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オレがPKと呼んだ日~東京ポッド許可局、呼び方論~

東京ポッド許可局

TBSラジオなど、全国16のラジオ局で放送している「東京ポッド許可局」。4月24日放送分は「呼び方論」。

 
ある日の飲み会。いつも一緒に仕事をしているコロムビアレコードの服部さんから「なんで僕のことを『服部さん』と呼ぶんですか?」と言われたマキタ局員。

 
もっと距離をつめて、みんなと同じように『トリさん』と呼んでくれよ!という訴えのよう。ところがマキタ局員は・・・
 

tpk20160424
 
マキタ:服部さんに対しては、慎重にお付き合いしたい。大事に思っているからこそ、『トリさん』とみんなが言ってるような感じで付き合うわけにはいかないんです。
 

自分の子どもに名前をつけるのと同じ。呼び方は、ある種の所有を示している と。
 
マキタ:たけし軍団。たけしさんに名前をつけられることによって、チームたけしの一員になる。
 
鹿島 :野球評論家の小林繁さん。みんなバースって呼ぶ中、ランディって言ってたね。
タツオ:また野球の話ですか。
 
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自分だけの呼び方がいい。他人が使っている呼び方は嫌だ。そう感じたマキタ局員は、自分が所有欲が強い人間だということに気付いたそう。

 

マキタ:いま、当たり前にPKと呼んでるじゃないですか。歴史的な事実で言わせていただきたい。僕が最初にPKと呼んだんです
 
鹿島 :同じライブで出会って、僕は、マキタさんをどう呼ぶかフワフワしてましたね。「あぁ、どうもどうも!」って。で、「さん付け」した方が楽だって気付いたんです。

 
マキタ:PKが微妙な距離だったことを未だに覚えてます。PKはそういう線の引き方をする人だなって。あの一夜を忘れねぇんだよ。オレがPKと呼んだんだよ!
 

鹿島 :で、オレは「マキタさん」って呼んだんです。
タツオ:BLだよ・・・

 

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マキタ:意外としつこい性格なので覚えてるんだけど、サンキュータツオという名前も、最初はそうじゃなかった。さる芸人が、君のことをサンキュータツオって名前でいいんじゃないかって言って、お前も面白がってケラケラ笑ってた。それが、オレは許せなかった!
 
タツオ:(笑)漫画とかアニメ作るときも、キャラクター作り上げたら、誰が誰を何て呼んでるかっていうチャート図だもん。関係性がはっきりするから。この人は、みんなと違う呼び方してるとか。
 
鹿島:あとからわかる。江川と西本って、そうでしたよね
タツオ:また野球の話ですか。

 

tpk20160424

 

懐かしかったり、ちょっぴり恥ずかしかったりの「呼び方論」。
ポッドキャストは3ヶ月間聴けます!