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放送中

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「変わりゆく石油王国サウジアラビア、その成り立ちと現在」▼3月14日(火)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)【音声配信】

荻上チキ・Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session 

「1000人を超える随行員を引き連れて、国王が来日中のサウジアラビア。
改めて知る“変わりゆく石油王国“、その成り立ちと現在」


▼今月12日からサウジアラビアの国王として1971年以来、46年ぶりにサルマン国王が、王族など1000人以上を引き連れ、日本を訪問しています。

▼きのうは安倍総理と会談を行い、日本企業のサウジアラビアへの進出を促す経済協力プラン「日・サウジ・ビジョン2030」を発表し、石油に依存しない経済改革への協力を求めました。

▼サウジアラビアは、世界最大級の石油埋蔵量を誇り日本も原油の3分の1を、サウジアラビアからの輸入に頼っています。その一方で、原油価格の低迷の影響から、3年連続の財政赤字に陥っているほか、女性やマイノリティに対する人権問題が指摘されています。また、周辺諸国との外交問題も抱えています。

▼日本では「石油大国」などのイメージが強い一方、ビンラディンや「911」の実行犯を生んだ国でもあるサウジアラビア。今夜はその成り立ちや現状を知り、今後の日本とサウジアラビアの関係を考えます。


【スタジオゲスト】

日本エネルギー経済研究所の保坂修司さん
20170314ss954

サウジアラビア―変わりゆく石油王国 (岩波新書 新赤版 (964))

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「
radiko」でどうぞ。
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