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実家の処分で困らないために…

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週火曜日の5時45分頃からは、「うるおい生活講座〜いきいき老活塾〜」

今朝は、かんき出版から、 『実家の処分で困らないために 今すぐ知っておきたいこと』を出版されている、株式会社バイヤーズスタイル・代表取締役、不動産コンサルタントの高橋正典(たかはし・まさのり)さんに お話を伺いました。

実家を空き家のまま放置していると大変なことに!

2015年5月「空家等対策の推進に関する特別措置法」という法律が施行されました。倒壊の危険がある、景観を著しく損なうといった、 周囲に悪影響を与える可能性がある空き家を「特定空家等」と 定義して、それに指定された空き家の所有者が自治体からの 指導に従わない場合、これまで最大で6分の1に抑えられていた 固定資産税の減免措置が解かれる、もしくは行政代執行により、 強制的に家を解体されるというもの。もちろん、解体となった場合の費用(数百万円)は 所有者が負担することになってしまいます。

現時点では、誰がどう見ても「廃屋」でなければ 「特定空家等」にはあたりません。また、仮になっても「行政代執行」になるまでには、 まず「助言・指導」次に「勧告」がまずあるので、 すぐに「特定空家等」=「強制解体」にはなりません。ただ、今後解釈の仕方が変わって厳しくなるかもしれませんし、 木造家屋は放っておくとすぐに廃屋のような状態になるので 安心してはいけません。また、実家の問題は大きな相続トラブルの元。 親が元気なうちに、実家の処分や活用、相続の方法を 決めておかなければいけません。

詳しく知りたい方は、高橋正典さんの本『実家の処分で困らないために今すぐ知っておきたいこと』(かんき出版)をぜひお手に取ってみてください。