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今や日本で数人しかいない職人技!LIXIL presents「伊集院光とらじおとものづくりと」銅おろし金職人・勅使川原隆さん(76)」2017年3月7日(火)

伊集院光とらじおと

ものづくり職人#48 「いつもいい目を立てたい」今や日本で数人しかいない銅おろし金職人・勅使川原隆さん(76)


3月7日(火)銅おろし金職人・勅使川原隆さんhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20170307104317

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

ものづくり職人#48。銅おろし金職人・勅使川原隆さん、76歳。葛飾区小菅に工房を構える「江戸幸・勅使川原製作所」2代目の隆さんは、手作りでおろし金の目立てを行う職人歴56年の熟練職人。先代から受け継いだ目立ての技術は、今や全国に数人しか存在しない「匠の技」となっています。

伊集院光とらじおと

「昔はこんない道具を作った職人がいたんぁ〜って思ってもらえればそれでいい」銅おろし金職人・勅使川原隆さんに「職人としてのこだわり」を伺った。

手作りの銅おろし金は材料が高いから高価なもの。ちょっと贅沢。でもおいしいものを食べたかったら、道具もそれなりの道具を使ってもらいたい。昔はこんないい道具を作った職人がいたんだぁ〜って、そういう風に思ってもらえればそれでいい。いつも考えてるのは、いい目を立てよう、少しでも水分の出ないおろし金が作りたいと思っている。それ以上は何も考えてない。

ラジオでは、AM954kHz、FM90.5MHz、
そしてPCやスマートフォンではradikoでもお聞き頂けます。
是非、お聞きください。

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