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放送中

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放送時間が増えて〝らしさ〟を出せるようになった

うしろシティ 星のギガボディ

この秋からTBSラジオの深夜0時台バラエティがスタート。若手お笑いコンビのアルコ&ピース、うしろシティ、ハライチの3組が参入し、早くも独自の色を打ち出し人気番組に成長中。「うしろシティ 星のギガボディ」(水曜深夜0時~)のうしろシティに、ここまでの手応え、今後の目標などを直撃インタビュー!

ラジオプレス12月

—–ハライチと一緒に担当していたTBSラジオ「デブッタンテ」(9月まで毎週土曜深夜4時から放送)からの独立。手応えをどう感じていますか?

うしろシティ金子:手応えよりもラジオを続けられている喜びが大きいです。「デブッタンテ」で終わる可能性もあったので。
阿諏訪:「デブッタンテ」の最終回は、ハライチ含め4人ともトークが本当につまらなかったんですよ。そこでプロデューサーに怒られまして…(笑)。
金子:でも、あれがあったから、気持ちを引き締めて、ちゃんと独り立ちしないといけないという気持ちになったので、結果オーライです。

 


—–時間帯が深夜0時台に繰り上がったことで、どんな変化がありましたか?
阿諏訪:反響が大きくなりましたね。うしろシティスタジオ
金子:
聴いてくれる人の数がすごく増えた。「JUNK」のハガキ職人からメールが来るようになったり。より話していて楽しくなりました。
阿諏訪:ハライチと一緒で辛かった?
金子:そんなことないけど、ハライチの方が後輩なのにあっという間に売れちゃったから…。ハライチには異常なひがみがあったんですけど、僕ら二人だとそれを感じずに済むから(笑)。

 

 

うしろ多数
—–放送も30分から1時間に伸びました。内容面での変化はありましたか?

金子:以前はコーナーが盛り上がり過ぎて、トークの時間が足りなくなることが多かったんです。30分ではちょっと忙しかった。
阿諏訪:番組の自由度が増えましたね。
金子:もともと、うしろシティのネタはボケとツッコミが入れ替わったりするんですけど、1時間だとコロコロと変わってもいいし、リスナーがボケて、僕ら二人でツッコミを入れるなんてこともできる。やっとうしろシティらしさが出せるようになったと思います。


—–それこそテレビの尺ではできない、ラジオならではの部分ですね。

うしろシティスタジオ2阿諏訪:そうかもしれないです。どんなに面白いトークでも、テレビだと時間的にカットされるけど、ラジオだと蛇足の部分まで喋らせてもらえるし、リスナーもちゃんと聴いてくれますからね。
金子:あとラジオだと、僕らの間でいたずらを仕掛けたりできるからね。例えば、指示を無視して話し続けたり(笑)。音声にならないけど、放送にかなり影響を与える部分での仕掛けがすごく楽しい。
阿諏訪:〝ユルい〟とはちょっと違って〝自由〟という感じ。これがラジオならではの良さだと思いますね。


—–お二人は将来的に「JUNK」昇格を視野に入れているのでしょうか?

金子:僕はずっとこのまま深夜0時台でいいです。〝ノンプレッシャー〟なラジオの方がいいじゃないですか。
阿諏訪:いやいや目指そうよ、「JUNK」を。以前は「JUNK ZERO」っていう0時台の枠もあって、おぎやはぎさん、バナナマンさんもそこに出演していたわけだからさ。
金子:でも、まずはネット局の数を増やさないと。アルコ&ピースが3局でハライチが6局、僕らは2局…(笑)。
阿諏訪:どんだけデカいこと言っても、数字では完全に出遅れてるもんな…。
金子:全国で聴いてもらえる環境を増やしていきたいです。まあ、増えたらプレッシャーも大きくなるので、僕は2局のままでもいいですけど。
阿諏訪:もっと向上心を持てよ!

 

※うしろシティのインタビューは、TBSラジオPRESS12月・1月号に掲載しています。