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「TBSの0時台が面白い!」 とラジオ好きに言わせたい

ハライチのターン!

この秋からTBSラジオの深夜0時台バラエティがスタート。若手お笑いコンビのアルコ&ピース、うしろシティ、ハライチの3組が参入し、早くも独自の色を打ち出し人気番組に成長中です。「ハライチのターン!」(毎週木曜深夜0時~)のハライチに、ここまでの手応え、今後の目標などを直撃インタビュー!

ラジオプレス12月

 

—–番組がスタートしてから約2カ月経ちましたが、もう慣れましたか?

ハライチ澤部:僕は学生時代から「JUNK」を聴いていたので、その直前の時間帯を担当することへの緊張感が半端じゃないんですよ。「デブッタンテ」のときにはない、妙な責任感があります。
岩井:「デブッタンテ」は友人に「聴いてよ」って勧めづらかったんです。深夜といえば深夜ですが、午前4時スタートだったので。
澤部:確かにね(笑)。絶対に「何時から放送してるの?」と聞かれるし。
岩井:「4時からなんですけど…」と答えても、「えっ、夕方?」「いや、朝なんです」というやりとりがあったりしてね。

—–開始当初は“自然体”をかなり意識されていましたが…。
岩井:あれは2回目で終わりにしました。
澤部:最初は大きなテーマとして、〝自然体〟という思いがあったんです。でも自分たちで〝自然体〟と言った時点で、かなりダサいなと(笑)。
岩井:そもそも自然体でやろうって言ってること自体が不自然ですからね。それを追い求めていくと破滅しかないと早めに気付いたんです(笑)。

—–コーナーを設けず、トークのみの構成はお二人のこだわりですか?
ハライチスタジオ澤部:そういえばコーナーを全然始めようとしないよね?
岩井:いや、コーナーはあってもいいと思うんですけど、あくまでフリートークの流れから、自然発生的にできるのが一番いいかなと。
澤部:まあ、おぎやはぎさんの「メガネびいき」の前番組なので、ガチガチに力んだ放送はできない。澤部と岩井が力まずに喋れていれば…それこそ〝自然体〟ならコーナーなしでもいいのかな。こだわりは特にないです(笑)。

 

—–コーナーがないことでお二人の個性がより浮き彫りになります。ラジオだと印象が違う、と言われませんか?
ハライチ2澤部:どうなんですかね。僕はテレビでもラジオでも、岩井のいい部分を前面に出したい、という思いでいつもやっているんです。ラジオなら時間も長いし、岩井の良さがより伝わればいいなと意気込んでいるんですけど、この番組では俺も知らない岩井の〝闇〟が出過ぎちゃってる(笑)。その闇に包み込まれて、「こっ、怖い…もう背負い切れないよ!」みたいな(笑)。
岩井:ああ、それはあるかもしれない。
澤部:あっ、自分でも感じてるんだ?
岩井:というか、テレビでは闇の部分がカットされてるだけなんです。ラジオではカットされずにそのまま流れますからね。


—–今まで以上にリスナーからの反響が大きくなりそうですね。

ハライチスタジオ2澤部:僕はエゴサーチが趣味なんですけど、反響を見ると、まだ始まったばかりなのでおおむね好評ですね(笑)。その方々のためにも、今はただ面白いことをガムシャラに続けないと。
岩井:リスナーは熱いですよ。〝俺たちのハライチ〟という感じで聴いてくれている。でも、コーナーもないし、間口は広いと思うので、ラジオになじみのない人にも聴いてみてほしいです。


—–今後の展望を聞かせてください。

澤部:もちろん、いずれは「JUNK」へという思いはありますけど…。

岩井:ラジオ好きの間で「TBSの0時台が面白いよね」と、枠として認知してもらえるようになるといいですね。
澤部:まずはこの0時台を「JUNK」ぐらいの看板にぶち上げるのが目標です!

 

※ハライチのインタビューは、TBSラジオPRESS12月・1月号に掲載しています。