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2010年12月4日 「日本の国際貢献はどうあるべきか?」(伊勢崎賢治) 前編

12月4日(土) 5:05a.m.~ 5:30a.m.
「日本の国際貢献はどうあるべきか?」前編
東京外国語大学大学院教授伊勢崎賢治さん
▼今回のゲスト

伊勢崎さん プロフィール.jpg 伊勢崎 賢治 (いせざき けんじ) 

1957年生まれ。東京都出身。
早稲田大学大学院理工学研究所修士課程終了。
インド留学中に、スラム住民の居住権獲得運動に携わる。
国際NGOに身を置きアフリカ各地で活動後、
東チモール、シエラレオネ、アフガニスタンで紛争処理を指揮。
現在、東京外国語大学大学院教授。
著書に『国際貢献のウソ』『武装解除』『さよなら紛争』など。

 




▼ダウンロード

時間の関係で放送でカットされた部分も含めたディレクターズ・カット版です。

※「日本の国際貢献はどうあるべきか?」前編をダウンロードする(mp3 35'00")
↑ここをクリック
 
 
▼主な内容

欧米とは感覚が違う日本の「人道支援」
 日本人のNGOやボランティアへの勘違い ~現場での経験から~
 欧米では、「人道支援」にも業界がある!?
 欧米のNGOと日本のNGOのマインドの違い

国際貢献と「おカネ」の話
 NGOがおカネを稼ぐのはいけないのか?
 必要なのはトータルマネジメント出来る人材と効率化
 NGOの資金源 日本と欧米の違いは?
 政治と離れることが出来ない日本のNGO
 
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次週12月11日(土)の放送では、後編として、
効率がよく、日本のためにも相手国のためにもなる国際貢献を行うにはどうすればいいか?
現地での経験も豊富な伊勢崎さんに処方箋を提言していただきます。ぜひお聞きください。

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