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「PKO日報、大阪の土地払い下げ、豊洲移転…《公文書》〜その管理ルールと課題とは」▼3月21日(火)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」平日22時〜)

荻上チキ・Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session 

「南スーダンPKOの日報、大阪の土地払い下げ、築地の豊洲移転...あり方が問われている「公文書」、そのルールと課題とは」


【スタジオゲスト】

NPO法人・情報公開クリアリングハウス理事長の三木由希子さん

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ここ連日伝えられている「南スーダンPKOの日報」や「大阪の国有地払下げ」、「築地の豊洲移転」。これらのニュースで、そのあり方が問われているが「公文書の管理」です。

PKOの日報をめぐっては、陸上自衛隊が活動するスーダンで発生した武力衝突に関する日報を、防衛省は当初、廃棄したと説明。また、大阪の国有地払下げ問題では、財務省が、売買契約をめぐる学園側との交渉や面会の記録を、既に廃棄したことを明らかにしています。

さらに、国だけでなく、東京都でも、築地の豊洲移転をめぐり、土壌汚染対策の盛り土をしていなかった問題に関する会議の議事録などを残していないなど、公文書の管理に対する信頼が大きく揺らいでいます。

今夜は、そのあり方が問われるなか、政府や自治体における公文書管理のルールはどうなっているのか、そして、今後どうあるべきなのか考えました。

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ。
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