お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


かわいらしくない時間でも普段どおりに

東京ポッド許可局

マキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオのラジオ「東京ポッド許可局」。これまでは土曜am4:00や日曜am3:00と、かわいらしい時間帯にお送りしてきましたが、9月26日のナイターオフシーズンから、TBSラジオでは月曜深夜0時という、かわいらしくない時間にお引越し。

 

tpk

tpk

(↑写真 ポッドキャスト番組時代)
 

「誰がしゃべっているかより、何をしゃべっているか」
 

東京ポッド許可局はもともと、3人が売れていない時代の2008年に、ラジオの真似事として自主制作で配信していたポッドキャスト番組でした。喫茶店のルノアールやファミレス、自宅などでICレコーダーを置いて自分たちで録音。隣りの会話に聞き耳を立てる。覗き見感覚で聴いてみてほしい。

 

「誰だか知らないヤツが生意気なこと言ってるけど、何か気になるな・・・」
 

きっとそんな人が、1人、2人、100人、1000人、1万人、10万人・・・と増えていったわけです。そして2013年にTBSラジオで番組化され、地上波に進出。制作費を自分たちで稼ぐため、数々の大型イベントを繰り返し・・・

 

tpk

(↑写真 2016年9月16日 中野サンプラザ)

 

ついに、伊集院光さんの「深夜の馬鹿力」直前におしゃべりができることに。

 

その初回放送は許可局らしく、屁理屈たっぷりな「日本のお笑いと風刺論」

 

マキタ局員のコラムが、あるネット記事に引用されたという話から、「チャップリンを見てみろ!」「モンティ・パイソンを見てみろ!」「海外のお笑いと比べて、日本のお笑い芸人は気骨がない!」という論調が本当によ~くあるんだけど、そういった指摘の何が的外れだと思うかを語り合いました。

 

tpk

 

また、今回から新しい試み。3人の選曲に加えて、世界中にいる局員の皆様のリクエストも募集!初回は2曲かけました。曲にまつわる屁理屈を披露したい人、忘れ得ぬ曲がある人、3人に語ってほしい曲がある人など、メッセージをお待ちしています。

 

tpk

 

そしてエンディングでは、ご挨拶・コーナー紹介とともに、普通のお便りを紹介。
 

今回届いたのはなんと・・・リオ五輪の男子マラソン日本代表選手からのメール!過去、イベントにも参加したけど、今年は五輪合宿で来られなかったとのこと。「なりすましじゃないの?!」「本当に本人?!」と疑っていた3人も、局員らしい控えめな文面に感動。いつか是非お会いしたいです・・・

 

tpk

 

TBSラジオで9月26日に放送された回のTBSラジオクラウド及びポッドキャスト配信は1週間後の月曜日=10月3日。各局の放送が終わった後です。しばしお待ち下さい。