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今回もジャン=クロード・ヴァン・ダムの魅力を語り始めたら35分が一瞬で終わった

ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル

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「JCVD」こと人気アクション俳優ジャン=クロード・ヴァン・ダムの魅力を「SKJM」こと人気リスナー三角絞めさんが解説する特集、その第2弾。

2月11日の第1弾では、予定していた1/3ほどの中身しか消化できなかったため、約束通りきっかり1ヶ月ぶりの再登板となりました。

90年代前半、ブラッド・ピットを抑えて将来を期待されていた時代。だが、“これ一本”がないままキャリアを重ね、1999年。『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』や『マトリックス』といった画期的な作品が公開される中、満を持して上映された『ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン』に心底ガッカリ……

その後、JCVDのキャリアは下降線を辿り、公開される映画もDVDスルーやTVムービーばかり。三角絞めさんも部屋に入っていたヴァン・ダムのポスターをそっと剥がしたという……。

だが、2008年の映画『その男ヴァンダム』(原題『JCVD』)で、ヴァン・ダムがいかに苦労してきたか、そして、いかに自分が身勝手なファンであったかを知り、悔い改める三角絞めさん。(ここで男泣き)

自分はいつまでもJCVDのことを応援していこう、そしてそれを世に広めていこう……といったあたりまで来たところで、残念。時間切れ! 三角絞めさん言うところの「人的要因(例:宇多丸の受け答え等)」によりまたしても時間オーバーです。

全4部構成のうち、最後のチャプターにまでたどり着けず、エピローグは再び次回へと持ち越されることになりました。

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リスナーさんからとても愛されている三角絞めさん。

お花が届くことも異例なのですが、番組側の事情が一切省みられていない応援メッセージも異例。みんな三角絞めさんのことが大好きなのです。

第3弾にご期待ください!

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高かったので、これまで勿体なくて開封できなかったJCVDフィギュアもついに御開帳。

キミは今日、この時をずっと待っていたんだね──。

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J-POP DJコーナー「ディスコ954」ではDJハセベさんが登場。

渋谷系J-POPを中心としたMIX CD「BUTTER SMOOTH  -Tokyo 90’s Groove-」のリリース記念として、野宮真貴オザケンオリラブかせきといった90sド直球のMIXを披露して頂きました。

来た球をただ前に打ち返すだけのような独自のトークも相変わらず健在で、またすぐ来てほしい。最高です。

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週刊映画時評「ムービーウォッチメン」で評論した映画は、“変な声をあまり出さないライアン・ゴズリング”がたっぷりと見られる『ラ・ラ・ランド』でした。

【映画評書き起こし】宇多丸、『ラ・ラ・ランド』を語る!(2017.3.11放送)

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来週の映画は、ここに来て再び活況を呈する韓国ノワールの一本、『アシュラ』に決定!

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宇多丸が放送中に思わず「ウェーイ!」となったのは、番組オープニングで流したスクービー・ドゥの新曲「ensemble」

なんとシングルとしては13年ぶり。スクービーにしては珍しい女性コーラスを取り入れつつ、ドラムのMOBY氏渾身のダ・チーチーチー(ドラムフィル)が14ヶ所も入り乱れる充実ぶり。

単純に曲としてめちゃくちゃカッコイイ! 発売が楽しみです。

それではまた来週!

文/古川 耕(構成作家)
写真/小荒井 弥(音楽ディレクター)

◆TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」第518回(2017年3月11日)放送後記

◆過去のタマフル放送後記はこちらから。