効期限があること、一度献血すると一定期間空けないと

再度献血ができないことを教えていただきました。

善意の献血を無駄にすることなく最大限活用するため、

献血を行う際には、各都道府県の日本赤十字社の

血液センターの公式サイトなどでチェックしましょう。

一時期に偏ることのない継続的な献血が必要です。

 

被災地NGO恊働センターの代表である村井雅清さんには、

被災地の各地域によっても異なる

個別のニーズをくみ取ることの重要性を伺いました。

 

NPO法人・多文化共生マネージャー全国協議会

理事である土井佳彦さんには、

被災した外国人に対しての情報発信について伺いました。

ウェブサイトを通じて被災地での生活に関する情報を

9ヶ国語の言語で発信したり、

多言語での電話相談を受け付けるなど、

日本で被災した外国人の不安を取り除く活動をされています。

 

 

23時38分頃からは、NEC Wisdom Square

今月は、「クリエイティブ・マネージメントというお仕事」と題して、

クリエイティブ・スタジオ「SAMURAI」の佐藤悦子さんに伺っています。 

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きょうのOA曲

君ノ声 / 中村一義

たしかなこと / 小田和正

Happy Smile Again / いきものがかり

 

(担当:瀬尾)