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今月にも法案提出?日本でも検討される水道事業民営化。その課題と水道事業の未来とは?▼橋本淳司&岸本聡子【音声配信】

荻上チキ・Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

2月17日(金)Main Session

今月にも法案提出か
日本でも検討される水道事業民営化。
その課題と水道事業の未来とは?

【スタジオゲスト】
水ジャーナリストの橋本淳司さん

【電話出演】
オランダの国際NGO「トランスナショナル研究所」の岸本聡子さん

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共謀罪の要件を変えた「テロ等準備罪」を創設する法案をはじめ、働き方改革や待機児童問題など様々な重要課題が連日国会で議論される中、今月下旬、私たちに最も身近なインフラに関する改正案が提出される可能性があります。

それが、厚生労働省が取りまとめた水道法改正案です。
今回の法改正では、現在、地方自治体が手がけている水道事業に、民間企業の参入を促す狙いがあり、今まで参入障壁となってきた規制の緩和も盛り込まれています。

厚生労働省は今回の改正案の背景として「水道事業者の大半が中小規模の市町村で、水質などの管理体制が極めて脆弱」 と説明していますが、もっとも重要なライフラインとなる水道事業に利益を追求する民間企業が参入することに対しては、料金の値上げなどを懸念する声もあがっています。

今夜は法案が提出される前に、日本の水道事業の現状や海外の事例、そして、民営化した場合の懸念点を知るとともに、日本の水道の未来を考えました。

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ。
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